「憲法遵守義務」とは何か

  首相の壊憲妄執・妄言・盲行は憲法99条に照らして許されない。「憲法遵守義務」とは「憲法特にその核心の平和主義・国民主権・人権尊重を遵奉(尊重は判り易くしたもの)・死守(擁護は判り易くしたもの)する義務」のことで「公務員」を特記したのは首相のように権力を乱用して憲法違反(戦争法・集団的自衛権・憲法破壊ー平和なくして主権・人権なしー発議・推進など)を禁じ、むしろ積極的に核・戦争・基地・軍拡などのない世界の為に尽力すべきことを規定しているのである。

  情報化・民主化・地球化(核戦争・温暖化・種絶滅などの地球的問題を解決し人類・生類が生き残る)時代には自己中・錯誤(錯誤・差別・搾取・殺戮)の「国家主義と戦争の世紀」を超えて全生命・覚醒の「生命主義(個人自由・地域自治・地球自然)と平和の世紀」に向かうべきであることは議論の余地がないであろう。

週刊金曜日の件でお願いです

みなさま
 
こんにちは。
今日は午後から、もと沖縄県知事だった翁長さんの県民葬がいとなまれます。
私も長崎から手をあわせます。翁長さんの思いを受け継ぐのは、私たち
一人一人という思いをこめて…
 
いま発売中の週刊金曜日にも、沖縄ネタで4コママンガを描かせて
いただきました。ライターさんたちによる「沖縄県民だけを頑張らせる
時代は終わりにしよう」という記事も載っていて大きくうなづきました。
 
実はこの週刊金曜日が、いま経営危機から、解散の危機に瀕しています。
定期購読者が以前の3万から、高齢化や東日本大震災などで約半数に
減ったことが一番の理由で、社員の賃金カットでしのいでいるそうですが、
このままだと今年度中に危なくなるとか・・
大手マスコミが伝えない政権や原発や憲法のこと、基地、沖縄のこと・・
こんな時代だからこそ、週刊金曜日という灯を消してはならないと
心から思います。
 
皆様に勝手なお願いなのですが、もし定期購読しても良いという方が
いらっしゃいましたら、私にメールをいただけないでしょうか。
 
半年だと509円×24=12200円、一年だと498円×48=23900円です。
 
書店購入だと580円ですが、定期購読だと郵送料等お安くなります。
私のアドレスは
です。
半年でも、一年でも週刊金曜日を支える灯をかざしていただけたら
と思います。どうか、よろしくお願いいたします。 
 
西岡由香

米・NATO基地対抗国際キャンペーン:ダブリン会議を大成功に導かせてください!Please Help Us Make the Dublin Conference A Great Succes!

米・NATO基地対抗国際キャンペーン:ダブリン会議を大成功に導かせてください!

 

親愛なる世界の平和と正義の友たち、多くの方々がお聞きのように、  米国/ NATO軍事基地に対抗するグローバルキャンペーン  は、世界のすべての米とNATOの基地を閉鎖するグローバルな運動を構築するという明示された目的で、国際会議を開催する意欲的な計画に着手しました。

この努力は私たちが選んだものではありません、向こう見知らぬ軍国主義と戦争商売人によって権力者の通常の政策となりますあることで、すべての人類の歴史と危険な脅威によって選ばれました。

それで、11月にアイルランドのダブリンに集まり、地球の非軍事化のための共通の闘いにおける世界平和運動を統合します。しかし、私たちは大きな課題に直面しています。

私かたちはダブログリン会議をが  、声がほとかんど'いてるももならえない世界の地域の人々の参加を得てる真に国際的なもものにしようとか努力してるきましかた言語の異なる各国の人 々が参加できるようにするには、世界中の参加者に同時に通訳を提供する必要があります。これは非常に高額ですが、非常に必要な支援サービス(15,000ドルの費用)です。

さらに、世界中、特にアフリカ、ラテンアメリカ、アジア、中東からのスピーカーの会議への参加を保証するために  、高価な旅費を寄付する必要があります。その支援のために10,000ドルを調達する必要があります。

ご注文のとお、私たちは打ち勝ちが難しい課題に直面しています。それが私のものですが、私は、これのキャップをカバーするのを助けるためにあなたに魅力的な理由です。私たちは集会に大きなです資金提供者を持っていません。私たちはこの挑戦を達成するために国際社会の寛大な寄付者を持っていませんので、この挑戦に立て向かう私達を助ける国際的公衆の寛大さ(寄付)に依存しています。

以下はこの会議を成功させるのに役立つ方法です:

1.寛大な寄付をしてください:  nousnatobases.org/dublin- conference-donation /

2.  会議に登録して参加してください。私たちは、登録料をすべての人にとって手頃な価格にするために、段階的な規定料を設定しました: nousnatobases.org/register /

3.会議プログラムブックに  広告を掲載してください:私たちが開催するプログラミングプログラムブック:nousnatobases.org/program- book-ad /に連帯メッセージや広告を掲載して、この歴史的な取り組みの一部であることを世界に知ってください  

4.会議の公式私自身をしてください  (1無料登録を含む)。あなたの組織の名前は、ダブリン会議の正式な支援者のとして掲載されます: nousnatobases.org/endorsement/

あなたの継承的な寛大な支援を予定感謝します!

連帯して、

米/ NATO軍事基金に対抗するグラベル・キャンペーン

 

Please Help Us Make the Dublin Conference A Great Succes!

 

Dear Friends of Peace and Justice Around the World,

As many of you have heard, the Global Campaign Against US/NATO Military Bases has embarked on an ambitious plan to organize an international conference with the expressed purpose of building a global movement to close all U.S. and NATO bases world-wide.

This effort is not something that we have chosen but has been chosen for us by history and the dangerous threats for all of humanity by the reckless militarism and warmongering that is increasing becoming normalized policies of the powerful.

So, we will gather in Dublin, Ireland in November to unite the global peace movement in our common struggle for the demilitarization of our planet. But we are facing enormous challenges.

We have been trying to make the Dublin Conference a truly international one with the participation of people from the regions of the world whose voices are rarely heard. In order to make it possible for people from different countries with different languages to participate, we need to provide simultaneous translation for participants from around the world. This is a very expensive, but very necessary, support service (at the cost of $15,000).

In addition, insuring the participation in the conference of speakers from all corners of the globe, especially from Africa, Latin America, Asia and the Middle East, requires that we contribute to their expensive travel costs. We need to raise $10,000 for that support.

As you can see we are facing a daunting challenge. That is why we are appealing to you to help us cover these costs. We don’t have any big funders for the gathering, we are depending on the generosity of the international public to help us meet this challenge.

These are the ways you can help us make this Conference a success:

1. Please Make a Generous Donation: nousnatobases.org/dublin-conference-donation/.

2. Register and Participate in the Conference: We have set up a sliding scale fee to make registration affordable for everyone: nousnatobases.org/registration/

3. Place an Ad in the Conference Program Book: Let the world know that you are part of this historic effort by placing a solidarity message or an advertising in our Conference Program Book: nousnatobases.org/program-book-ad/.

4. Make an Official Endorsement of the Conference: (includes one free registration). The name of your organization will be listed as one of the official endorsers of the Dublin Conference: nousnatobases.org/endorsement/.

Thank you in advance for your continued generous support!

In Solidarity,

Global Campaign Against US/NATO Military Bases

Pressure is building to stop U.S. war on Yemen:米国のイエメン戦争を止める圧力が強まっている

Yemen is facing the worst humanitarian catastrophe on earth. We’re building pressure on the U.S. Congress to stop creating and worsening the disaster.

A bill now gaining support will force a vote to end U.S. participation in the war on Yemen.

Click here to email your Congress Member to tell them to support the War Powers Resolution to end U.S. participation in the U.S.-Saudi-Al-Qaeda war on Yemen.

U.S. weapons, targeting, and refueling are crucial to the Saudi war effort. Removing U.S. participation would severely limit Saudi attacks and maybe even end the war.

Here’s the language that will be sent to Congress:

As your constituent, I urge you to take action to end American complicity in the Saudi-led war in Yemen. We cannot sit by while our government increases suffering in a country devastated by conflict, cholera, and famine. I strongly urge you to co-sponsor and support the House War Powers Resolution introduced by Rep. Ro Khanna. The privileged resolution would end U.S. military involvement in the Saudi-led war in Yemen.

Click here to help win this one for peace!

After signing the petition, please use the tools on the next webpage to phone your Representative and to share the petition with your friends.

This work is only possible with your financial support. Please chip in $9 now.

As World BEYOND War members and few others are aware, Congress has no power to legalize a war, as war is illegal under the U.N. Charter and the Kellogg-Briand Pact. But Congress does have the power to stop a war and to do so quickly. Many lives are in the balance.

Please forward this email to everyone you can.

Please share this action on Facebook and Twitter.


World BEYOND War is a global network of volunteers, activists, and allied organizations advocating for the abolition of the very institution of war. Our success is driven by a people-powered movement – 
support our work for a culture of peace.

  

 

  

イエメンは地球上で最悪の人道的破局に直面しています。 我々は、災害の発生と悪化を止めるために米議会に圧力をかけています。

今支持を得つつある法案は、イエメンに対する戦争への米国の参加を終了させる投票を強いるものです。

アメリカ・サウジアラビア・アルカイダ間のイエメン戦争への米国の参加を終了させるための戦争権決議を支持するように伝える議会議員への電子メールを送るためにこころクリックして下さい。

米国の武器、標的、燃料補給は、サウジの戦争の取り組みにとって不可欠です。米国の参加を取り除くことは、サウジアラビアの攻撃を厳しく制限し、戦争を終結さえするかもしれません。

議会に送られる言語は次のとおりです。

あなたの選挙人として、私はイエメンへのサウジ主導の戦争でアメリカの共犯を終わらせるための行動をとることを強く求めます。紛争、コレラ、飢饉によって荒廃した国で、政府が苦しみを増している時に、私たちは座視していることができません。私は、あなたが議員ロン・カンナが提出したされた下院戦争権限決議案を共同提示者となり、支援することを強く求めます。特権決議は、イエメンへのサウジ主導の戦争への米軍の関与を終わらせるでしょう。

平和のためにこれを勝ちとるためにここをクリックしてください!

申請書に署名した後、次のウェブページのツールを使用して議員に電話し、あなたの友人と申請書を共有してください。

この作業はあなたの財政的支援でのみ可能です。今9ドルを寄付してください。

戦争超越世界のメンバーの他殆ど気付いている人はいませんが、、国連憲章とケロッグ・ブリャン条約の下で戦争が違法であるため、議会が戦争を合法化する権限はありません。しかし、議会は戦争を止め、  そうすることをすばやく行う権限持っています  。多くの人命が危機に瀕しています。

できるだけ多くの人にこのメールを転送してください。

Facebook  や  Twitterでこの行動を共有してください  。


戦争超越世界(World BEYOND War)は、戦争の制度を廃止しようとするボランティア、活動家、連帯組織のグローバルネットワークです。私たちの成功は、人々の力で動く運動によって推進されます、 
平和の文化のための私たちの仕事を支援して下さい。

       

World BEYOND  WAR PO BOX 1484シャーロッツビル、VA 22902 USA

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韓国映画『1987、ある闘いの真実』を是非!

皆さま
こんばんは。増田です。これはBCCでお知らせしています。重複・長文ご容赦を! 昨日、東京都学校ユニオン恒例、月末都教委糾弾ビラまきを行ったあと、評判の韓国映画『1987、ある闘いの真実』をシネマート新宿で見てきました。あらすじは以下のURLにありますが
主要部分をコピペしますと以下です。

「1987年1月、全斗煥大統領による軍事政権下の韓国。南営洞警察のパク所長は北分子を徹底的に排除するべく、取り調べを日ごとに激化させていた。そんな中、行き過ぎた取り調べによってソウル大学の学生が死亡してしまう。警察は隠蔽のため遺体の火葬を申請するが、違和感を抱いたチェ検事は検死解剖を命じ、拷問致死だったことが判明。さらに、政府が取り調べ担当刑事2人の逮捕だけで事件を終わらせようとしていることに気づいた新聞記者や刑務所看守らは、真実を公表するべく奔走する。また、殺された大学生の仲間たちも立ち上がり、事態は韓国全土を巻き込む民主化闘争へと展開していく。」1980年の光州事件…映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』が描き切っているかと…から7年、続く軍事独裁政権の強権政治に良心をもって抗う学生、検事、新聞記者、看守、宗教者たちの職と命を懸けた闘いが目の前で大迫力をもってハラハラドキドキに展開します。

「アカ」「北朝鮮のスパイ」と見なされたものへの剥き出しの暴力・拷問の凄まじさ…戦前日本の特高警察もかくや…それでも抗う普通の人々の崇高さは、剥き出しの暴力には幸い未だ出会ってない私には正直、とってもしんどいものでした。でも、心底、見て良かったと思います。

文在寅大統領を誕生させた100万人のロウソクデモは、突然に沸き上がったものではなく、光州事件からこの1987年6月の民主化抗争に続くもので、不正に命を懸けて抗議する伝統の地下水脈の上に生まれたものだということがよく分かりました。

そして文大統領のスピーチにあった「分断の暴力(国が南北に分断されているが故の相互不信から生まれる官憲による暴力)を、朝鮮戦終結宣言をして、もう終わらせようではないか」という言葉の意味も…

韓国の民主主義は、本当に韓国の普通の人々が職と命を懸けて闘い取ったものだ、ということもよく分かりました。

翻って我が日本を考えます。戦前、天皇政府の侵略戦争に反対し平和と民主主義を求めた山本宣治は右翼に…政府が指示していたような…暗殺され、小林多喜二は警察で虐殺されたわけですが、明治憲法下では大きな抵抗運動は不可能で、抗議運動は起こせなかったのでした。メディアもほぼ検閲下にあり、真実の報道は不可能でした。

でも、韓国では良心ある検事が一人いて、警察での拷問殺人隠蔽のために全斗煥大統領の側近がソウル大生の「遺体を法に決まった解剖をしないで火葬しろ」と命じられ、逡巡しながらも良心に従って拒否。辞表を出す。良心ある医師が「拷問死」を認める。東亜日報が発行禁止措置などの弾圧を恐れず真実を報道し他社も続く…学生たちがデモに立ち上がる…

『タクシー運転手』で光州の運転手を演じたユ・へジン…彼が演じた無名の庶民の優しさ強さには涙が吹き出ました…が、この作では良心ある刑務所看守として素晴らしい演技をしています。もちろん、出演者はみんな熱演ですけど…

個人的好みで言えば、学生運動のリーダーで、戦闘警察の催涙弾の直撃を受け死亡する李韓烈(イ ハニョル)を演じた、目元涼やかなイケメンのカン・ドンウォンが良かったかな(笑)…
シネマート新宿では、あと2週間くらいは上映するそうです。
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/lineup/20180421_15021.html

皆さま
首都圏でご都合がつけば、ぜひ、見に行ってください! あ、でも、私は宣伝費など受け取ってませんから(笑)…

今日がその日だ: Today Is the Day

親愛なる、今日はその日です!

核兵器廃絶のための国際デーであり、核兵器のない世界のための行動でぎっしり詰まっています。今夜、核兵器禁止条約に署名するために外相や国家元首がニューヨークに集まるのに合わせて、ICANの選挙人、友人、同盟国が世界各地で集まっている。

アムステルダムからウェリントン、ベルリン、バルセロナに至るまで、我々はBNPパリバの玄関口にあり、BNPパリバ が核兵器への投資を止める時が来ているという明確なメッセージを提示します

世界中の感動的な活動をチェックしてください
我々は、BNPパリバが核兵器製造会社との関係を終わらせるための第一歩を踏み出すことを望みます。 彼らは、80億ドルを核兵器製造業者に投資して、都市を破壊するように設計された兵器から利益を得ようとしていることを知っています。BNPパリバは、肯定的な社会的影響を有することを気にする銀行としてのイメージを維持したいと考えています。だからこそ、彼らは昨年、シェール、タールサンド、そして北極で石油とガスを取り出す企業の資金調達を止めると発表しました。彼らはまた、たばこ産業の資金調達を止めることに同意しました。 今、BNPパリバがこの機会を捉えて、核兵器生産者との財政関係から自らを引き出す時です。 

助けたいですか? 

BNPパリバへFacebookにメッセージを残す
インスタグラムにあなたのメッセージと写真を共有する
今日、政府と市民は、核兵器と何も関係がないのは受け入れできると言うのを宣揚します。 一緒に、私たちはBNP-Paribasに耳を傾けて売却させることができます。私たちはあなたの声に期待してメッセージをより大きくすることを願っています。ありがとう、

ベアトリス・フィーンとスッシ・スナイダー
ICAN  &  Bomb on Bank

Today is the day

Dear Osamu,Today is the day!

It’s the International Day for the Total Elimination of Nuclear Weapons, and it is jam-packed with action for a nuke-free world. As foreign ministers and heads of state gather in New York to sign the Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons this evening, ICAN campaigners, friends and allies are taking to the streets around the world.

From Amsterdam to Wellington, Berlin to Barcelona, we’re at BNP Paribas’ doorstep with a clear message: it’s time for BNP-Paribas to stop investing in nuclear weapons.

Check out the inspiring actions around the world
We want BNP Paribas to take the first step towards ending their relationships with nuclear weapon producing companies. We know they are investing $8 billion in nuclear weapons producers, trying to make a profit from weapons designed to destroy cities, and we know they can change their ways.BNP Paribas wants to uphold its image as a bank that cares about having a positive social impact. That’s why they announced last year that they would stop financing companies involved in extracting oil and gas from shale, tar sands and in the Arctic. They also agreed to stop financing the tobacco industry. Now it’s time for BNP Paribas to seize this opportunity to extract themselves from financial relationships with nuclear weapon producers.

Want to help? 

Leave BNP Paribas a message on Facebook
Share a picture with your message on instagram
Today, governments and citizens alike are stepping up to say that nothing to do with nuclear weapons is acceptable. Together, we can make BNP-Paribas listen and divest.  We hope we can count on your voice to make our message even louder.Thank you,

Beatrice Fihn and Susi Snyder
ICAN & Don’t Bank on the Bomb

「新時代」を語ろう!

古川です
ユーラシア新時代!
沖縄新時代!
という言葉を耳にした。
「核兵器終わりはじまり」、2017年7月7日。
「平和のプロセスのはじまり」、2018年4月27日・6月12日・9月19日.
..朝鮮戦争の終結・半島の非核化がはじまった。
沖縄新時代って米軍基地をお返しして、自主自立経済を追求することです。
1949.8.29ソ連邦が核兵器を持つようになってアメリカが日本を「反共の防波堤」すると決めました。1950年からの朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)撲滅の朝鮮戦争が始まりました。
その時から沖縄と本土は米軍基地にされ、半独立の日本政府は、アメリカの核兵器に忖度することになりました。政府はそれを抑止力と頼んで、9条廃棄を考え戦争のプロセスの上に国民を乗せて来たのではないでしょうか?
中央アジアは、2009年に、非核兵器地帯をなしています。、平和の構築ができて、キルギスタンでは、すでに、三度も、WORLD・NOMAD・GAMESが開催されていても、日本では「つんぼ桟敷席」におかれている。
朝鮮戦争の終結と同時に、平和へのプロセスへ切りひらかれようとしている。
日本新時代をひらかねはならない!
補助金に頼って、基地を許し、原発を許す個人であってはいられない。
イキモノとしての誇りと尊厳をとりもどさねばならない。
縄文が熱い。
共同を取り戻そう。
存在するがままに認め合い。共同でかがやきあうのだ。
「協働」(これは官制語です)国・自治体・本人が力をたしあわせて働くことの意味合いとなります。
縄文の「共同」にはならない。
新時代はあらゆる洗脳からときはなたれねばなりません。
他人の言葉でいきてはならなくなります。
肝心(チムグル)でなくてはなりません。
新時代=「縄文の共同」「平和のプロセス」・「肝心(赤心)」。
-と問題提起させてください。
憲法語たらい場
古川ひろすけ
—–
沖縄では『新時代」がはじまりました。

イデオロギーよりアイデンティティを大切にしよう(翁長雄志)

子どもや孫に基地はのこせない。
美ら(チュラ)海を守ろう!(オール沖縄)

つまり、未来は今なんだ!(相良倫子13歳)

・子ども・女性・若い代が未来に向かって育んでいる命と時間を未来まで受け渡していこう。
一人も取り残さず見捨てないで、全ての人が輝く未来を一緒につくっていきましょう(玉城デニー)

戦争を起こすための新基地建設(辺野古)は命を守るものとして絶対反対。
沖縄はもう補助金頼みではないウチナンチュは政府に頼らない自分たちは自主自立の力を持っている。その力で若者たちを押し上げバックアップしていく。(自立型経済の振興を強調)
翁長知事から受け継いだバトンはその未来へのバトンです。(玉城デニー)

8万票差を付けて知事選にデニーさんは勝利した。

『旧時代」とはなにか?
アメリカの核に忖度して、民族自立、民族自決を控えて生きている
政府の元にある国家、とするならば、日本の本土はその状態にあるのではないでしょうか?

朝鮮戦争のプロセスにくみこまれている。

世界には
すでに非核化を成し遂げた国々がある。

1968年ラテンアメリカ及びカリブ(33国)
1997年東南アジア(10国)
1998年モンゴル(1国)
2009年アフリカ(54国)
2009年中央アジア(5国)

2017.7.7核兵器禁止条約国連決議。

2018年今、朝鮮半島では非核化と朝鮮戦争の締結へ向かっている。

『誇り』と『尊厳」の新時代を選択するのはその国の主権者に関わっている。

ともかくウチナンチュはその選択をしたと私には思える。未来を拓く。

憲法語らい場
古川ひろすけ

杉浦さんの全面記事:「安保法制」違憲訴訟

 

先日の小倉さんの記事に続いて、杉浦ひとみさんの記事が

9月22日東京新聞朝刊に一面全部を使って掲載されました。

すばらしい内容なので、テキスト化しようと考えていたのですが

忙しく手が回らないので、写真に撮ってみました。

このままでは小さくて読めませんが、

添付写真を一度写真表示のアプリに取り込んだ後、

拡大表示すれば読めそうですので、添付してみます。

杉浦さんのご活躍には本当に頭が下がります。

まさに安倍政権と真正面から対峙してくれていると

この記事を読んで思いました。

記事の最後の部分に「コスタリカでは憲法改正では少なくとも

二つの政権で検討すると定めています。」とありましたが、

日本の憲法改正時もそうすべきだと思います。

_____

 

大塚 さん

ありがとうございました。

写真を保存して、写真を表示するソフトで拡大して読みました。

藤野龍一

ーーーーー

大塚さん、皆さん、今晩は。

東京新聞の杉浦ひとみさんの記事を添付します。

泉田守司

 

東京新聞 20180922 杉浦_20180925_0001

東京新聞 20180922 杉浦_20180925_0002

_____

 

大塚さん

新聞のご紹介をありがとうございます。

大塚さん始めJUMPの皆さんが、いろんな分野で、同じ志で活動し

エールを送りあっている関係が、自分の活動の自信になっています。

頑張りましょう!

杉浦ひとみ

_____

大塚さん、

わたしがまっさきにしらせようとおもってたら、あなたに先をこされた。

さすが、目くばりがいい。

 

みなさん、

いい記事でした。ぜひわかちあってください。

ことがことなので、記事はもっぱら「安保法制」違憲を問うことに収斂していましたが、

それでも、人物紹介には、子育て中だった39歳のとき司法試験に合格したことや、

なぜ弁護士になったか、弁護士としてどんなことにとりくんでいるのかもわかるように

書いてあったし、コスタリカに学ぶってところにも触れていました。

わたしが、このひとに共感し、このひとを敬愛しているのも、

ただたんに「安保法制」違憲訴訟の中心だってことだけじゃない。

 

この人物紹介では「少年事件やいじめ、体罰など学校問題、障害者や犯罪被害者の問題、

女性の権利、憲法問題などに取り組む」と、こういう紹介欄としてはめずらしくくわしく

なにをしているかを書いてはいますが、ひとみさんのステキなところは、こういう

紹介ではつたえきれない。

 

どんなしごとにでも言えることではあるけれど、なにが原因で、なにをしなければならない、

なにがしたいとおもい、そのためにどういうしごとを選んだかが、杉浦さんのばあいほど

はっきりしているひとは、そうそういるもんじゃない。そこがすきなんだなあ、わたしは。

 

わたしも原告のひとりになって、たった一度だけですが、法廷ではなしましたね。

法廷では「陳述」なんて言うらしいけど。そのとき、法廷ではなすひとのえらびかたにも

こまかく気をつかってるなって感心したのをおぼえてます。

 

とまれ、だいすきなひとみさん、

からだからの声だけは聞き逃さないように気をつけながら、

これからの長期的なたたかいに力をつくしてください。

 

ひこ

_____

ひこさん

いい文章をありがとうございます。
ひこさんがしみじみとわかりやすい言葉で語ってくださると

じーんとしてきます。

そんなにいいものだったか?とちょっと錯覚するくらい。
ありがたいことです。

ひこさんには、安保法制違憲訴訟の法廷で陳述していただいたのですよね。

「1945年の夏、わたしの生涯は終ってしまいました。」

という衝撃的な語り初めでした。

戦時中の軍国少年が、戦後転向させられたことについて、

それまでは、私はそれほど大変なことだと思っていませんでした。

でも、信じてきた人生が180度変えられることは

当時、考える力のあった少年ほど大変だったのだということが分かりました。

半藤一利さんは、昨日まで信じていた教科書を自らの手で黒塗りをすることによって

「結果、自国の歴史を尊重しない国民ができた。歴史を抹消可能と考える国民ができた、

それと、自国の歴史をまったく知らないで平気な国民ができた」

といっています。

(半藤さんには意見書を書いてもらうために、お目にもかかっています)

 

こういう形で、いろんな方にお目にかかり、ひこさんのお話しを始め、様々な人生をうかがって

勉強させてもらえるのです。

こういった僥倖は、社会にお返ししないといけないと思っています。

いいものが手渡し手渡ししながら、雪だるまのようにどんどん大きくなっていく。

これが幸せの連鎖で、この逆は絶対にいけないと思います。

JUMPのメンバーは、この雪だるまを大きくすることが上手な人が多いですね。

 

ありがとうございました。

杉浦ひとみ

政府が法律に従ったらどうなるか? What If Governments Obayed Laws?

政府が法律に従ったらどうなるか?

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「世界が戦争を違法とした時」
デーヴィッド・スワンソン
davidswanson.org
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新しい法律あるいは古い法律の遵守が必要なのでしょうか?

はい。

両方とも必要です。

米国には昔の憲法があります。それは奴隷制を処罰すべきものとして禁止していません。それはキャンペーン資金としての賄賂を禁止していません。それは自然界を守るものではありません。それは食糧、避難所、教育、医療に対する基本的人権を保証するものではありません。その “代議政府のシステムは公平ではありません。新しい法律が必要です。

 

一方、米国には、書籍について全然執行されていない多くの法律があります。独占禁止法はどちらかというと示唆として扱われています。拷問を繰り返し禁止することによって、拷問禁止が記憶からお決まり事として消去されています。権力者の偽証はセックス関連の場合は犯罪です(Clinton。そうでなければ、セックス関連の申し立ての議論に使用される仮事実とされます(Kavanaugh。権力者の犯罪は、処罰よりもむしろ「調査」の場であることが多いため、権力者だけが犯せる犯罪は犯罪でなくなり、「調査」の題材になってしまします(イエメンの破壊) 。

境界線上の場合があります。人の目に見えるような文書による法律は、企業に人権を与えるものではありません。ほとんどそれはそうするために奇妙に考え直されました。しかし、企業の人権を否定する新しい法律を制定することは非常に歓迎すべきことです。

数千の混在したケースがあります。例えば、人は裕福な人に既存の税法が適用され、雇用者が最低賃金法を遵守するのを見たいと思いますが、最高賃金法は偉大な新たな追加になるでしょう。

 

今週のトロントとオンラインの会議の主題である戦争と法律に関して、   私は、われわれは理解できる通り、新しい法律の構想、すなわち軍縮条約、世界議会に傾いていると思います。しかし、私は、既存の法律が遵守されれば、世界がどのように見えるかを理解することから始めなければならないと思います。一つの理由は、どのような法律が最も簡単に犯されるか、それとも最も犯しにくいかを知る必要があるということです。もう一つの理由は、既存の法律を強力に守らせることや既存の法律に基づいて新しい法律を作るのは、新しい法的基準をゼロから作成するよりはるかに容易であるということです。

明らかな例は次のとおりです。世界の大きな戦争国がすべての戦争を禁止する新たな条約を作ったと想像してみると、その作業は膨大なものになります。ケロッグ-ブリアン条約(パリ不戦条約:Kellogg-Briand Pact)についての強い意識と遵守による行政その他の方法を想像してみると、その作業は認知できるほど膨大でなくなります。

戦争を禁止する新たな条約を作成することは、戦争愛好政府が加わるのは極度に難しいでしょう。私は石油と肉とリアリティーTVを直ちに禁止するのに賛成であると同様に戦争禁止には賛成です。しかし、そこを出発点とすべきでしょうか?

既存の条約に基づいて構築することは、他の可能性を提供します。私たちは教材を作り出すことができるでしょう。非締約国に加わるようにロビー活動をすることができるでしょう。個々の違反者に罰を課すモデル国内法を作り出すことができるでしょう。私たちはICJ(国際司法裁判所)とICC(国際刑事裁判所)を民主化し、起訴、真実と和解の手続きを作るために働くことができましょう。違反政府に制裁を科すよう活動できます、国連の民主化で。非暴力紛争解決の手続きを詳細に決め他1907年のーグ条約と非暴力紛争解決を要求するケロッグ-ブリアン条約の両方を(現行のままで)既存法として取り扱うことが出来ー両方合わせて―手続概要を要求するものとしても。

ケロッグ・リアン条約を無視する理由は三つあります。

1.「聞いたことがない」

これは教育で直せます。

2. 「未だ戦争があるから、それが機能しなかったのだ。」

これは法律が実効性を有すとは何を意味するのかの問題を提起します。この基準では法的禁止は無効になります。私たちは殺人を禁止し、殺人があります。我々は公共不品行を禁じ、議会があります、等々。戦争を正当化するため、誤って使用されていたとしても、「防禦の(戦争)」議論があるので、効果を上げるには完全な成功を収めなければなりません。しかし、それを拒否し、違反を普通のこととするか、それとも、それを守りそれを取り巻く意思決定の仕組みを構築することによって、完全な成功を達成する禁止を得るのでしょうか?
3.「国連憲章はそれを置き換えた。」
ケロッグ・ブリアン条約には、国連憲章で見られる(こっそり不可視インクで書かれた)「防衛的な」戦争の認可が含まれていると主張する一部意見があります。しかし、より一般的には、国連憲章が「防衛的」と法的戦争のための「国連認可の」抜け穴開き、ケロッグ・ブリアン条約がそれについてできることは何もないという主張があります。その第二の抜け穴(「国連認可」)は、平和条約が想定される中核的失敗、すなわち「歯の欠如」、「強制」​​ー平易な言葉ではー戦争を廃絶するために戦争を使うと想定される修正を導入することになります。
その長い間失敗した方法の信者達の為に、私たちは新しい戦争禁止を必要としません;私たちは国連憲章をもう持っていますから。それを民主化するだけでよいのです。そして、ケロッグ・ブリアン条約と同じように、既存の禁止措置を遵守する方法を理解する必要があります。もちろん、ほとんどの戦争は国連憲章の抜け穴には当てはまりません。

すべての戦争を終わらせるために戦争を使用する説の不信者にとっては、戦争の不法性を創始した活動家が理解しているように、すなわち戦争一切禁止を現実の実践に変える必要があるのです。

もしそれが達成されたらとちょっと想像してみてください。1928年のパリ条約の遵守は、もはや戦争をしないということです。1907年のハーグ条約の遵守は、非暴力的な仲裁を意味するのです。

それを超えて、以下のように述べている核不拡散条約の遵守を想像してみてください。「条約の各締約国は、早期に核軍備競争の終止や核軍備廃止や有効な措置および厳格で効果的な国際管理の下での総括的かつ完全な軍備禁止を誠意を持って交渉するよう追求する仕事に取りかかるものとする。」 

核兵器保有国は核兵器不拡散条約に加盟しているが、それを順守するためには、核兵器のない国々が新たに作成した核兵器禁止条約に署名する義務がある。

それを超えて、ペンタゴンが法律で要求されているようにオープン監査を遵守していると想像してください。米国政府が不正行為をする企業とのビジネスをやめることを想像してみてください。米国政府がリーハイ法を遵守して、大量殺人犯行の際にあるいはそれとは関係なく人権を侵害している他国と一緒になって戦争を起こさないこと、を想像してみてください(サウジアラビア)

それを越えて、米国の大統領が弾劾の脅威に迫られ、法案に署名してその一部を無視するのは自由だとするのではなく、法案に署名するか拒否するかに戻ることを想像してみてください。弾劾の使用に否応なく、大統領が戦争犯罪をやめることさえ想像することができます。

議会に最初に相談しない限り、シリアで最高の国際犯罪を行うことはできないと伝えるためにトランプに手紙を書いた42人の民主党員は、何もしないよりましなことをしたと強く主張できます。しかし、彼らは害を及ぼさなかった、と主張することはできません。国会が犯罪を認可できると信じるように国民を条件付けることは、英国議会の議員が、首相ではなく、議会のみが戦争犯罪を犯すことを許可するという法律を提案しているのですから。

今、私は宇宙から兵器を禁止したい。私は人間が殺人ボタンを押す必要がない武装した無人機を禁止したい。私は基地を閉鎖したい。私は、平和で環境に優しい産業への強制的な転換のための全国的かつ地球的なプログラムを作りたい。私は地方レベルに多くの執行権を移したい。私はたくさんの新しい法律が欲しい。しかし、もし私たちが既に持っているものを守らなければ、新しくえるかも知れない如何なる法も価値を減じることになる。

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opednews.comデイヴィッド・スワンソンは、「世界が戦争を違法とした時」、「戦争は嘘だ」、「夜明け:帝国主義大統領を廃してより完全な合衆国を形成する」の著者です。彼は  http://davidswanson.org  と  http: /warisacrime.orgとオンラインで働いています(もっと…
 

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