つまり、未来は今なんだ。

この詩(平和の詩「生きる」)は6月23日の沖縄全戦没者追悼会の式次第の中に印刷されて当日参会者に配られていました。沖縄タイムスの号外でその日のうちに全文が紹介されていました(沖縄帰りの友人から7/13に資料を貰いました)。6月24日朝、私たちの中を平澤さんのテレビ音声からの文字起こしメールの波動が電撃のように走り抜けました。私は涙ながらに読みました。魯参さんとデェィビスさんの英訳に波動を感じました。英文と和文はB4に裏表に印刷して、配布する活動を始めています。

ウラジオストクから一行10名が7月17日まで8日間、私の蔵と母屋に滞在しました。
そのリーダーに託してロシア語訳をして波及を依頼しました。薬局の娘さんを通じてその教授にドイツ語訳を依頼することをいたしました。

「つまり、未来は 今なのだ」のコトバが私をとらえています。

自分たち老人たちは今の小学生・中学生に未来を準備しているといえるのか?

悪政を批判して見せていても、孫に未来を準備しているとは言えない。「いのちこそ宝」と語りかけているだろうか?

7月15日(日)は7才~13才のロシアの子ども7人を含む一行を「縄文の村」の竪穴住居と木陰の風の涼しさを体感させました。展示館での体験コーナーでは夢中でした。午後からは別会場の公民館で、日本の5才~13才の親・子の太鼓のグループ(たま川太鼓)が待っていました。太鼓の演奏を聴かせます。ロシアの子たちはロシアの歌を歌い、8才の女の子はカリンカを舞いました。7才の幼稚園児はワルツを披露ました。フォークダンスの輪に日本の子どもたちを引き入れます。その後太鼓も一緒に演奏させ、折り紙を教えあったり、七夕かざりをつくったりしていました。一人一人の感想を述べてもらいました。友好と交流の夢を互いに語っていました。

くら七世代で交歓懇親パーティを大人たちが準備しました。

「生きる」の詩を波及していく活動をして参ります。

憲法語らい場
古川ひろすけ

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