2017年「核兵器禁止条約」 支援の公開書簡(原文・和訳)

 

2017年核兵器禁止条約
支援の公開書簡

 

コロナウィルスの全人類的流行病は人類の健康と福祉に対する主要な脅威に向けた更に大きな国際的協力の緊急な必要を厳粛に示して来ました。今日の核兵器の暴発の危険は―事故、誤算、意図的の如何に拘わらず―最近の新型核兵器の展開、長期にわたる軍備管理合意の破棄、核インフラへのサイバー攻撃の非常に現実的な危険によって増加している様に見えます。科学者達、博士達、その他の達人達の警告に注意を向けましょう。私達は今年経験したこと以上に更に大規模な危機に夢中歩行すべきではありません。

 

核兵器軍備国の指導者達の好戦的修辞や拙い判断があらゆる国々と国民達に影響する惨事に結果するかもしれないことを予見することは難しくありません。同盟国の核兵器による防備を主張する全ての国々、即ちアルバニア、ベルギー、カナダ、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、日本、ラトヴィア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロヴァキア、スロヴァニア、韓国、スペイン、およびトルコの過去の指導者、外務大臣、防衛大臣として、私達は、現在の指導者達に後の祭りになる前に非核化を進めるように訴えます。私達自身の国の指導者達が為すべき自明の出発点は、核兵器はそれを使えば破滅的な人間と環境への結果を齎すことに鑑みて、適法な軍事的あるいは戦略的目的には資するもので無いということを無条件に宣言することです。即ち、私達の国々は自らの防衛における核兵器の役割を拒絶することです。

 

核兵器による保護を主張することで、私達は核兵器が安全保障を増すという危険で誤った信仰を助長しているのです。核兵器から世界を解放して進歩を可能にするよりも、私達はそれを妨害し、核による危機を永続化しており、すべてはこれらの大量破壊兵器に執着している私達の同盟国を怒らせない為だけなのです。しかし真の友人ならば、彼らと私達の生命を危険に陥れる向こう見ずな行為に従事している友人達に、率直に話すことが出来るべきであり、またそうするべきなのです。

 

疑いも無く新しい軍備競争は進行中であるので、軍縮の競争は緊急に必要とされているのです。今こそ核兵器依存の時代を永久に終わらせるべき時なのです。2017年に122カ国はその方向に向かって、化学兵器と生物兵器と同様な法的位置付けを核兵器に与えて、それらを検証可能で不可逆的に排除する枠組を確定する記念碑的な地球的同意である核兵器禁止条約によって、勇気ある、しかしとっくの昔に取るべきであった一歩を進めました。間もなくそれは拘束する国際法となるでしょう。

 

今日までのところ、私達の国々はこの条約を支援する地球的多数者には参加しない意向です。しかし私達の指導者達はその地位を再考すべきです。私達は人類に対するこの実存的脅威を目の前にして躊躇する訳には行きません。私達は勇気と大胆さを示すべきであり、この条約に参加すべきです。私達は国家の団体員として核軍備国とは同盟国のままでありえます、条約自体でも個別の防衛でもそれを妨げるものは無いのですから。しかし私達は、私達の同盟国が核兵器を使用するとか、使用あるいは所有すると脅迫することは、いかなる状況下でも決してしてはならないという法的拘束を受けるでしょう。私達の国々における軍縮への非常に広範な人々の支援があるのですから、これは議論の的にならないばかりか大いに賞賛される動きでしょう。

 

禁止条約は、半世紀にわたる非拡散条約の重要な補強ですが、後者は更に多くの国へ核兵器が拡散するのを防止するのに目覚ましい成功を収めましたが、核兵器保有を全面的に禁忌することを確立することには失敗しました。非拡散条約の交渉時に核兵器を保有する核軍備国の米国、ロシア、英国、フランス、および中国は、明らかに自分達が核軍備を永久に維持するのは自分達の特権と見ていました。軍縮するどころか彼らは自らの兵器を増強させるのに大きく投資し、将来何十年にもわたってそれらを保有する計画をしていました。これは明かに受け入れられるものではありません。

 

2017年に採択された禁止条約は何十年にもわたる軍縮の麻痺状態を終わらせるのに役立ちます。それは暗黒時代における希望の灯台の光です。それは諸国が核兵器反対の最高の入手可能な多国間の規範に献身して行動への国際的圧力を打ち立てることを可能にします。その前文が確認するように、核兵器の結果は“国境を越えて、人類の生き残り、環境、社会経済的発展、地球経済、食料安全保障、および現在と将来の健康にに対する由々しき意味合いを持ち、電離放射能の結果を含み女性達と少女達に法外な衝撃を与えるのです。”

 

地球上の何十という場所と常時海洋を巡行する潜水艦搭載の1万4千に近い核兵器があり、その破壊能力は私達の想像を絶するものです。全ての責任ある指導者達は1945年の恐怖が再び繰り返されてはならないことを確実にする為に今行動しなければなりません。遅かれ早かれ私達の命運は消滅するでしょう―もし私達が行動しないならば。核兵器禁止条約はこの究極の脅威から解放して、もっと安全な世界の基礎を提供します。私達はそれを今抱擁して、他者達も同乗するように働かなければなりません。核戦争に治療の手段はありません。予防のみが私達の唯一の選択肢なのです。

Original PDF: 

 

 

Wholly Wholesome Way World: 全体健全な方途世界

Wholly Wholesome Way World: 全体健全な方途世界

I received a picture of the red sky of San Francisco, taken from my son’s home window. Also we saw a video of the wildfire burning just a block away from a Zen teacher in Oregon. I posted it on our blog sites as “the World Is Ablaze!” reminded of the Buddha’s teaching, observing actual burning fire, given to the multitude of his newly converted fire-followers – that the eyes are ablaze, the ears, etc., ablaze. We are on the verge of the “destruction of the world” by humans as the Buddha warned, starting his mission to avoid it. We must know what humanity, life, etc., is to solve our urgent problem.

We have definitions of human nature or characteristics of homo sapiens, homo socialis, home faber, home symbolicum, etc. We may roughly assign truth (language, science), goodness (morality, ethics), beauty (art, technology), and holiness (philosophy, religion) to them. These enabled humans to survive, prosper, and dominate the globe, but also to destroy it into extinction any time now. Hominids developed their heads (esp. brains) and limbs (esp. hands) to evolve their minds and bodies, languages and tools, developing sciences and technologies, extending their mental scope and physical sphere.

Humans thus developed civilization (urbanization, from civitas, cf. citadel: walled city), fighting for matter and might (represented by money) for wealth and utility, creating colonies, classes, wars, wreckage, etc. To solve these problems, they started a spiritual or culture revolution with the heart for harmony (esp. religions, from religare: reunion with holiness: wholly wholesome way world), clarifying and cultivating human nature. The Awakened Way was to awaken to it, especially the fundamental problem of karma (action, habit, heredity), especially its Triple Poisons (desire, divisiveness, delusion).

Our delusion of the (self-same, self-sovereign) Self (leading to divisiveness and desire) creates negative // positive, enemy // friend, etc., but awakening to karma allows perspective for all in one world, a spectrum from white to black, zero to infinity, etc., about things (still/animate), values (good / bad, truth / goodness / beauty / holiness), etc. Through cultivation we create culture, beyond animal life with its survival instinct. Religions have tried to reunite to holiness from sin. Their ideal figure is “friend” (Mitra, Mithra, Messiah, Maitreya, etc.). We need such ones with holiness in all spheres (society, politics, economy, etc.).

September 19, 2020 C.E. Dharma note

私は息子の家の窓から撮ったサンフランシスコの赤い空の写真を受け取りました。また私達はオレゴンの禅の先生のいる所からほんの一区画先で野火の燃えているビデを見ました。私はそれを私達のブログサイトに仏陀が実際に燃えている火事を観ながら最近転宗入団した事火僧達に「目は燃えている、耳などは燃えている」と述べた教えを思い出して「世界は燃えている!」として載せました。私達は、仏陀が警告し、それを防ぐ為に彼の使命の途上にのぼったように、人間達による「世界の破滅」の瀬戸際にあります。私達は自分達の緊急の問題を解く為に人間、いのち、などが、なんであるかを知らなければなりません。

私達は人間性或いは人間の特徴を「智慧人間」、「社会人間」、「制作人間」、「象徴人間」などとする定義を持っています。私達はそれらに大まかに、真(言語、科学)、善(道徳、倫理)、美(芸術、技術)、聖(哲学、宗教)を割り振っても良いかもしれません。これらは人間が生き残り、繁栄し、地球を支配し、しかしまたそれを今では何時でも破滅へと破壊することを可能ならしめました。ヒト類はその頭(特に脳)と四肢(特に手)を発展させて心と体、言語と道具を発達させ、科学と技術を発展させ、その精神的範囲と身体的分野を広げました。

人間達はこうして、豊富と利便の為に物と力(金に代表)を求めて争い、植民地、階級、戦争、破壊などを生み、文明(civilizationはcivitas 都市に由来し「都市化」の事参考citadel 城市:城壁に囲まれた都市)を発展させました。これらの問題を解決する為に人間達は調和(特に宗教:religionはreligareに由来し聖即ち全体健全な方途・世界に再結合する宗教が前衛)の為に心で精神革命即ち文化革命を始めました。覚道はそれに目覚め、特に業(行為、習慣、遺伝)、中でもその三毒の根本問題に目覚める事でした。

 

私達の(自己同一、自己主宰である)自我の迷妄(これは分離と欲望に導く)はマイナス/プラス、敵/友など(完全な分離・別物という考え)を生みますが、(それ言語・感情など)業(によるものと)の覚醒は一切が一つの世界であり、物(生物・動物)、価値(善・惡、真・善・美・聖)などの白から黒まで、ゼロから無限までなどのスペクトル(連続体)であるという視野を可能にします。修養によって、生存本能(のみ)の動物生活を越えて、(それを超越する真善美聖など)文化を生みます。宗教は罪(分離病患)から聖への再結合を試みて来ました。その理想的像は友(Mitra, Mithra, Messiah, Maitreya、弥勒など)です。私達は(社会、政治、経済など)あらゆる分野でその様な人々を必要としています。

2020共通年9月19日 法語

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この写真は午前9時半頃撮影

This picture was taken about 9:30 a.m.

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上の写真は午前11時55分頃撮影

「窓からの光と比べて室内灯光が如何に明るいかに注目して下さい。」

(上の注記は息子のもの)

The above picture was taken about 11:55 a.m.

“Notice how bright the room light is in comparison to the light from the window.”

(The above notes are my son’s.)

Videos:

https://video.search.yahoo.com/yhs/search;_ylt=AwrEeNtCsGdf9ikASDMPxQt.;_ylu=Y29sbwNiZjEEcG9zAzIEdnRpZAMEc2VjA3Nj?p=wildfires+in+the+west&fr=yhs-sz-001&hspart=sz&hsimp=yhs-001#action=view&id=71&vid=461530ac5e089b9a7d60671d60989163

https://video.search.yahoo.com/yhs/search;_ylt=AwrEeNtCsGdf9ikASDMPxQt.;_ylu=Y29sbwNiZjEEcG9zAzIEdnRpZAMEc2VjA3Nj?p=wildfires+in+the+west&fr=yhs-sz-001&hspart=sz&hsimp=yhs-001#action=view&id=126&vid=26ff688cad525e291a04bd33d68fa614

https://video.search.yahoo.com/yhs/search;_ylt=AwrEeNtCsGdf9ikASDMPxQt.;_ylu=Y29sbwNiZjEEcG9zAzIEdnRpZAMEc2VjA3Nj?p=wildfires+in+the+west&fr=yhs-sz-001&hspart=sz&hsimp=yhs-001#action=view&id=128&vid=8a3dd471bcf4f6560811382ad1fcbdce

https://video.search.yahoo.com/yhs/search;_ylt=AwrEeNtCsGdf9ikASDMPxQt.;_ylu=Y29sbwNiZjEEcG9zAzIEdnRpZAMEc2VjA3Nj?p=wildfires+in+the+west&fr=yhs-sz-001&hspart=sz&hsimp=yhs-001#id=38&vid=7e1c7792443f0806b523d9e11375b9e5&action=view

敗戦記念日すぎて:戦争の惨禍を周知させ廃絶を‼

敗戦記念日すぎて

みなさま
「降伏のみことのり 妻を焼く火いまぞ熾(さか)りつ」
原爆で妻子を亡くした男性が詠んだ句です。
815日、敗戦を告げるラジオ放送が流れるころ、原爆の焼野原には
死者を焼く煙が幾筋もたちのぼっていました。「戦闘状態」は終わっても、
一人一人の「戦争」は終わらなかったのです。
昨日、「報道特集」の番組で「戦時中の感染症」として1942年、
長崎でデング熱が流行し、多くの市民が病死した事実が伝えられて
いました。当時日本軍が植民地としていた南方から長崎港へ伝わり、
市内の「防火用水」にたまった水で媒介する蚊が発生したのです。
 
原爆のあと、1945年の12月までに市内人口の3分の1にあたる
74000人が亡くなったといわれます。原爆の影響ももちろん
ですが、もしかしたら知られざる感染症で亡くなった命も
ずいぶんあったのかもしれません。
15日がすぎたら、テレビから戦争関係の番組は潮がひくように
消えて行きました。だからこそ、伝えたいと思います。「降伏の
みことのり」のあとも、各地には荼毘の煙がいつまでも立ちのぼり
続けたことを。
戦争は、「戦闘」の顔をしてやってくるばかりじゃない。ときには
「感染症」の顔でやってくることを。
西岡由香
ーーーーー
西岡由香様
57年目の敗戦の日を終わって感じたことは。
15日を過ぎたら戦争報道が一切消えたことです。
コロナの三密で、人々がバラバラに成っていることを幸いに、安倍の悪事は追求を逃れています。
新聞報道にもありましたが、、もし中国が核攻撃したら1800万人が即死するが、こちらが武装していれば被害は半分で済む。とかいてありました。
8月15日、安倍首相はコレまでと同じように過去の侵略戦争については一言も言及しませんでした。
閣僚4人が靖国神社に参拝しました。
朝日新聞の社説では村山談話が言及されましたが、コレは1面トップで行くべきだと思いました。
そんな中で良心を持った記者たちが頑張っていました。
 報道は時の権力に忖度しないで、憲法の理念を大切にして、民主主義が栄えるようにふんばってください。
そうおもいました。西山進
ーーー
西岡由香様
 電話の後思い出したのですが、防空壕の中で、しばらく時間がたったとき[ヒロシマに新型爆弾の落ちたゲナ]という声をきいたのをおぼえています。とにかく爆風が去ったあと、死にものぐるいで走って防空壕に逃げ込みました。[新型爆弾]はすでに報道されていたのかもしれません。
ーーーーー

由香さん、西さん、みなさん

早く書きたいと思いながら重大事が内外に
かさなり目先の対応で今になってしまいま
した。
戦争の惨禍は多岐に亘り何時までも消えず
最悪の結果を人類・生類・生圏に与えて来
て世界の終りに導く最緊要最大課題ですね。
疫病は戦争の遠征から(米国からもたらさ
れたのに)スペイン風邪を広め、スペイン
の(植民主義・原住民支配の為)米国の原
住民の9割を殲滅させました。戦争は疫病の
顔をして、人種・生類の殲滅をするのです
ね。
アインシュタインは原爆を新型爆弾と呼ん
でいたそうですが、何と日本の科学者も海
軍の依頼で新型爆弾の研究・開発に当たっ
ていたのですね。
NHK BS1 Sp. 8/16 22:23:50 (再放送だった
と思います)「原子の力を解放せよ~戦争
に翻弄された科学者達」は京大の教授達ー
荒勝文策主任教授以下湯川秀樹らを含むー
が海軍の依頼でF研究 (nuclear fissionのF)
をを始め遠心分離機を動かしていましたー
太平洋戦争には原爆完成は困難と思ってい
たが基礎研究と学者を戦地に送らない為と
のことでしたが、湯川も当時の新聞に「科
学者の使命」の題で「科学の成果を戦力の
増強に活用するのは論をまたない」と書い
ていますから戦争協力は本気だったのでし
ょう(戦後ラッセル・アインシュタイン宣
言に参加して原爆使用反対の行動に出て、
「今よりは世界を一つにとことわに平和を
守るほかに道なし」としました。)
この番組のコメントに京大教授政池明は次
のように言っています:
科学を良い方向にもって行くことは勿論重
要ですが、絶対に必要です。しかし基礎科
学者は「私は善のために、人間の幸福のた
めにやっているのだ」と言っているだけで
は問題は解決しません。その自分の研究が
悪用されない為に全精力を費やして問題解
決に当たって行くべきだと思っています。
水爆の父と言われたテラーの紹介を別途し
ましたが、「科学者は何処までも追求すべ
きであるとして」水爆を実用化しましたが、
実用は科学者が決めるべきではないとして
反対したオッペンハイマーは原爆を作り、
両方の爆弾使用をトルーマンが決定しまし
た(「お前の手は血染めだ」とオッペンハ
イマーに言われ以後彼を毛嫌いしたそうで
す)。
科学者であろうと政治家であろうとエゴ
(我)がこのような決定・使用をすべきで
はないー一国家・一種族でも地球生命破滅
の意図・行為に出ては勿論ならないことは
大小(小人・少数・小時空・小理等の真理・
倫理から当然ーを当方の法語に二回に亘り
述べたものを御覧頂ければ幸甚です:
最長最悪の安倍首相が辞任しましたが、ま
だ攻撃能力を持つとか宇宙空間軍備増強を
トランプと進めるなどと妄想を実行に移そ
うとして人類・生類の敵になろうとしてい
ます(一切から総スカンを喰ってストレス
が直接響く消化器系の潰瘍性大腸炎がを悪
化させるのは当然ですねー前途暗闇で投げ
た仮病との説も一方では拡散)。
原爆投下・敗戦の日が過ぎても、核・戦争
の惨禍と非法(真理・倫理)を周知・廃絶
する努力を止めてはなりませんね。戦犯を
祀る靖国神社に参拝・代理派遣する閣僚は
戦争肯定の一切に対する怨敵であると追求
・裁断することもまた当然の大衆・衆生か
らの「民の声は神の声」であることを知り
・報せることが重要ですね。
魯参
ーーーーー
魯参さん、皆さん

安倍首相の退陣を心から歓迎しています。
でも次期首相に核武装論者の石破茂がなったとしたら
再び悪夢に悩まされることとなるでしょう。
ところで、魯参さんが要旨を紹介してくれた
NHK BS1 の番組を私も観ました。
湯川秀樹が戦時中あのような発言をしていたことを
知り、私も驚きました。
魯参さんのブログに書かれていた以下の言葉が
印象的でした。
小さく部分的な見解は大きな全体的な見解を
決定すべきではありません。
独裁者や独断者は全体健全な世界を
指揮すべきではありません。
 

ちなみに「原子の力を解放せよ~戦争に
翻弄された科学者達」は本日深夜0時45分から
NHK BS1 で再放送されます。
             大塚卿之

             otsuka.shimoda@gmail.com

             http://www.wadashigemasa.com/

「民主主義には人工呼吸が必要、なぜ危機の時代に芸術が不可欠なのか」ドイツ連邦政府文化・メディア大臣インタヴュー

「民主主義には人工呼吸が必要、なぜ危機の時代に芸術が不可欠なのか」ドイツ連邦政府文化・メディア大臣インタヴュー

miroku MLのみなさま、こんにちは。

ご無沙汰いたしております。松戸市在住の藤田史郎です。

ついに松戸でも新型コロナの陽性反応者数が200人になろうとしております。数に踊らされてはいけないのですが、若年層の感染と

感染経路不明が増えているのが心配です。

東京大学先端医療研究センターの児玉龍彦名誉教授が国会閉鎖中の委員会で、「今ここで政府が根本的な手を打たないと、東京も第2のニューヨークになってしまうでしょう」と心からの叫びとして警告を発しておられましたが、その通りになってきているような気がしております。兎にも角にもPCR検査を1日万単位で実施し感染の実態を把握しないことには正しい対策が立てられないと思うのですが・・・・。

また、ここ松戸にはプレジョン・システム・サイエンス(PSS社)という全自動PCR検査システムをフランスのエリテック社と共同開発したベンチャー会社があり、そこの社長は先日駐日フランス大使から感謝状を送られたということを、ヤフーニュースで読みました。

スイスのロッシュ社の全自動検査システムにもこのPSS社の技術が組み込まれているということです。

それなのになぜお膝元の日本でPSS社の装置や試薬が使われないのかというと、まだ厚生労働省に認可されてないためだそうです。また利権の壁なのでしょうか?色々考えると嫌になってきて、また古巣のドイツに逃げ戻ろうかとも思ってしまいます。

さて、ドイツのシュタインマイヤー大統領やメルケル首相の素晴らしい演説を以前増田さんがシェアしてくださいましたが、本日は

私から去る5月9日にベルリンの新聞ターゲス・シュピーゲル(Der Tages Spiegel)に掲載された、ドイツ連邦政府文化・メディア大臣モニカ・グリユッタース教授とのインタビューをゲーテ・インスティテュートが翻訳したものを見つけましたのでシェアさせて下さい。

 この文化・メディア大臣は2020年3月18日の、かの有名なアンゲラ・メルケル首相の全ドイツ国民へのメッセージの後間もなく「アーティストは必要不可欠であるだけでなく、生命維持に必要なのだ。」とフリーランスの音楽家・芸術家に十分な保証をいち早く約束したことで、世界的にも有名になりました。その彼女が今回は表題のテーマでインタヴューに応じその論考が掲載されました。日本の政治家と比較しても意味がないのですが、それにしてもドイツの政治家のレヴェルの高さに脱帽です。でも結局は政治家だけでなくそういう代表者を選ぶ市民一人ひとりの意識の高さが問われているということでしょうね。どうぞゆっくりとご一読ください。

ではまたいつか・・・。みなさま、お元気で!

藤田史郎

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―――――

藤田様

 こんにちは。増田です。

 ドイツの素晴らしい文化・メディア大臣のインタビューをご紹介い

ただき、ありがとうございました。こんな大臣を持てるドイツの人た

ちが羨ましいです。

 アソーが「日本でコロナ感染死が少ないのは、日本人は民度が高い

からだ」みたいなことを言いましたが、私は「日本人の民度が本当に

高ければ、アンタやアベたちのように血統書とカネでその地位を得た

だけで、無教養・無知性の人たちが総理大臣や副総理大臣になれるは

ずないんだよ」と一人、毒づいていました(笑)。

 ところで、これを、多くの人に読んでもらいたく転送許可をいただ

きたいのですが、その場合、お名前は削除しておいた方がいいでしょ

うか?

ーーーーー

増田様

お返事ありがとうございました😊

どうぞ遠慮なく拡散なさって下さい、また名前も削除する必要はありません。

日本に帰国したとき、なぜ日本ではメールアドレスにもハンドルネームを使ったり匿名にするのか不思議でした。

では又。

藤田史郎

藤田様 増田です。ありがとうございます! そのまま、転送させていただきます。

―――――

藤田さん

ありがとう

松戸のPSS社の全自動PCR検査システムには大いに関心があります。

プロ野球と大相撲は関係者すべてのPCR検査を随時することで興行しています。

今日では、唾液を検体にできますからのPSS社の装置(500万円)と試薬を使えば2時間で、結果が出るといいます。

日本の全国の小学校区にこの全自動PCR検査システムを導入し、小中学生・高校生の集団検診の日を決めて、医学系の大学生の協力をもとめて、教育関係者をふくめて一斉検診をして、陽性者は隔離保護を受けることを繰り返せば、子ども達の学習権をまるまる保障できるでしょう!

これがウイズ・コロナの時代を準備することではないか。

日本国憲法を受けて1947.3.31公布の教育基本法前文に「われらは個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない」とかいてあります。

いのちとは個性に生きることだとかんがえますと、ドイツの文化・メディア大臣の「アーティストは必要不可欠であるばかりではなく、生命維持に必要なのだ」のことばは響きわたりました。

8月6日

古川ひろすけ

ーーーーー

古川さん、ご無沙汰しております。

4月以来コロナで「憲法語らい場」をお休みして心苦しく思っております。

仰るように、私もプレジョン・システム・サイエンス社の全自動PCR検査を認可して導入し、全国で小・中学生・高校生及び教育関係者も

含めて一斉検査をすれば良いのにと思います。

私が所属している自治会に、最近若い市議会議員(自民系)が転居されてきたので、彼に問題意識を持ってもらい、いわゆる今時の 

「#PSS社の全自動PCR検査器を日本にも導入してください」的なムーヴメントが作れないかな・・・と思ったりもしております。

それにはTwitterとやらをはじめなくてはいけないのでしょうね。

さて、今日6日は広島原爆の日、9日が長崎、そして15日には終戦(敗戦)記念日がやって来ます。

5月8日のドイツの終戦記念日のシュタインマイアー大統領の演説で「1945年5月8日、ナチスの暴力支配か終焉し、空爆の夜と死の行進か終焉し、トイツによる比類のない犯罪と 文明の断絶てあるショアーか終焉しました。ここヘルリンにおいて、絶滅戦争は考案され、勃発し、巨大な 破壊力を持って再ひ戻ってきました。そのヘルリンにおいて、私たちは本日、ともに記憶を呼ひ起こしたい と考えていました。(中略)そしてこの記憶するという営みに終わりはありません。私たちの歴史から解 き放たれることはありません。記憶を呼ひ起こさなけれは、私たちは将来を失ってしまうからです。(中略)終戦から75年。私たちトイツ人は多くの感謝すべき状況に恵まれています。しかし、あれ以来得られてきた そうしたありかたい成果のうち、ひとつとして永遠に保障されているものはありません。従ってその意味に おいても、5月8日は解放か終わった日てはないのです。むしろあの日以来、自由と民主主義の追求か託され 続けているのです。私たちに、託され続けているのです。」とドイツ国民に訴えました。我が国のトップはどのような演説をなさるのでしょうか注視したいと思います。

藤田史郎

―――――

藤田さん、増田さん、古川さん、みなさん

藤田さん、佳い情報を有り難うございました。

地球倫理サイトに転載させて頂きました(平

和世界にも掲載させて頂きます)。ドイツ滞

在の長いのでお伺いしますが、今のドイツ人

はKulturとZivilisationを精神文化と物質文明

というように区別していますか?

Civilizationは元来都市化の意味でCultureは耕作

から精神的修養を意味すると思いますが、日

本語では「精神文明」も不都合でないようで

すが、元来(語源的)意味からは混同すべき

ではないし、混同・混用が文化を論ずる場合

議論を混乱させると思います。

当方は、文明は人工的一方向的金字塔社会(

都市国家以来今日の国民国家にいたるまで)

目指す金・物・力の奪い合いが本質であり、

文化はそれを改革しようとした、根源的な自

善的循環的帝釈網組織を目指す命・心・和の

分かち合いを本質とする(軸時代以来の文化

諸運動)ものであると思います。

軸時代の先駆は宗教でしたが、仏陀は「喜び

を食とする」と言い、イエスは「パンのみに

生きるに非ず」と言い、「全世界を得ても命

を損しては何の得か」と言いました。その先

駆であるイザヤは「愛と真理」(仏陀では慈

悲と真理:涅槃=平和と般若:智慧)でした。

文明の目指す所は我(錯誤・束縛・差別・搾

取・殺戮)の罪(差別・病患)、文化(宗教)

は(覚醒・自由・平等・博愛・平和)の聖(

文化一般では真善美聖)で、これは命といの

ち、裕福と幸福、安全と安心などの違いにな

るでしょう(これらが混同される故に軍備・

戦争・核などになる)。

道元が中国で聖典を勉強している時にぼろ

の紙衣を来た僧に何故かと聞かれ、衆生済度

の為などの答えを順次追求され、「畢竟何か」

と聞かれ以降は読書を坐禅に切り替え集中し

たとのこと、「全てにあらずば大乗にあらず、

仏教に非ず」と言ったことは仏陀やイエスに

通ずることでしょう。

8月6日のNHK「証言と映像でつずる原爆投下・

全記録」は原爆に執念を燃やしたオッペンハイ

マーがその惨禍を見て、死神ヴィシュヌを想い

「私は死神で、世界の破壊者だ」から「私達は

そう感じて、原爆をコントロール出来なければ、

そして国々が共に生きることを学べなければ、

以下のことが、いずれ現実のものとなるだろう。

世界の大都市とそこに住む人々は徹底的な破壊

と突然の死に直面する。」

命といのちについては由香さんの「恩をおくる」

にちなんで一考察をブログに載せましたのでご

覧頂ければ幸甚です:

https://buddhism869196463.wordpress.com/2020/08/04/receiving-and-sending-gift%ef%bc%9a%e8%b4%88%e7%89%a9%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%a6%e9%80%81%e3%82%8b/

日本の首相も文科相も厚労相もドイツの大統領・

首相・文化相にはいのち、文化、政治などの面

で到底及ばず、彼らを支持する多数者もまた然

りですね。

感染検査は10分でできるとの記事がありました:

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62204480S0A800C2TJC000/?n_cid=NMAIL007_20200803_H

魯参

www.heiwasekai.org

www.missourizencenter.org

www.global-ethics.org

―――――

魯参さん、みなさん、こんにちは。藤田史郎です。

8月8日の魯参さんからの返信メールで、

>ドイツ滞在の長いのでお伺いしますが、今のドイツ人

はKulturとZivilisationを精神文化と物質文明

というように区別していますか?・・・・

とのご質問がありました。確かに私の滞在は40年の長きにわたってはおりましたが、

学問をしに渡独したわけではないので、一般市民としてドイツ社会にどっぷり浸かった

者の感覚からしか申し上げられないのですが、率直に言ってドイツ人はKulturを文化的・

精神的な意味で使用し、Zivilisationは物質文明・都市文明(それはすぐ金・物・力に

繋がるかどうかはわかりませんが)とはっきり分けて考えていると思います。

Kulturは他にも魯参さんもおっしゃるように語源的にはラテン語のcultura(耕す)から

来ており、日常語でもAgrikultur(農業)やBodenkultur(土壌の質)などにも使用され、

他にもEsskultur(食文化)、Spielkultur, Mediakultur などなどまだ沢山あります。

Zivilisationについては辞書Dudenによると、ドイツ語では17世紀から使用され始めた

そうで、ラテン語のcivis(ローマ市民)ドイツ語では形容詞のzivil(市民的)から派生

したとのことでした。確かに今でも平服・背広のことをZivilanzugと言いますし、民間人

のことをzivilistまたはZivilとも言います。

私はドイツに滞在していた間に、この二つの言葉をドイツ人がごっちゃにしていたという

感覚がないので、なぜ魯参さんが質問されたのだろうかと、二つの言葉をウィキペディア

(ドイツ語版)で調べてみました。そうしたら英語圏ではこの二つの言葉を同義語として

使用していたそうですが、20世紀に入ってドイツ語圏ではこの二つを明確に分けて

使用しだしたということでした。その例として(もちろん僕は読んだこともありませんが)

Sammuel P. Huntingtonの ”Crash of Civilisation” が ドイツ語では”Kampf der Kultur”と

訳したことでもそれが分かる云々と書いてありました。

むしろ日本語こそが曖昧なのではないでしょうか?

魯参さんにはいろいろなことを教えていただいて感謝です。

(ただ私には少々難しすぎるところもありますが・・・・)

今後ともよろしくお願いいたします。

藤田史郎

―――――

藤田さん、みなさん

藤田さん、

詳しいお報せ有難うございました。

若いころドイツでは文化と文明は

峻別すると聞いていたのですが、

日米では混同しているので、その

後ドイツでも変わったのかと心配

していたのですが、区別している

とのことで納得し、大いに賛意を

表します。

みなさん、

「文明」はそのままでは「文化」

に似ていますが、後者には強力に

「変化(化は左が生者右が死者の

象形だと加藤常賢さんの漢字の起

源にあったと思います)」が表さ

れているようですね。

「文明」を論ずる学者・学会など

では西欧語のcivilizationの語源を無

視して「文化」cultureと判別しな

いで使っているのを不満に思って

いました。しかし人類の諸問題を

考える場合には区別をしないと改

善の方向・方策が混乱・混沌とす

ると思います。

この問題について一考してみまし

たので当方ブログをお知らせしま

すのでご感想を頂ければ幸甚です:

https://buddhism869196463.wordpress.com/2020/08/09/%e7%b5%90%e5%b1%80%e4%bd%95%e3%81%ae%e7%82%ba%e3%81%8b%ef%bc%9f%ef%bc%9aultimately-for-what/

魯参

オリンピック選手村をコロナ対策センターに

1.人間の尊厳とコロナ対策

みなさん
古川です。

2020年は被爆75年・憲法73年・朝鮮戦争70年・改定安保60年の年ですが、東京オリンピック・パラリンピック一色で始まるやにみえました。ところが新型コロナウイルスパンデミック(世界的大流行)に日本ものまれました。私は「人間の尊厳を守る」ということばとコロナの終息を考え続けておりました。外出自粛・営業自粛・三密排除と言いながら、「君はコロナ」と疑っての行動が要請されています。重症になってからしかPCR検査が受けられない6ヶ月でした。親族の見舞いも看取りも許されない。お骨で帰ってきて葬式も挙げられない。
20代30代に無症状感染者が多いことが分かってきています。検温では感染をチェックできません。陽性者の隔離保護も徹底していかなければ、市中に感染が蔓延します。
ひとびとの政府ならコロナ対策をどうするかを考えてみます。オリンピック選手村ほどの施設に十分に医療スタッフが配置され、陽性者のすべてをその都度隔離保護し、生活費が直接届けられ、三食無償で提供される。このようなコロナ対策に雇用が振り分けられることが大事。住民のすべてが何度でも無償でPCR検査が受けられて1時間後には結果が分かることが大事。各自が検査結果を把握して初めて普通の社会活動ができ、お互いに支えあうことができます。そのようなコロナ対策の下ではひと月で終息が展望できます。都知事選での宇都宮さんの「自己責任より、支えあい」の訴えが胸に響きました。

  2020.7.23
    憲法語らい場
    古川ひろすけ

 

ーーーーー
小林です。
「なるほどなー」って思った古川さんの文章ですね。
「なぜ、東京都民の方は宇都宮氏を選ばなかったんだろう」って思いますね。また山本太郎氏もなぜ宇都宮氏と手を組むか、彼の支援に回らなかったのかと思いますね。ひとびとの政府ができる方向への政治選択はなぜ起きないのでしょうか。世界では強権的な姿勢の指導者や国家主義があいもかわらずのさばっているように思えます。そのような情勢下で米中の対立は深刻さを増しているようにも思えます。パンデミック、政治経済の混乱のみならず長びく雨など天変地異も多く悲観材料にこと欠きませんが希望の光はあるのでしょうか。ミロクの読者諸氏の意見は如何ですか。

ーーーーー
小林さん
ふるかわですコロナ以前の社会は
競い合い・自己責任おしすけの世界です。
コロナ以後は
支えあい・互酬の世界だとおもいます。搾取の世界にいるひと
の意識は互酬の意識はかいもくわかりません。
たまたまわたしは縄文のこころが大事とおもっています。
コロナで「命と暮らしを守ること」がテーマとなりますが、「命」と「いのち」はちがう。
いのちでいのちをいきるのであって、生き死にの命ではない。
敗戦時、ひとびとは、「あまりにもいのちをそまつにしてきた。これからはいのちを大事にしなければならない。」と覚ったのだとおもいます。これが日本国憲法だとおもいました。憲法の「国民」を「ひとびと」とよぶことを憲法語らい場でははじめています。
コロナ対策では、行政がやるべきことは、「検査」と「隔離」で、コロナを早期に終息させることで、ひとびとに自粛・自衛を要請することではないでしょう!ひとびとであることに目覚めることを発信していきたい。7/24
古川ひろすけ
ーーーーー

古川さん、みなさん

オリンピック選手村をコロナ患者隔離病棟に
し医療従事者・食事(清掃・維持ほか)提供
者採用をする案は良い案ですね(都が米国の
CDCに当たるようなものを作りたいと言って
いるが国家施策として此処に併設すれば良い)
。この案をミロク会員で更に具体化するとか、
応援政党・グループに持ち込んで具体化し公
式化できないでしょうか?
コロナ禍の根本対策と収束・終息に向けての
PCR検査の無料・自由化は大切ですね。生命・
生活を守ると言って、核・軍拡・戦争(原発・
ポンコツ武器購入・軍事費拡大)や金・企業
(五輪・中抜き予備費・GOTO・返品マスク
等)にこだわり、コロナ対策無・愚策に変え
るべきですねー大学の施設・能力利用とか、
唾液による安価・迅速な検査利用とか何故し
ないのでしょうか?
NHK歴史ヒストリアで災害(飢饉)と疫病に
取り組んだ二宮金次郎と緒方洪庵の話を放送
していましたが、彼らの命・心・和(協力)
理解・意志・活躍と正反対の金・物・力だけ
の政権・財界・官僚など残念至極ですね(二
人の素晴らしい言葉を引用し、大塚さんの素
敵な写真も掲載させてもらったブログを御覧
頂ければ幸甚です)。
魯参 

ーーーーー

2.オリンピック選手村をコロナ対策センターに

 

古川ひろすけです
8/1憲法語らい場の報告です。平和世界に載せてください。

 

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オリンピック選手村をコロナ対策センターに

  7/31 全国で15 70人感染最多 東京4 63人、大阪216人、愛知193人、福岡170人 7月中 1万7600人 4月中の約1.4倍。
感染が再燃している最中の8/1に憲法かたらい場を開催した。

「コロナウイルスから人類への手紙』はいう

私はあなたの目を覚ますために生まれた・・

地球の声を聞きなさい。
あなたの魂の声を聞きなさい。
地球を汚染するのをやめなさい。
鬩ぎ合いをやめなさい。 
地球と、その全ての生き物を大切にし始めなさい。

http://nanimauloa.blog90.fc2.com/blog-entry-1419.html

 2020年の梅雨は「令和2年7月豪雨」と名付けられた。8月からは「台風豪雨」かもしれない。地球的気候危機の中で新型コロナウイルスパンデミックがある。 

日本の敗戦(1945.8)による目覚めが「日本国憲法」であろう。
天皇制の下ではあまりにもいのちを粗末にしてきた。これからはいのちを大事にしなければならないという覚りだった。

漢字で書く「命」は身体的な生命のみだが、ひらがなの「いのち」は魂の呼びかけに応えて行動することだ。

 新型コロナウイルスパンデミックの目覚めは競い合い、搾取し、貧富の格差をもたらすシステムから抜け出し、ひとびとが支えあう社会をつくることだろう。

 3.11(震災)の10年目2021年3月11日、12日に来るべき社会に向けてムーブメントを起こそうというイベント「D2021」がある。

https://rockinon.com/news/detail/192936

社会構成体の歴史を交換様式から見るという柄谷行人の以下の指摘が話題となった。
柄谷行人 著 『世界史の構造』 P15より
・交換様式
A 互酬 (贈与と返礼)
B 略取と再分配 (支配と保護)
C 商品交換 (貨幣と商品)
D X

・近代の社会構成体
A ネーション
B 国家
C 資本
D X

Dは資本主義社会のあとにくるような未来社会での原理で、Aの高次元での回復である。
縄文・沖縄・アイヌの気奥が私たちの文化に深く残っている。
それぞれが自分のできる贈与で支えあう社会をうみだすことができるかもしれない。
「くら七世代で語らっているとイメージがふくらんでくるね」と話し合った。

 いよいよ新型コロナウイルス禍を日本で終息させるための提言である。
コロナに感染した人は完全に隔離保護する社会をつくり上げようではないか。
日本国憲法前文の「日本国民」を「日本に住むひとびと(people)」とよみかえて「ひとびとの政府」をイメージします。

東京2020オリンピックは2021.7.23~8.8、
パラリンピックは2021.8.24~9.5開催予定です。

海外では徹底した検査と隔離があれば一ヶ月で終息できる実践例も出ています。

 NHK 「ウイルスVS人類4 新型コロナ 免疫の謎に迫る」によると、免疫が短期間で消滅する可能性がありますから、将来にわたって検査が必要であることでしょう。

日本に住むすべてのひとびとの支えあいで、一ヶ月での終息を実現していきましょう。

中央区晴海ふ頭公園には21棟3850部屋1万8000ベッドのオリンピック選手村があります。
これを丸ごと新型コロナ隔離保護病棟とします。
全国すべての県の感染者も利用できるでしょう。
医師・看護師・などすべてのコロナ対策従事者を国が雇い入れ、選手村に住居を用意する。国家をあげて陽性者の退院まで無償で保護します。
入院中生活費は家庭に直接とどける。
この安心があれば全国すべての住人はPCR検査を何度でも受けることができ、感染は終息していくことでしょう。

ひとりひとりが証拠と科学に基づいて陰性であることが分かるわけですから、互いの不信感から叩きあう社会ではなく、支えあう社会の一員としての行動がとれます。

 憲法かたらい場
 古川ひろすけ
 2020.8.2

 

PDF:

オリンピック選手村をコロナ対策センターに

ーーーーー
ーーーーー

魯参さん

平和世界掲載ありがとうございます。
「2.オリンピック選手村をコロナ対策センターに」は
お送りしたワード文書の内容をそのまま平和世界に貼り付けることはできますか。

古川ひろすけ

ーーーーー
古川先生、魯参さん
琴 天音です。
前から気になって、もっと早くに申し上げればよかったのですが、
期限のある仕事で忙しく余裕がなく、今ごろになって失礼。選手村をコロナ対策センターにというのは、
ある医者は反対しています。
それだったら、新しく病院を建てた方が早く、安くできるというのです。
https://president.jp/articles/-/34387

以前、韓国が新しく病院を建てたり、
イギリスでは、イベントホールを改築してナイチンゲール病院を新設したという
記事を読んで調べたときに、上記の記事がありました。

ーーーーー

天音さん、古川さん、魯参さん、由香さん、小林さん、みなさん、

気力・体力ともにげっそり衰え、せっかくステキな情報や意見に接しながら、
だんまりをきめこんでいました。
転倒による両脚の内出血はなんとかあとひとつきくらいでおさまりそうですが、
両脚のいちじるしい腫れのほうは、そうそうかんたんにはいかないようです。
蜂窩織炎のようにちゃんと症名が与えられれば、それなりの治療法が発見でき、
事実、これは10日程度の入院でほぼなおりましたが(むろん、その後も自宅療養はつづけていた)、
今回のこの腫れの原因は、まだ、つきとめられていません。
リンパ腺が詰まっているのではないかともいわれていますが。
試行錯誤の状態です。
以上は、発信できなかったいいわけ。

天音さんのこの発言は重大な問題をはらんでいます。
端的に言って、なぜ、こんな単純なことがいまだに実行されていないのか!?
検査数の極単な低さとも関連している問題ですが。

専門の病院を建設することはできるはずです。
そこに、性質も数も十分な医療従事者を配置することも。
たったひとつの原因は、政府にある。
やる気がないのです。なにひとつ。
安部総理は、国会を閉める以前から、一度も、
まともに、国民の前に姿をあらわして、
自分のことばで、自分の口から、
現状に関する説明をしようとはしていない。
おそらく、今後とも、する気はないでしょう。

彼の関心が集中しているのは現日本国憲法の壊滅、
安部流「新憲法」の創設です。
コロナ騒動は、この問題に役に立つかぎり、利用する。

もういちど言います。
Covid-19にきちんとむきあう気がありさえすれば、
日本国にくらすひとびとが、いまこうむっているような、危険な状態は避けられたはずです。
医療関係者も、保健所その他の職員も、だれもが、懸命に、なすべきことを考えて、
実行しています。なにもしていないのは、なにもする気になっていないのは安倍一派だけです。
ひこ

ーーーーー

ひこさんのおっしゃる通りです。
政府のやる気が全くないです。
病院と医療従事者が争う事態になるのは、
(看護師と医師がストライキした件)
現場の負担ばかりが増えるからと思います。

ひこさん、どうか、お大事になさってください。
天音

 

がんばれピースボート、奇跡を見た夜、恩送り

がんばれピースボート

みなさま

こんにちは。
魯参さん、琴さん、先日投稿した「給食ストップウォッチ」にお返事
いただきありがとうございました。
昨日、同じ学校に行く機会をいただいたので先生に「ストップウオッチ
の画面はダメだと思う」と話したら、なんと給食時間だけでなく、
テストの時間にも同じ画面を出しているとか。私が話をした先生は
問題意識のある方なのですが、実際の担任の先生は「いつもやってる
ことなのに何が問題?」という返事だったとか・・
学校現場との意識のかい離というか・・その若い担任の先生も
もしかしたら、「ストップウオッチが普通」の学校生活を送って
きたのかもしれません。

それから、お知らせしたいことがあります。
NGO「ピースボート」が、コロナの影響で船を出す事ができず苦境に
立たされています。ピースボートは船をチャーターして世界1周しながら
紛争地、なかなか行けない辺境地を見て回り、現地の人々と交流を重ねる
NGOです。ピンチのピースボートを支援しようと、過去に乗船した人々が
クラウド・ファウンディングを始めました。「ふるさと納税」みたいな感じで、
たとえばジャーナリストの伊藤千尋さんは、50万寄付してくれた方に伊藤さんの
ペンで「自分史」を書きます、という「返礼」。ほかにも手作りジャムやエコ
バック、本を「返礼」として寄付した方にお送りするというプロジェクト。
「返礼品」を提供する人は伊藤さんをはじめ全員無償提供です。私も
寄付してくださった方に「似顔絵」を描いてプレゼントするボランティアで
参加しています。
よろしかったらぜひこちらのサイトをごらんください。
右下にある「プロジェクトを支援する」という水色のバナーをクリック
していただくと、さまざまな「返礼品」が並ぶ支援コースが選べます。
7月末までです。ごらんいただけたら嬉しいです!
西岡由香
ーーーーー

由香さん、みなさん

「がんばれピースボート」の件
お知らせ有難うございます。
地球倫理・平和世界のサイトに
転載させてもらいました。
FB, Twで拡散をしておきました。
FB, Twは紹介されたサイト内に
ロゴがありますので、それをク
リックするだけで拡散出来ます。
永続する心からの理解・交流は
一つの世界を作るのに重要です
ね。皆でいろいろ工夫して応援
をしましょう‼

 

魯参
ーーーーー

奇跡を見た夜

みなさま
こんにちは。
先日、「ピースボート応援企画」について投稿させて
いただきましたが、昨日、募金の締め切り日を迎えました。
コロナ禍で危機にあるピースボートを助けたい!と過去の乗船者
の若者2人がクラウドファンディングを立ち上げたのは7月7日でした。
目標額は3000万円、支援者目標は3000人。私も返礼品提供で参加
したのですが、最初は一日に20人ほど。締切の7月末までに2000万
集まれば良いかな・・心のどこかでそう思っていました。
ところが、最初の2人がおこした風はだんだん広がり、ピースボート
に乗った人、これから乗る人も巻き込んで大きなうねりになって
いきました。29日になんと3000万円達成!その時点で支援者数は
2400人台でした。「締切まで3000人を目指そう!」が次のかけ声に
なりました。
 昨夜19時から24時まで5時間通して、これまでのスタッフや乗船者が
次々に登場してネット生放送で語り合いました。水先案内人の伊藤千尋
さんは「目の前の危機を見ているとつぶされちゃう。もっと先に大きな
夢を持とうじゃないか!」と檄をとばしました。スタッフの言葉も
「ああ、ピースボートだ!」と心震えるものばかり。
「世界中に友達を作れば世界は平和になる。僕はサッカーが好きなので、
サッカーが世界をつなげるきっかけになれるんじゃね?と思った」
「ピースボートの真髄は、サッカーボールなどの支援物資を〝行って
直接渡す〟こと」
「ピースボートに乗るとテレビに出ている人に出会えてしまう。
テレビの世界が自分事になる」
「人と人とのつながりに自分が生かされ続けている。ピースボート
的な場を作り続けるこことが人生のテーマ」
「ピースボートは分断をなくす存在になれる!」
支援人数のテロップが画面に刻々と映し出されます。19時に2900人台。
「1人増えました」「あと61人です」・・ちょっとパソコンを離れて
30分後に戻ってきたら、なんと3000人達成していました!
やがて募金締切の0時が近づいてきます。その時、私は息をのみました。
秒単位で支援者と募金金額がうなぎのぼりに増えていく!もう
テロップも追いつきません。あっという間に3100人超え!
そして0時のカウントダウン、映し出されたのは支援者3215人、
募金総額3650万円を超える数字でした。スタッフの興奮した声。
「自分の選択は間違っていなかった!」「奇跡見た―!」
「これが新たな出航だ!」
0時。みんなで拍手。画面の向こうにいる数百人の人たちも拍手して
いたことでしょう。この一体感。すごい瞬間に立ち会ってしまった・・
「奇跡は、奇跡的には起こらない」。金大中氏の言葉を思い出します。
みんなで実現した奇跡。だからきっといつか、本当に船を出せる日が来る。
だって、こんなすばらしい仲間たちがつながっているのだから!
西岡由香
ーーーーー

西岡由香さん、皆さん

泉田守司です。

ギリギリでしたが、私も28日にカンパをしました。

私の娘がピースボートのスタッフ(保育係)として参加させてもらいました。

その後、モンテッソーリの学校に行き、現在は保育士としています。

15年以上も前のことになりますが、・・

 

ーーーーー

由香さん、泉田さん、みなさん

目的を大きく上回る達成良かったですね。
「まさかの時の友は真の友」、トモとし
て善い企画をしていたので、その善果
を得た人々も、直接参加しなくても善い
事と思う人達が報恩・激励など支援をし
たのですね。魚とパンの奇跡や石のスー
プの奇跡のように平和ボートの奇跡が世
界に広まりますように❕
魯参
ーーーーー
魯参さん、泉田さん、みなさま
こんにちは。
ピースボート支援プロジェクト報告のメールにあたたかく力強い
お返事をありがとうございました。皆様のメールに私自身、
どれほど勇気づけられていることでしょう。
魯参さんの「報恩」という言葉にもはっとさせられました。
私は被爆者から聞いたお話を講演で紹介するとき、「恩返し」
じゃなく「恩送り」のつもりで話しています。そうやって
思いと記憶が伝わって行ったらいいな、と。
そうしたら大学生がレポートにこう書いてくれました。
「継承の鎖の一部分として何かせねばと思った」。
そっかー。継承って「人間の鎖」のようにいくつもつながって
いくものなんだ。一人じゃなくて沢山の鎖とつながって
時間と空間に広がっていく。若者の感性に教えられること
ばかりです。
西岡由香

由香さん、みなさん

「恩送り」は佳い言葉ですね。
普通は「恩返し」で返した積
りになったり、「忘恩」で忘
れたり、「仇で返したり」し
ますが、時空全体の帝釈網の
流れの中では「恩返し」は不
可能ですが全体を有難く受け
て、自分に今此処で出来る精
一杯を全体に贈り、送り継い
で行くのが各人に出来ること
であり、すべきことでしょう。
「継承の鎖の一部分として何
かせねばと思った」も「継承
って「人間の鎖」のようにい
くつもつながっていくものな
んだ。一人じゃなくて沢山の
鎖とつながって時間と空間に
広がっていく。」も帝釈網の
理解で良く判りますね。
「がんばれピースボート」も
「奇跡を見た夜」も地球倫理
サイトに転載させてもらいま
したが、これも含めたスレッ
ドを転載させてもらいます。

 

魯参

「核なき世界基金」の設立について

「核なき世界基金」の設立について

皆さま

昨日来報道されていますように、このたび、昨年11月に被爆地を訪問されたロー
マ教皇フランシスコの呼びかけに応えて、「核なき世界」を推進する活動を支援
するための民間の基金「核なき世界基金」が設立されました。

「核なき世界基金」 https://nuclear-free.net/

核なき世界のために「ワンコインで連帯」という形で、1口500円の一般寄付、あ
るいは年に一度の定額寄付(個人会員、学生会員、団体・法人会員)をしてくだ
さる方々を広く募っております。被爆75年の今年始めて、まずは5年間継続しま
す。

設立の趣旨 
 2017年7月7日、国連において「核兵器禁止条約」が採択されことは、核兵器の
ない世界の実現のために、大きな希望を与える出来事でした。この「核兵器禁止
条約」が、一日も早く発効し、非核化の動きを加速させることが切望されていま
す。このような中、2019年11月24日、被爆75年を前に、ローマ教皇フランシスコ
が被爆地を訪問されて、「原子力の戦争目的の使用は、倫理に反します。核兵器
の保有は、それ自体が倫理に反します」(広島)…「武器は膨大な出費を要し、
連帯を推し進める企画や有益な作業計画を滞らせ」てしまいます(長崎)と訴え
ました。そして、「防衛費の一部から世界基金を創設し、貧しい人々の援助に充
てる」(長崎)ように呼びかけました。
 世界の核被爆者が重要な場で被爆証言をして、「核兵器禁止条約」を発効を働
きかける活動のために、資金が必要です。また、ウラン採掘に従事して被曝した
労働者、マーシャル諸島やムルロア環礁での核実験の被害者への医療ケアや生活
の支援にも、財源が必要です。
 被爆75年・被爆地から「核なき世界」を願う声を力にして核兵器を廃絶するた
め、支援網(ワン・コイン・ネット)を広げて行きましょう。

3つの目的
1:「核兵器禁止条約」の批准・発効を後押しする活動の支援
2:世界の核兵器由来の放射能被害者の支援と放射能汚染からの環境回復の支援
3:核兵器廃棄を目指す活動の支援

支援方法など、詳細はこちら>https://nuclear-free.net/

運営委員:
NPO法人 ANT-Hiroshima 理事長 渡部朋子
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員 川崎 哲
核兵器廃絶地球市民集会ナガサキ 実行委員長 朝長万左男
「核なき世界基金」を支援する会 長崎支部 〓見三明 大司教(カトリック長崎大司教区)
「核なき世界基金」を支援する会 広島本部 白浜 満 司教(カトリック広島司教区)

事務局:
「核なき世界基金」を支援する会(広島本部)
 〒730-0016 広島市中区幟町4-42
 広島カトリック会館2F
 TEL:082-221-6017
 FAX:082-221-6019
 お問い合わせ時間:月曜日~金曜日9:00~17:00
 web:https://nuclear-free.net/

以下、設立記者会見を受けての各社の報道をご紹介します。

NHK 2020.7.7
核兵器廃絶へ「核なき世界基金」創設 寄付受け付け開始 広島
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200707/k10012501831000.html

NHK広島 2020.7.7
「核なき世界基金」創設で会見
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20200707/4000008156.html

広島ホームテレビ 2020.7.7
ローマ教皇呼びかけの基金を創設 広島
https://www.home-tv.co.jp/news/content/?news_id=20200707050592

毎日新聞 2020.7.8
「核なき世界基金」創設 禁止条約発効への活動後押し
https://mainichi.jp/articles/20200708/ddm/012/040/040000c

毎日新聞 2020.7.7 (写真入り)
「核なき世界基金」創設 広島・長崎のカトリック関係者 廃絶活動を支援
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%8C%E6%A0%B8%E3%81%AA%E3%81%8D%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%9F%BA%E9%87%91%E3%80%8D%E5%89%B5%E8%A8%AD-%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%83%BB%E9%95%B7%E5%B4%8E%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85-%E5%BB%83%E7%B5%B6%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4/ar-BB16qNNs

朝日新聞 2020.7.8
批准39カ国へ、発効まで11カ国 「核なき世界基金」廃絶後押し 核禁条約3年
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14541026.html?iref=pc_ss_date

中国新聞 2020.7.8
民間平和活動 支える基金 カトリック広島・長崎両司教区 設立
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=98888

東京新聞(共同通信)2020.7.7
核兵器廃絶に向け基金設立 広島・長崎の平和団体や教会
https://www.tokyo-np.co.jp/article/40682
川崎哲


川崎哲
Akira Kawasaki
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート
Tel: 03-3363-7561
     090-8310-5370
Fax: 03-3363-7562
kawasaki@peaceboat.gr.jp
ピースボート
http://www.peaceboat.org
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)
http://www.icanw.org
議員ウォッチ
https://giinwatch.jp

命は差別以前以上:Life Is Before & Beyond Discriminations: 1.Takizawa, 2.Illustration, 3.Buddha

Life Is Before & Beyond Discriminations

 

1.滝沢克己著「中学生の孫への手紙」 

Katsumi Takizawa, “Letters to Grandchild at Jr.Middle School”

魯参さん、古川さん、皆さん

泉田守司です。

10年ほど前に読んで印象深かった本の文字起こしをしました。

 

滝沢克己著「中学生の孫への手紙」

中学生の孫への手紙 人生の難問に答えて

著者     滝沢 克己 (著),滝谷 美佐保 (編)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%9D%E6%B2%A2%E5%85%8B%E5%B7%B1

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003034864-00

60ページほどの小冊子ですが、お勧めの内容でした。

残念ですが絶版になっています。

 

原稿をPDFファイルにしてありますので関心のある人は連絡して下さい。

泉田守司

Eメール:sp3q8bs9@vega.ocn.ne.jp

 

ーーーーー

2.Illustration Beyond Discrimination

 

みなさま
こんにちは。
泉田さん、「中学生の孫への手紙――人生の難間に答えて」拝読
しました。24ページもの文字おこし大変だったことでしょう。
おじいちゃんとお孫さんとの、根源的で哲学的な問題を、やさしく
かみくだくような手紙で綴っている――文面からにじみ出る、
お孫さんと、その周りにいる人たちへの人間愛――に心が熱く
なりました。
「人間は皆――男も女も、老人も子供も、善い人も悪い人も、
浄らかな人も穢い人も、一人の例外もなく――そのままですぐに、
神さまの子ども、一人々々がかけがえのない可愛い子ともだ.
という根本的な事実です。」
その言葉の実現をもとめて、いま世界中で人々が声をあげています。
アメリカでおきた、警察官による黒人男性への犯罪に対して人種差別
への反対を訴える人々が通りを埋めています。
事件がおきたミネアポリスの隣に、長崎市と姉妹都市のセントポール市
があります。
私は1995年、市の交流事業でオーケストラの演奏会スタッフとして
セントポールを訪れました。8月のセントポールは緑が華やぎ、リスが
木の実をかじり、ぬけるような青空の下を、セントポール大聖堂の
鐘の音が響き渡っていました。
長崎のオーケストラがアンコールで演奏した曲は、外山雄三氏の
「管弦楽のためのラプソディ」でした。ソーラン節など日本の民謡を
組み合わせた賑やかな曲です。客席を埋めた観客は、初めて見る拍子木や
ウチワ太鼓に目を丸くしながら割れんばかりの拍手をおくってくれました。
さまざまな地域に、いろんな文化があって、いろんな人が住んでいる。
違いはあっても、優劣なんてない。あの日の交換演奏会のように、
お互いに拍手をおくりあう。そんな世界がずっといい。そんな思いを
こめてイラスト描いてみました。よろしかったらご自由にお使いください。
西岡由香
イラスト6.12
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3.Buddha, “Mental Orientation to the Source”

泉田さん、由香さん、みなさん

泉田さん、
引き続きの書き起こし有難うございました。
読みながら気付いたスキャナーの誤変換を
赤表示(欠落は赤〇)し隣に当方推量の訂正
を黒字にしたものを添付してお送りします。
(お手数ながら原本と比較してご確認下さい)
由香さん、
またまた明るい温かい色彩の一目瞭然なイラ
ストを有難うございました。世界中何処でも
誰でも、デモでも何でも使えるメッセージで
すね。早速ブログ、FB, Twなどに転載拡散
させて頂きます。
セントポールはミネアポリスと近接都市でツ
イン・シティ(双子都市)と言われ後者には
ミネソタ禅センターがあり当方も摂心や得度
で通い、前者も訪ねたことがあります(積雪
寒冷の為のガラス張りの空中回廊など憶い出
します)。
ブッダは「正理思惟」(根源的思惟:yoni-so
manas-i-kaara, 文字通りには母胎・始源から
心する)と根源(諸現象縁起の前:ゼロ・空)
から考えるよう勧めていますが、人種<人類
<動物・植物<生類<生態系と根源まで考え
て狭い了見を越えて地球的諸問題を解決する
必要がありますね。
この本を著者の孫達は判り難いと言ったのに
は古代の宗教的表現を現代の科学的知見によ
り合理的に説明しなかったことに一因がある
のではないでしょうか(生命の新化・遺伝や
人類の歴史・社会や現代の問題の背景など)?