杉浦さんの全面記事:「安保法制」違憲訴訟

 

先日の小倉さんの記事に続いて、杉浦ひとみさんの記事が

9月22日東京新聞朝刊に一面全部を使って掲載されました。

すばらしい内容なので、テキスト化しようと考えていたのですが

忙しく手が回らないので、写真に撮ってみました。

このままでは小さくて読めませんが、

添付写真を一度写真表示のアプリに取り込んだ後、

拡大表示すれば読めそうですので、添付してみます。

杉浦さんのご活躍には本当に頭が下がります。

まさに安倍政権と真正面から対峙してくれていると

この記事を読んで思いました。

記事の最後の部分に「コスタリカでは憲法改正では少なくとも

二つの政権で検討すると定めています。」とありましたが、

日本の憲法改正時もそうすべきだと思います。

_____

 

大塚 さん

ありがとうございました。

写真を保存して、写真を表示するソフトで拡大して読みました。

藤野龍一

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大塚さん、皆さん、今晩は。

東京新聞の杉浦ひとみさんの記事を添付します。

泉田守司

 

東京新聞 20180922 杉浦_20180925_0001

東京新聞 20180922 杉浦_20180925_0002

_____

 

大塚さん

新聞のご紹介をありがとうございます。

大塚さん始めJUMPの皆さんが、いろんな分野で、同じ志で活動し

エールを送りあっている関係が、自分の活動の自信になっています。

頑張りましょう!

杉浦ひとみ

_____

大塚さん、

わたしがまっさきにしらせようとおもってたら、あなたに先をこされた。

さすが、目くばりがいい。

 

みなさん、

いい記事でした。ぜひわかちあってください。

ことがことなので、記事はもっぱら「安保法制」違憲を問うことに収斂していましたが、

それでも、人物紹介には、子育て中だった39歳のとき司法試験に合格したことや、

なぜ弁護士になったか、弁護士としてどんなことにとりくんでいるのかもわかるように

書いてあったし、コスタリカに学ぶってところにも触れていました。

わたしが、このひとに共感し、このひとを敬愛しているのも、

ただたんに「安保法制」違憲訴訟の中心だってことだけじゃない。

 

この人物紹介では「少年事件やいじめ、体罰など学校問題、障害者や犯罪被害者の問題、

女性の権利、憲法問題などに取り組む」と、こういう紹介欄としてはめずらしくくわしく

なにをしているかを書いてはいますが、ひとみさんのステキなところは、こういう

紹介ではつたえきれない。

 

どんなしごとにでも言えることではあるけれど、なにが原因で、なにをしなければならない、

なにがしたいとおもい、そのためにどういうしごとを選んだかが、杉浦さんのばあいほど

はっきりしているひとは、そうそういるもんじゃない。そこがすきなんだなあ、わたしは。

 

わたしも原告のひとりになって、たった一度だけですが、法廷ではなしましたね。

法廷では「陳述」なんて言うらしいけど。そのとき、法廷ではなすひとのえらびかたにも

こまかく気をつかってるなって感心したのをおぼえてます。

 

とまれ、だいすきなひとみさん、

からだからの声だけは聞き逃さないように気をつけながら、

これからの長期的なたたかいに力をつくしてください。

 

ひこ

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ひこさん

いい文章をありがとうございます。
ひこさんがしみじみとわかりやすい言葉で語ってくださると

じーんとしてきます。

そんなにいいものだったか?とちょっと錯覚するくらい。
ありがたいことです。

ひこさんには、安保法制違憲訴訟の法廷で陳述していただいたのですよね。

「1945年の夏、わたしの生涯は終ってしまいました。」

という衝撃的な語り初めでした。

戦時中の軍国少年が、戦後転向させられたことについて、

それまでは、私はそれほど大変なことだと思っていませんでした。

でも、信じてきた人生が180度変えられることは

当時、考える力のあった少年ほど大変だったのだということが分かりました。

半藤一利さんは、昨日まで信じていた教科書を自らの手で黒塗りをすることによって

「結果、自国の歴史を尊重しない国民ができた。歴史を抹消可能と考える国民ができた、

それと、自国の歴史をまったく知らないで平気な国民ができた」

といっています。

(半藤さんには意見書を書いてもらうために、お目にもかかっています)

 

こういう形で、いろんな方にお目にかかり、ひこさんのお話しを始め、様々な人生をうかがって

勉強させてもらえるのです。

こういった僥倖は、社会にお返ししないといけないと思っています。

いいものが手渡し手渡ししながら、雪だるまのようにどんどん大きくなっていく。

これが幸せの連鎖で、この逆は絶対にいけないと思います。

JUMPのメンバーは、この雪だるまを大きくすることが上手な人が多いですね。

 

ありがとうございました。

杉浦ひとみ

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