基地を止めよう:辺野古から世界へ

1.沖縄と共に立て!(日本語):https://globalethics.wordpress.com/2019/01/16/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%A8%E5%85%B1%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A6%EF%BC%81/

2.Stand up with Okinawa (English):

https://limitlesslife.wordpress.com/2019/01/15/stand-with-okinawa/

3. 米ホワイトハウスに辺野古新基地建設の中止を求める嘆願サイト

https://globalethics.wordpress.com/2018/12/10/%E7%B1%B3%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AB%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4%E6%96%B0%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E3%81%AE%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%82%92%E6%B1%82/

4.ロバート・カジワラ:沖縄基地を語る(戦争超越世界:トーク・ネーション・ラジオ)

https://globalethics.wordpress.com/2019/01/16/%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%96%EF%BC%9A%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B%EF%BC%88%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB/

5.県民投票を訴えて絶食:「辺野古」県民投票の会・元山仁士郎代表

a. 「辺野古」県民投票の会・元山仁士郎代表のハンガーストライキについて

https://globalethics.wordpress.com/2019/01/18/%E3%80%8C%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4%E3%80%8D%E7%9C%8C%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%83%BB%E5%85%83%E5%B1%B1%E4%BB%81%E5%A3%AB%E9%83%8E%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%B3/

b.   県民投票: 市長が市民権を否定はできない: 分断超え必ず実現 元山さん「未来のため」

https://globalethics.wordpress.com/2019/01/19/%E3%80%8C%E6%8A%95%E7%A5%A8%E3%81%A7%E9%81%B8%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%B8%82%E9%95%B7%E3%81%8C%E3%80%81%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E6%8A%95%E7%A5%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E6%A8%A9%E5%88%A9%E3%82%92/

c.   絶食4日目「『辺野古』県民投票の会」27歳代表に激励の嵐

https://globalethics.wordpress.com/2019/01/19/%E7%B5%B6%E9%A3%9F4%E6%97%A5%E7%9B%AE%E3%80%8C%E3%80%8E%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4%E3%80%8F%E7%9C%8C%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%80%8D27%E6%AD%B3%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%AB/

6二十万要請を米議会に送るのを助けよう:大切な大浦湾の生態系・民主主義・生活破壊に反対するよう告げよ!(「地球の友」要請広告、「戦争超越世界」意見交換サイト)

https://globalethics.wordpress.com/2019/01/20/help-send-20000-messages-to-congress-tell-it-to-oppose-the-destruction-of-precious-ecosystems-in-the-oura-bay/

7.ニュース:

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若者ら「投票したい」
宜野湾市役所前 元山さん激励次々
沖縄
(写真)記者団の取材に応じる「辺野古」県民投票の会の元山代表=18日、沖縄県宜野湾市役所前

 米軍辺野古新基地建設(沖縄県名護市辺野古)の埋め立ての賛否を問う県民投票に参加しない方針の5市長に抗議し、「辺野古」県民投票の会の元山仁士郎代表(27)が15日から19日午後まで、約100時間にわたって宜野湾市役所前でハンガーストライキを行いました。

 ストライキ4日目の18日夜も、大勢が市役所前に設置されたテントを訪れ、元山氏を激励しました。「当たり前のはずの投票権がなぜ奪われるのか」(宜野湾市の会社員の男性=60=)―。これが共通の思いです。高校生や大学生、若者も目立ち、世代を超えた支持が広がります。

 沖縄市の高校生(17)は「同じ沖縄県民なのに、投票できる人と、できない人が生まれるのはなぜ?」と問います。「県民の権利を市長や議会がなくしてしまい、意思を示すことができないまま辺野古の海が埋め立てられていく。納得できません」

 琉球大学生(20)は、県民投票に反対する市長や市議が「賛否2択では多様な民意が反映できない」との主張に疑問を持ちます。

 「投票に行くか決めるのは私たち。私たちに問わないで、だれの民意を『多様な民意』というの? 市民の投票権で選ばれたあなたたち(県民投票反対の市長や市議)に邪魔されるのはおかしい」と言います。

 「対話の意思がまったくない人たち」と5市長や県民投票反対の市議を評するのは、沖縄市の保育士(35)です。

(写真)ハンガーストライキを行う「辺野古」県民投票の会の元山代表の激励に訪れた人たち=18日、沖縄県宜野湾市役所前
 「『県民投票をやれば普天間基地が固定化する』と、あの人たちは言う。要は“辺野古”容認なのよ。だったら“辺野古埋め立て賛成にマル”の運動をすればいいのに、勝てそうにないから、県民投票自体をつぶしてしまおうという考え。“二者択一は乱暴だ”みたいにいうけど、“辺野古唯一”で対話拒否のあなたたちの方がよっぽど乱暴よ」

 元山氏は18日夜の記者団の取材に対して、「私がハンガーストライキまで至った責任を受け止めてほしい。あの人たちも口では“若者の政治参加”を言う。でも、いざとなったらつぶしにかかる。あまりに理不尽です」と訴えました。

ハンストが終了

 19日午後4時57分、ハンガーストライキは、ドクターストップにより終了しました。元山氏は、血圧が急激に下がり、入院のために車で病院に向かいました。しんぶん赤旗

 

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成田 正雄

39分前

【否決に全力を。自民議員が文書配布】沖縄の県民投票について。20日朝、TBSサンモニ🌈全国で取り上げてくれた。
🐠投票権、表現の自由、平等権侵害。憲法違反だ。
こんな事許されるなら、改憲の国民投票。各県で拒否しよう❣️

【県民投票の3割投票できない】19日夕7時NHK全国
県民投票、💢否定的な内容だけとりあげる。絶対、自民議員否決に動いた事伝えない💢

【元山君投票求めハンスト】18日RBC沖縄💧もちろん地元青年行動に、好意的。

 

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8.コメント:

ハンストによせて
   
祝島(いわいしま)と原子力発電所が列島に54基・新設予定14 が存在することを2011年に2月初めに私は知りました。それは、上関(かみのせき)原発工事一時中止を訴えて山口県庁前で、2011年1月下旬の10日間、教え子の金ちゃん(19)とエレキ(20)がハンガーストライキをしました。東京での報告集会は原発学習会でもありました。私にはつづく「3・11」(東電福島第一原発事故)は鮮烈なものとなりました。
この時ほど青年を尊敬したことはなかった。

今回の宜野湾市庁舎前の元山さんへも同じ気持ちがいたしています。
27歳の元山さんは自分の孫に胸張れる生き方をしたいと言っていました。ここにオールオキナワ(孫に基地は残せない、美ら海を守る)の層の厚さをかんじます。
高齢者となった自分が子どもたちの今と未来の準備をしていく決意を新たにします。
水と塩だけだと毎日1キログラムずつ減量していった教え子たちにたいしてハラハラしたあの日々がありありとよみがえってきています。
投票する権利は尊重するだけではなく保障されなくてはならない。5市の住民の県民投票かを実現されることを切に願う。

古川ひろすけ
2019.1.20

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FB投稿:

池内さおりさんがリツイート
元山仁士郎@「辺野古」県民投票@Jin46o
·
本日(19日)17時、ハンガーストライキ開始から105時間が経過したところでドクターストップがかかりました。
親、会の役員、周りの意向を受け、ここでやめる決断をしたいと思います。
市長の態度が変わらない中、県議会の皆様の動きに賭けたいと思います。
見守っていただき、ありがとうございました。

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他3件のコメントを表示
  • 木村 敬子 悔しいだろうな
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  • 伊地知真知子 よく頑張りました。今時の若者はすごいですね。
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  • オカバヤシ トシアキ 勇気ある行動してくれてありがとう
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  • 亥野文雄 民主主義と基本的人権をまもるため、民意を政治に反映させるため、頑張ってこられた元山さんには、敬意を表します。この言葉では不足していることは分かっています。然し、言葉が見つかりません。元山さんにこのようなことをさせた民意を無視する政治家は退陣させなければなりません。
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  • 中田 つかお 元山さんの決意と覚悟、そして命を賭けた勇気凛々に、感謝するばかりです!
    私は81歳、三重から見ています、沖縄には、親戚のおじさんがいます!
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  • Rosan Daido この命を懸けた勇気ある行動は多くの人々の心に感動・決意を与え行動への灯を点したでしょう。波及効果はやがて世界に広がるり、基地・核・戦争の無い世界へのきっかけの一つになるでしょう、いや共にそう致しましょう
    編集または削除

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Kashiko Fujiiさんが投稿をシェアしました。

22分前

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画像に含まれている可能性があるもの:6人、立ってる(複数の人)、群衆、屋外
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Shizu Takasu

#StandWithOkinawa だけの小さいサインで声を掛けられる】
They respond even to my small sign, if it says “Okinawa”. 
昨日の先住民の行進に続き、今日はWomen’s March 2019。トランプが大統領に選ばれたショックから立ち上がった女性たちが、大掛かりな集会行進を組織し、何十万人という参加者を動員したのが一昨年の今頃。誰にもそれは画期的な大イベントだった。

女性蔑視、人権無視の発言を繰り返したトランプの大統領就任にぶつけ、その翌日にワシントンで開かれた3年前のWomen’s Marchは、ベトナム反戦の抗議デモ以来、アメリカで最も多くの人々を動員した(参加者は50万人から1億人と推定)抗議デモとして、歴史に残るものになったそうだ。

「ふざけるな。女性はもう黙っていないよ。」

それからオーガナイザーの中で考え方の違いが浮き彫りになり、分裂が生じた。もうあのような大きなマーチは出来なくなったのか。

一抹の不安もあったけれど、ホワイトハウス近くのフリーダムパークには規模こそスケールダウンしたかに見えながらも、思い思いの自作サインを持って続々と、女性だけでなく男性も集まってくる。子供を連れた親たちも多い。
2年前のあの高揚感を忘れたくない。組織に亀裂が生じたとしても、訴えたいことに変わりはない。そう思う人たちが多かったようだ。

昨日ご一緒したじゅんさんご一行を探せずに、今日は棒をくっつけた”StandWithOkinawa”のサインを持ってウロウロしていると、「写真撮らせて」と何人かに言われる。
(Okinawa というだけで訴えるものがあるのか。。)

やがて、若い青年が話しかけてきて、こちらが日本人と知って日本語で話し出す。聞けばお母さんは日本人で、出身はシアトルだけれど、ここの大学に通っていて沖縄の状況も少し知っている。暇がある時なら、ホワイトハウス前で一緒にアピール行動してもいいですよ、と言うので嬉しくてたまらなくなる。

そのうちお太鼓の音が聞こえてきて、それは紛れもなくなくじゅんさんご一行。今度はImagawa Ayumiさんが、お太鼓を叩きながらバナーの端を持ってくれる。その隣にMiki Fukuiさん。この3人は沖縄でピースウォークをされた方々でもある。
響き渡る3人のお太鼓は行進する人たちの聴覚を惹きつけ、それから視線を捉える。次から次へと沖縄のバナーも一緒に写真に撮ってくれる人がいてしみじみとありがたい。

Okinawaの字を見て、沖縄で生まれたという女性がやってきた。
その次には隣の州に住んでいる日本出身の女性が、意気投合し、一緒の写真に収まってくれた。

長く日本山妙法寺の尼僧として平和活動をされているじゅんさんやお仲間は、ここに来られた時に滞在される道場がある。実はホワイトハウス前の平和テントを始めたコンセプションさんという女性が亡くなった時、私がいつも活動でご一緒させてもらっている「カソリック・ワーカー」が遺灰を引き取ったものの、埋葬する所がなく、一部が引き取られてこの道場に埋葬され、残りはテネシー州の道場に埋葬されたのだと歩美さんに聞いた。

コンセプションさんは今の平和テントの住人で、私の顔馴染みになったフィリポスさんのゴッドファーザーのお連れ合い。「カソリック・ワーカー」の人たちは沖縄のことも支援してくれている。道理でアートさんに会った時、
「あー、じゅんさんを知っているよ」と言ったわけだ。

その話を聞いて、平和活動をする人たちは、幾重にも繋がっていくものだなあと感心したのだった。

ニューヨークは雪になるというのでじゅんさんたちは早めにワシントンを発たれたけれど、じゅんさんが愛おしむように、丁寧にバナーを畳んでくださったのが忘れられない。

それからはこの小さいサインを持ってひとりで歩くのだけれど、また沖縄は那覇出身のシカゴの女性が寄って来てくれた。一緒にはるばるやって来たお孫さんたちが、わいわい言ってホワイトハウス向け署名を促すビラをもらってくれた。

更に歩くと
「ヘイ、スタンド・ウィズ・オキナワ!」と声を掛ける人がいて振り向くと、先週のホワイトハウス前集会を開いたロブ梶原さんをインタビューして記事にしたジャーナリストのジョン・ザンガス。暫し沖縄の話や彼が海兵隊を辞めた頃のことを話した。

行進が元の場所に戻り、入り口のところでビラを撒きながら立っていると、「そのサインとあなたの写真を撮らせて」と言ってくる人が結構いる。ビラを巻くときも”You can save Okinawa. Sign the petition!” というと「オキナワ?オッケー、署名するよ」と言う人も多い。
ビラがあっというまに無くなった。

 

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http://www.qab.co.jp/news/20190119110418.html?fbclid=IwAR01OBwLn8dJAfFrs6v123WIZUl8gJFTKjVEZDUIrCzzYoKxyjp_oJoaiEI

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FB投稿:

辺野古請願署名
ホワイトハウス「慎重に検討」
呼びかけ人に「感謝」表明

(写真)ホワイトハウス前で辺野古埋め立ての停止を訴える米市民ら=7日、ワシントン(池田晋撮影)

 沖縄県名護市辺野古に米軍基地建設のための土砂投入の停止を求めた米ホワイトハウスへの請願を呼びかけたロブ・カジワラ氏は21日、ホワイトハウスから手紙を受け取ったことを明らかにしました。

 カジワラ氏がツイッターで明らかにした手紙は、大統領への通信を扱う部局からのもの。「私たちはあなたのメッセージを慎重に検討しています」と述べ、請願を受け付けたことが記されています。

 さらに「トランプ大統領は、わが国の長所が、国民の気構えとともに、国民が常に情報を把握し、事に関わりたいと思うことにあると信じています」と表明。「トランプ大統領は、署名提出に手間をとっていただいたことに感謝します」としています。

 カジワラ氏は、沖縄県にルーツを持つ、ハワイ在住のアーティストです。同氏は昨年12月、1カ月で10万人分の署名が集まることを要件に、ホワイトハウスが60日以内に何らかの対応をする請願制度を活用し、県民投票が実施されるまで辺野古への土砂投入の停止を求める請願署名を開始。署名は12月18日で10万人を突破し、22日現在、20万9500人を超えています。 しんぶん赤旗

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  • 奥田為雄 赤旗新聞からです。
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マスコミが伝えない沖縄の現実を映す~『沖縄から叫ぶ-戦争の時代』完成上映会

 1月22日、湯本雅典さん制作の『沖縄から叫ぶ-戦争の時代』の完成上映会が、東京・飯田橋ボランテ ィア市民活動センターで行われた。主催はビデオアクト。 会場は120人であふれ、ものすごい熱気の中で上映会だった。

 映画は、在りし日の翁長県知事の演説から始まる。名護市長選の前日。 ところが当然勝つと思われていた基地反対派の稲嶺氏が敗れる。それが悔しくて沖縄取材 がやめられなくなったと湯本さんはいう。 「辺野古は全国の問題」「本土のマスコミは伝えない」「現地に来てほしい」。その思い に応えて、わずか10カ月の間に9回沖縄に行った。

*制作者の湯本雅典さん

 映画は翁長知事の死去、玉城デニー知事の誕生といった沖縄本島だけでなく、宮古島、 与那国島、石垣島、奄美大島まで映し出されているのには驚いたが、これらはすべて現場で出会った人や地元新聞の報道を頼りにしたのだそうだ。

 「辺野古に行けば宮古、宮古に行けば与那国の大変さを知った。現場に行くと大変なこ とが多すぎる。でもその中で頑張っている人は必ずいる」と湯本さん。沖縄の保育園や小学校に米軍ヘリの窓枠や部品が落下したことは、本土でも報道された 。でも、そのことの恐怖をどれだけ私たちは実感できただろうか。湯本さんはそこに生きる人々の思いを丁寧にすくいあげる。「自分は基地の怖さをわか っていなかった」と語る母親。「声をあげるのは難しい。でも我が子に危険が及ぶとなれ ば、声をあげざるを得ない」という保育園長。「戦争の時代」というタイトルは、大げさなものでも何でもない。本土に暮らす一人一 人の姿勢を問うている。

 会場から、たくさんの感想や質問がよせられた。沖縄出身で本土の大学に来たという女性は「沖縄の犠牲の上に幸せがあるというのは、 民主主義、人権の崩壊だ。今日の映画をみて感じたことを、少しでも多くの人に伝えてほ しい」と語った。DVDは上映権付で2000円。たくさんの人に観てほしい。【堀切さとみ】

●DVD申込み先(湯本雅典)

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