平和の言葉を伝える最善策

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良い戦争は決してないし悪い平和は決してない

政府が世界中で戦争して得たものは軍隊警察    これから戦争があれば今から反対      平和が人気者!

平和が戦争へのトランプ(切り札) 米国軍事費の3%で地上の飢餓を無くせる

戦争の最初の被害者は真実、後は殆どが市民


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主権在民と戦争放棄ー個人( いのち)の尊厳保障

カザフスタンに学ぶ

人類は二度も世界大戦をしてしまいました(1945.8.15)。

主権在民・戦争放棄・基本的人権(個人の尊厳)保障ー平和民主文化国家建設を(日本)。

「ならず者」国家を抑止する戦勝国は核兵器を持って良いことにしてきていました(戦争は絶えませんでした)

世界は植民地は独立し、50カ国が193カ国(国連加盟国)となりました。

2017年7月7日ー
「核兵器禁止条約」を国連で122カ国の賛成で採択しました。40カ国ほどの核保有国(9カ国)と軍事同盟を結んだ国々は「核抑止力論」ですので議場にもはいることができませんでした

「戦争超越」世界のために、今「核廃絶」にふみだしました(核兵器の終わりのはじまりです)。

核保有国(米.ロ.仏.英.中.イスラエル.パキスタン.インド.北朝鮮)はみな北半球。

世界の非核兵器地帯は七つ出来ていました。
「地帯名」(署名年/批准年)

1.南極条約(1959.12/1961.6)
2.中南米及びカリブ海諸国非核兵器地帯(1967.2/1968.4)
3.南太平洋非核兵器地帯(1985.8/1986.12)
4.東南アジア非核兵器地帯(1995.12/1997.3)
5.モンゴル非核兵器地位(1992/1998.12)
6.アフリカ非核兵器地帯(1996/2009.7.15)
7.中央アジア非核兵器地帯(2006.9/2009.3)

日本は核兵器禁止条約に署名し、東北アジア非核兵器地帯の要となりましょう。

そのためにカザフスタンに学ぶ

カザフスタンのセミパラチンスクはソ連時代1949.8.2~1991.8.29まで には467回もの核実験場とされてきました。150万人の核実験被害者がいます。
カザフスタンはソ連崩壊後保有していた戦略核兵器を1996年に放棄した。中央アジア5カ国(カザフスタン・キリギス・タジキスタン・ウズベキスタン・トルクメニスタン)で反核の機運が高まり、2009年に非核兵器地帯(核兵器開発・製造・実験・保有・配備・貯蔵・通過を認めない)条約を発効して、米ロ中など核保有大国がこの条約を尊重する議定書に調印した。

国連安保理の議長(持ち回り)もつとめた。
鉄道、高速道路、パイプラインで結ばれているユーラシアをゆるやかに束ねています。
首都アスタナは2017年に万博開催、「紛争仲介都市」としても国際社会では注目されている。(ウクライナ紛争ーロシア、ウクライナ、ドイツ、フランス4カ国和平交渉。シリア紛争ーロシア、トルコ、イラン、アサド政権、反体制派による停戦・和平交渉)北朝鮮問題での多国間交渉の舞台も提供できると提案している。
外交のあり方は日本の未来像ではないでしょうか?

キルギスとカザフスタンは日本国籍者にはノービザです。
キルギスは2014年から2年ごとに遊牧民五輪を開催しています。トルクメニスタンは国連が認める永世中立国(1995・再度2014)です。軍隊をもってはいるが攻撃はいっさいだめだ。また、他国から兵器を受け入れたり、他国に基地をおくのもだめ。

ユーラシア経済圏・外交の展開には大いに注目すべきものがあります。日本人が大いに平和文化交流して学ぶチャンスではないでしょうか。

憲法語らい場
古川ひろすけ

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古川さん、みなさん、

共感しますね。
日本では縄文時代ですが、世界史的にみて、いずれの地域でも、
人類がこの地球上で人間としてくらしはじめたはじめのことは、
ひとのものをとりあげるひとと、ひとからとりあげられるひとなどいなかった。
これは、だれもが知っている事実ですよね。

だれもが、それぞれの能力に応じてはたらき、
そこで手に入れたものは、いくらとぼしくても、
ひとりじめにはしないで、必要に応じてわけあっていた。

だから、エンゲルスは「原始共産制社会」と名づけた。
「共産社会」のモデルはこのおおむかしの社会にあったのですね。

人類はまちがった方向に発達しすぎてしまった。
そう気づいたひとびとがあらわれてきたのですから、
たとえ、まったくそのことに気づかないまま、
まちがった方向への「進歩」とやらをうりやりおしすすめようとする
そういったひとびとがまだおおぜいいるとしても、
ものごとはその極点までいけばかならず質的にかわるものですから、
そのうちいつかは、まちがっていない方向へと、
人類は方向転換をすることでしょう。
そうでなければ、滅亡して、地球上からすがたを消すことになるでしょう。

ひこ

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古川さん

カザフスタンなど中央アジア5か国の非核兵器地帯についてもっと良く知りたいと思います。
いずれも元ソ連邦内の国々ですよね?よくロシアの掣肘下を脱して
地域独自の政策を打ち出しているのですね。
どうも、ボクのアンテナが貧弱で、現状認識が不徹底、
勉強不足ということだなあといつも思わされます。
重正先生の構想中に一つのアイデアとして
「まずは大きな研究所(平和研究所みたいなものでしょうか?)を創る」
というのがあったと思いますが、そんなことを思いだしました。
そこへ行けば世界中の平和の動きが分かり、平和に反する動きも分かり、
合わせて戦争や武器の歴史や、恐ろしい現状、
たとえば世の人たちが知っておくべき核のゴミを使った兵器などのこと、
その他、世界中の活動家、団体の動き、それから古川さんの縄文や少数民の知恵などなど、
そんなことがひしひしとその人その人の必要に応じて分かればいいなと思います。
カザフスタンなど5か国の事は、なにかいい文献有りますか?
池田

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池田さん
古川です。

ソ連が崩壊して四半世紀が経ちます。15の国々を「ユーラシア諸国」と呼んで平和友好運動を続けています(日ソ協会→日本ユーラシア協会)。2017.7.7の国連決議の賛成122カ国の中にカザフスタンがあり、中央アジア非核兵器地帯の中心をなしている情報をえて、「ユーラシア新時代ー非核と遊牧民からの発信」という講演会を三月に開催しました。ユーラシアの一員でありながら、全く知らないことに気づきあいました。
日本に入る情報はすべてワシントンルートであることを知らされました。
カザフスタンをはじめとする5カ国はソ連時代の核実験場にされていました。今、非核で結束し、経済と文化でのめざましい発展を見せています。彼らは広島・長崎のある日本との交流を求めていることが分かりました。2018年はきっとカザフ・キルギスが話題になることでしょう。日本政府はアメリカの「核」だけが正義で抑止力を持っている立場で1949年以降、その「世界」の内にあることに気づきました。平和を愛する諸国民との友好をかかげることではじめて本当の世界が見えてくると思います。

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池田さん、古川さん、みなさん、

古川さん、このあいだも、こんども、いいおしらせを、ありがとう。
池田さん、そうなんですよ、古川さんのつたえるとおりなおんですね。

ソ連が崩壊する以前、衛星国とひとくくりに呼ばれて、たんなる属国あつかいをされていた諸国が、
ソ連崩壊後どういう軌跡をたどっているのかを見るにつけ、つくづくと、日本国という名のこの国家が
なさけなくなってきます。

この国家こそアメリカという名の国家の衛星国だったし、いまなおそこから自己解放しえていないのですからね。
世界のいたるところで、さまざまな苦悩と矛盾をそれぞれにかかえながら、しかし、独立をまもろうとしている、
そういう国々のなかで、完全な属国は日本国だけです。
フィリピン共和国は、そもそもアメリカの植民地で、日本国よりはるかにアメリカナイズの完成されたところだったのに、
アメリカのいうなりに軍事基地を存続させはしないほどに独立を獲得しています。
韓国でも、いまや、長期間にわたるアメリカ属国の地位から脱却して独自の一歩を踏みだしています。
日本国だけですね、いまだにアメリカの属国という地位に安んじているのは。

東欧諸国はもとより、カザフスタンをはじめとする中央アジア地域の諸国も、
モスクワを中心とする独裁的な政治、社会主義とは似ても似つかぬ政治体制のもとにあっても、
それぞれ、独自の文化と生活様式をもちつづけてきました。
だからこそ、急速に独立しえたのだと言ってもまちがいではないでしょう。
日本にだって独自の文化があったし、あるはずでしょう?

ひこ

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池田さん
ひこさん
みなさん

私は 2015.9.19 をもって 「戦争放棄」 と 「平和主義」とに決着をつけました。
「平和主義」 には 核(アメリカ)の抑止力 というのが入ってきます。基地(米軍・自衛隊)は 安全・安心 に無くてはならない という考えを 含んできました。
「平和」という言葉の前提には 第13条「個人の尊厳」が保障されるのかが試金石だ  と考えるようになりました。

改憲派も護憲派も「個人の尊厳」(いのちの尊厳)という点から出発して考えて見ましょうと私は言いたかった。
このことに気づくには 「安保法制」強行採決の 体験が必要だった。

「いのちの尊厳」については旧石器・縄文のきおく(気奥)です。

それが沖縄の 心に残っています。
①ヌチ(いのち)ドゥ(こそ) タカラ(宝)
②イチャリバ(行き会えば)チョーデー(兄弟)
③チムグクル(肝心)
④ユイマール(結廻)

・いのちが大事
・絆
・自分の心でうけとめる(人にやさしく)
・共生・助け合い・分かち合い
これらは東日本大震災をはじめとする災害を体験しながら人々のこころによみがえってきています。
これらはみな縄文のきおく(気奥)とわたしは呼んでいます。

情報を「平和」なのか「平和主義」なのを峻別していけば、飛び込んでくる情報も選り分けることももとめることができることでしょう。

世界の非核兵器地帯を検索すれば、中央アジア非核兵器地帯は出てきます。

憲法語らい場 古川