「憲法遵守義務」とは何か

  首相の壊憲妄執・妄言・盲行は憲法99条に照らして許されない。「憲法遵守義務」とは「憲法特にその核心の平和主義・国民主権・人権尊重を遵奉(尊重は判り易くしたもの)・死守(擁護は判り易くしたもの)する義務」のことで「公務員」を特記したのは首相のように権力を乱用して憲法違反(戦争法・集団的自衛権・憲法破壊ー平和なくして主権・人権なしー発議・推進など)を禁じ、むしろ積極的に核・戦争・基地・軍拡などのない世界の為に尽力すべきことを規定しているのである。

  情報化・民主化・地球化(核戦争・温暖化・種絶滅などの地球的問題を解決し人類・生類が生き残る)時代には自己中・錯誤(錯誤・差別・搾取・殺戮)の「国家主義と戦争の世紀」を超えて全生命・覚醒の「生命主義(個人自由・地域自治・地球自然)と平和の世紀」に向かうべきであることは議論の余地がないであろう。

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