【憲法】三原則

                       

  憲法の三原則は20代も30代のひとたちも「平和主義・基本的人権の尊重・国民主権」と教えられてきました。

「戦争放棄・基本的人権の保障・主権在民」だったはずです。これがために国民の意識が後退させられ、政権を支持するようにさせられてきたように思いますがいかがお考えですか?

  「戦争放棄」と言っては米軍の抑止力・核の傘を肯定できないでしょう。
「基本的人権の保障」といってきたのでは、軍備や大型公共事業を聖域にして、予算がないから尊重はするか、教育費・社会補償費は縮小するなどなりたちません。「主権在民」はなにごとも国民が主人公です。選挙の投票権がすべてではありません。

  2004年に九条の会ができても国民は本当に前文も憲法を読んできませんでした。「日本人は政治を語らない民族」として西洋諸国では定評がありました。それが日本人も2015年から変化してきました。第13条「個人の尊厳」があらゆる条文の底流にあるという発言がでてきたのです。

日本国憲法は日本が生まれ変わる決意であり、国民の一人一人が生まれ変わる指針だと日本人は悟らねばならないと思います。

                      憲法語らいば 古川ひろすけ

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