憲遊記

みなさま

 

こんにちは。

5月から「週刊金曜日」で「憲遊記」という3ページ漫画を連載しています。

「金北雲」ならぬ「憲斗雲」に乗って世界の憲法事情や憲法を守り活かす

人々を訪ね歩くという漫画です。

いま店頭に並んでいる「週刊金曜日」に載っているのは「韓国編」です。

南北首脳会談につながる、韓国市民の「ろうそくデモ」をテーマに描いています。

これがデモ上空のシーン。

裏話で…星空のような光をどうやって描くかというと、白絵具をといた水を

筆にふくませて、筆と唇をキスするくらい近づけ、「ふっ」と吹くと、筆が

しなって白絵具が飛び散り、こんな星々になるのです。何度も「ふっ」「ふっ」と

やって、やっと完成。筆を洗おうと洗面台に行って鏡を見たら、唇が絵の具で

真っ白でムチャクチャ顔色が悪い人みたいになってました(^^;)

皆様、よろしかったらごらんください~

 

西岡由香

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1.jpg

 


 

コメント:当方の「星空の中景と遠景・近景の合成はどうするのか」の問いに以下のような回答が作者からありました。星空を中景にするとは気宇広大ですが、一切の物が満点の星々のように輝き宇宙全体が帝釈網の水晶のように輝くように人類・生類の憲法も共に輝くと佳いですね。

「・・・イラストの遠景・近景の合成はしていません。
一枚絵で描いて、白絵の具を飛ばさない人物の上には
「マスキング」といって、シールを貼ってコーティング
してから絵の具をとばします。あとでシールをはがせば
できあがり。
漫画家さんの中には、風景と人物をパソコン上で合成
するやり方をしている方も多いのですが、私は手で
描きたいほうなので、ちまちまやっています。・・・」

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