ご近所ポステイング・署名(実践例3)

太田様
3000万署名のポスティングでは私達も事前にチラシを入れ、数日後に集約に来る
人の氏名を書いてポスティングしています。長野で成果をあげているのは、地区
内で署名の賛同人を集め、その名前をチラシに入れて地区に配布し(6000枚程度)
組を作って廻っています。呼びかけ人には「九条の会」「1000人委員会」牧師、
僧侶、区長、大学の先生、校長先生など80名ほどが名前を連ねました。
知人がいるといないのでは回収率がかなり違います。
私のいる川中島でもこの方式を考えています。
私は通信を配布している人に署名をポスティングし、「本日午後改修しますから
郵便受けに挟んでおいて下さい」と書いて回収しました。100戸ほどが応じてく
れました。これでは不十分なので、各戸を訪問し対話する予定です。

ひとミュージアム上野誠版画館

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田島さん、お久しぶりです。

通信を拝見しました。さすがにしっかりした内容ですね。今後、国政に関する通信をMLか個人アドレス宛てに送っていただけないでしょうか。

太田光征

On 2018/03/05 15:48, ひとミュージアム上野誠版画館 wrote:

太田さん
長野のひとミュージアム田島です。ポスティングのことが書いてありましたので、
余計なことかもしれませんが、私のやっていることを書いてみます。
私は2012年12月から家の周囲にポスティングを始めました。総選挙で自民・公明
・維新が大勝したことに危機感を持ったからです。内容は憲法をはじめとするい
くつかの政治問題、地域の歴史、文化財などです。部数は400部を手配りしてい
ます。毎月2回発行し、A4一枚に納めています。その一部を添付しますのでご
覧いただければ幸いです。

———

太田さん 皆さん リアクション遅くなりました。

3000万署名に関して北杜市の取り組みは効率を上げています。
・エリアを決めてチラシと署名用紙を組み合わせてポスティングを行う。
・1週間後に戸別訪問による署名集めを行う。
※この際「平和署名のお願いに参りました」これが口火を切るトーク。
※戸別訪問実施の直前に市民広報車による事前告知を行う。
告知メッセージは添付の音声ファイルをお聞きください。
北杜市ではこのパターンで毎週のようにドンドン実施しています。
この活動は市民の皆様への啓蒙活動を兼ねています。単に署名集めを
して回るだけではありません。日常生活の中に政治の話題、問題の可視化
という意識で行っています。街頭での署名集めより「楽しい」という声を多く
聞きます。(以上、ご参考まで)

戦争法廃止を求める オール北杜
共同代表 金野奉晴

 
オーデイオ視聴は下記をクリックしてください:
 
 
———
 
 

豊島さん

最近のご近所ポスティング(マルチチュード)の事例があればご紹介いただけないでしょうか。私も長期にわたり取り組むことにします。

数回のポスティングをした後で、3000万署名の戸別訪問をする。できれば街宣車宣伝も平行させて。そして従来の街頭演説も行う。日常空間の中に幾重にもメディアを食い込ませていく。

皆さんもチラシ配布や戸別訪問などの成功例や失敗例を教えてください。

松戸の吉野信次さんが昨日行った戸別訪問の経験によれば、北朝鮮脅威論を持ち出されるというよりも、果たして安倍首相に署名運動が効くのかどうか自信を持てない方がいるとのこと。まさに自己崩壊している日本市民の像です。

私は野党支持者と護憲派を新規に増やす運動手段としての戸別訪問のきっかけ作りとして署名を使います。

太田光征

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豊島です。
お尋ねありがとうございます。2015年以来、団体でのポスティングとは別に「ご近所ポスティング」を数回やりました。対象は100戸ほどの田園地帯です。ほとんどが戸建て住宅。住民の政治意識は普通の田舎並みでしょうか。安保法制の時
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2015-06-12-1
共謀罪の時
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2017-05-08
現在(玄海原発問題)
http://ad9.org/blog/nuclear/y2017/saikadohantai-kumamoto.pdf
(オリジナル: http://byenukes-saga.blog.so-net.ne.jp/2017-08-04 )
もう1回ぐらいあったかも知れません。反応としては、配布されていたチラシについて、病院の待合室で偶然会った人に大きな声で「安倍はけしからん」と声をかけられたこと(共謀罪?)、自治会の清掃作業の機会に直接配布した際、「自衛隊そのものが違憲じゃないのか」と話す声が聞こえた(安保法制)、玄関で直接手渡しの際、「ホントに腹が立つ」、つまりチラシに賛同の反応(共謀罪?)、など、わずか3例ですが好意的でした。今までのところネガティブな反応はありません。「ご近所ポスティング」のメリットは、誰が配ったか「顔の見える」チラシなので、読んでもらえる確率が高いと思われることでしょう。

いくつかtips(秘訣?)とアイデアを。
1)「顔の見える」チラシであるためには、配布者の名前を書くのがいいでしょう。印刷物で手書きするのが大変な場合は、シールに「配布者 ○山△夫」などとプリントして貼ります。
2)自前で大量にプリントするには、トナー式のプリンタ(レーザープリンタ、LEDプリンタ)が不可欠です。私は5〜6年前にOKIのLEDプリンタを購入しましたが、かなり安くなっていました。現在はもっと手軽に買えるのではと思います。
3)宣伝物の効果の「測定」について。
(こちらにも書いています:http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2018-02-23 )
このようなビラ撒き、ポスティングで使った宣伝印刷物の効果、つまりどれほど実際に読まれたかを「測定」するのは、ふつうの市民運動では困難です。でも自分たちで作った何種類かのうちでの相対的な評価を行う、簡単な手段があることに気づきました。全てのビラにQRコードを付けておき、それが指すウェブページに誘導します。そのページには、例えばビラの内容に関する詳細情報、関連情報などを掲載しておきます。ブログではページごとにアクセス数が分かるので(筆者のSo-netでは可)、配布したビラの種類ごとに、配布枚数とそれぞれの誘導ページへのアクセス数との比を見ることで、フライヤーどうしの「相対評価」ができます。

「戸別訪問」はまだやっていません。「双方向性」が大事なので、取り組みたいと思っています。

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