米国の核兵器と日本の隷従

配備数  1740発

* 大陸間弾道ミサイル(ICBM) 400発
* 潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM) 890発
* 空中発射巡航ミサイル(ALCM) 200発
* 重力爆弾 100発
* 重力爆弾欧州に配備  150発。

備蓄数 2740発
廃棄待ち 2300発
日本とその周辺に配備されていない保障はない。

「核の抑止力」とは偶発事故も核戦争になる危険性も常にあるということだ。
核兵器を保有するとは悪魔に魂を売り渡したということと同じです!
世界最初の核兵器保有国はアメリカです。

1949年にはアメリカは日本を「反共の防波堤」とする戦略へ変更しました。日本政府はこれに服従してきています。警察予備隊しかり、安保条約しかり、9条改変して自衛隊の米軍合同軍とすることの要求もしかり。日本政府は米の新核戦略を歓迎するという(2018.2.5)。新基地建設にも全力が注がれる(6月)。200年後まで 米国の覇権(核兵器)を保障するというのか?

「われらとわれらの子孫のために」(日本国憲法)。
孫やこれから生まれてくるいのちのために「基地も原発も残せない」「核兵器こそ残せない」!

2018.2.6
憲法語らい場
古川ひろすけ

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