世界の非核兵器地帯の展示

皆さん、古川です。

8/12開催の狛江と調布の平和フェスタに向けて、6月末から「核兵器廃絶の潮流としての世界の非核兵器地帯」を解明する展示作成に取り組んできました。

 哲野イサク氏のブログ「地方見聞録」の参考資料を活用する許可をいただき、
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/Nuclear_Weapon_Free_Zone/nagare.htm

南極大陸、ラテンアメリカ、南太平洋、東南アジア、アフリカ、モンゴル、中央アジア非核兵器地帯を見てきました。

4/27の板門店宣言、6/12米朝首脳会談にもふれて、日本は1950年以降朝鮮戦争の渦中にあり、日本の非核化をどうするのかのテーマが見えてくるものと思います。

添付ファイルを今回紹介いたします。

多くの人が足をとどめてくださいました。
  2018年は「平和のプロセスのはじまり」です。
今後ともあらゆる世代と共に、
世界を見つめ、日本を見つめ、自分たちの使命を共に語り合える、展示物を創作してまいります。

憲法語らい場
古川ひろすけ

 

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古川さん、

すばらしい企画です。
こういうおしごとを地道にやってこられた・やっておられるあなたに感動します。

先日の長崎での行事のさい、長崎の市長さんまでが、日本国が核廃絶の世界の流れに抗して
国際条約に加盟すらしていなことを批判し、一刻も早く条約に参加することを要請しました。

わたしたち国民の側からは、いっそう、つよく、執拗に、安部政権に対して、
核兵器はもとより原発も廃絶するという世界の動きに逆らうな、と要求していく必要があります。

哲野イサク氏にも深く御禮をもうしあげてください。
こういう、目で見てすぐにはっきりわかる「もの」があることはたいそう大きな役割をはたします。
かなりまえ、長崎の記念館をおとずれたとき、入り口のすぐそばに、
大戦後に世界のどこでいつ核実験がおこなわれたかがすぐにわかる展示装置があるのに 

感嘆したことをおもいだします。

ひこ

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