元検察官有志意見書とイラスト(転送・拡散歓迎)

意見書とイラストお送りします

No to Abe Usurpation of the Public Prosecutors Office Law w/ Prosecutors’ Plea

みなさま

こんにちは。いつも貴重な情報をありがとうございます。

「東京高検検事長の定年延長についての元検察官有志による意見書」の

内容がすばらしいと思いましたので、添付でお送りさせていただきます。

「法が終わるところ、暴政が始まる」

「正しいことが正しく行われる国家社会でなくてはならない」

「心ある国民すべてがこの検察庁法改正案に断固反対の声を

上げてこれを阻止する行動に出ることを期待してやまない」

など、品格ある文章に感動しました。この文章に背中をおされて、私も

イラストを描いてみましたのでそちらも添付させてくださいませ。

(転送歓迎です)

西岡由香

2 Attachments:

 

Prosecutors’ Plea
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コメント(先行別記事へのコメント):
5月15日の強行採決はできず先延ばししたが、この問題が前の選挙で問題にはならなかったのに、(この問題についての審判を得ていない単に現在議席多数による)多数決で強行採決をすることは許されない。
ツイッターでも一千万の反対、検察庁関係者の反対表明、識者(与党内も含む)の反対という状態で、客観的世論調査もなく、その報道もなしに、国民の審判・国会の十分な議論を尽くさずに強行採決すべきではない。
司法の独立を犯し、安倍政権の諸悪逃れ、黒川の「官邸の出先・番頭」などと批判される人間を司法最高地位への就任させ、司法の追求を逃れる魂胆と疑惑指摘されている中でのコロノ非常事態でのどさくさに紛れての安倍政権による強行採決は許されない。
黒川疑惑・(森友問題潰し、桜を見る会疑惑逃れ、五輪・コロナ対応疑惑、緊急事態条項による壊憲・独裁への疑惑、その他多くの)安倍疑惑・など多くの重大問題を含み、コロナ危機の緊急重要事も対処できない安倍政権が、疑惑隠し・批判抑圧・不要不急の重大問題を今・この時期・拙速に強行採決すべきではない。
違憲の安全保障諸法のように、立法の出先機関であるに過ぎない(いわば立法・司法の二権と行政の半権の、その半権に過ぎない)行政の(河井前法相の立件等)不正疑惑の(機密費・政党助成金などの不正利用による)不正一強(自民党内・政党間内)の越権行為による強行採決は(民主主義の根幹である立法・司法・行政の二権半の破壊、国民主権、さらには壊憲に向かい、憲法の三根本を破壊する)憲法違反である(即ち国家転覆罪・クーデターになる)。
魯参
Abe extended his favorite deputy top prosecutor’s (Kurokawa) term half a year just in time to replace the present top prosecutor who is retiring this summer in his cabinet meeting only. Then, forced to legalize his illegal measure, he want to change the present Public Prosecutor Office Law specifically stipulates the retirement ages of the top prosecutor to 65 and deputy top to 63.
This is to usurp the independent power of the Judiciary Branch. Abe delayed his needed urgent countermeasures to cope with COVID-19 pandemic to accept Chinese top to Japan as the national quest and to open the Tokyo Olympic Games planned soon to take place.
The person who failed the pandemic countermeasures is now amid his declaration state of emergency to ploy his usurpation plot, which brought up more than ten million Tweets against this.
He has been criticized of his favoring his friends (Trump, right wings, causing fraud and suicide, party friends, now under investigation, etc.), which he was alleged to escaped so far by Kurokawa.
He has the majority in both houses, which allowed his illegal interpretation of the Japanese constitution to push through them (already the so called war laws – admitting participation in war with the U.S., etc., and trying to change the article 9 of it – renouncing war and military forces, which constitutes usurpation of the country, i.e., coup d’état.).

コロナ対策:ひとびとの政府なら(その2)

日本におけるコロナ対策:緊急事態宣言(4月7日から5月31日) 
前半30日を振り返り、残り25日のあり方を考えてみましょう。 
免疫学者等医学専門家を司令塔とせず、 
厚労省及び専門家会議が主導し、安倍首相と小池百合子ら知事が司令塔となった。 
志村けんの死去3/29の世論を背景に4/7緊急事態宣言30日間(5/6まで)を発出した。
すでに4/6の時点で、政府はシンガポールで使われている感染者に接触した人を追跡するためのスマホアプリのシステム導入を検討していた。
 (朝日新聞 4/7付) 
緊急事態宣言はもっぱら外出自粛・イベント自粛・営業自粛、3つの密(密閉・密集・密接)排除の要請一本やり。 
専門家会議は37.5度4日以上の重症者しかPCR検査が受けられないようにしていたから、
 誰がウイルスをまき散らすがわからないパニックを作り出した。 
人との接触機会を8割抑えることにして、一斉休校は3月から続いている。 
既成の病院に感染病床をつくり、軽症者の自宅待機させたから、院内感染・家庭内感染が起った。 
「自粛には補償を」の声も広がった。マスク買い占めを放任し、それぞれの防御に必須のマスク・消毒液も手に入らない。 「自粛警察」やヘイトが起こり、コ+ロ+ナ=君  (君はコロナ)と発案する者もでている。 
コロナ感染者を犯罪者とみなすような風潮生み出している。 
延長25日の中でスマホアプリの追跡システムが始まるでしょう。 
コロナ対策のため私権制限も緊急事態条項の改憲が必要だと世論誘導も起こっています。
日本の15歳未満の人口は45年連続で減少し続け2020年は1512万人です。 
総人口の1億2600万人の12%となっています。 
彼らから学び遊びの権利を奪い通しています。 
ひとびとの政府なら25日間でコロナをどう終息させるかを考えます。
 国連のグテレス事務総長は、 
「これまでと違う経済を作らなければならない」 
「私たちはもっと平等で包容力があり、持続可能な経済と社会の建設に焦点を当てる必要がある」
「世界がいま必要とするのは連帯だ。連帯すればウイルスに勝てるし、よりよい世界が構築できる」と述べている。 
このコトバを真っ正面から受けてみましょう。 
今日では中国も台湾も韓国もコロナを制覇しています。 
「検査と隔離」。学校でPCR、抗体検査の集団検診をします。 
陰性者と抗体保持者は普通の活動ができます。 
陽性者はただちに隔離病棟で保護します。 
2週間もすれば多くは退院できます。 
検査体制・医療体制は政府の仕事です。 
隔離病棟の大幅な建設、医療従事者、その食事をつくるなど新しい産業は失業者・学生の働き口となるでしょう。 
医療団、マスク、消毒液、防護服、人工呼吸器、検査キットは中国・韓国・台湾からの援助を受けます。
生活費は陽性者の家族の元へ国から直接とどけます。
コロナウイルス防御物資がひとびとに行き渡れば、パニックを防止できます。 
こうしてひとびとの持てる力はコロナ終息に貢献できるし、 コロナ後の世界は東アジアにおいて共同関係が築けるでしょう。 
北東アジア非核兵器地帯を構築したときには中東にもヨーロッパにも非核兵器地帯ができて、 
核兵器保有による第二次大戦後75年の覇権主義国家もなくなり、気候危機にも取り組むことができるでしょう。 
「自分らしく生きることを励まし合う世界を創るんだよ」と 
子どもたちを励ます大人になりたい! 
日本国憲法は世界のひとびとと連帯して 
誰もが自分らしく生きる世界をつくることだったんだ。 
縄文の「いのちの交換。生きる誇り」の気奥は日本列島から発信していこう! 
日本で私たちが見ているお月さまを世界のひとびとが24時間かけて順次見ることになるのです。 
私たちは地球人なのだ。 
   2020年5月6日    憲法語らい場    古川ひろすけ 

ワンワールド:One World

ワンワールド

みなさま
こんにちは。
こんなイラスト描いてみました。
学校が休みになっている子どもたちも
ふ化を待つウミガメの子どもたちも
南極のペンギンも
コアラの子どもたちも
どんな存在でも、ひこさんの言うように「どっちが上でどっちが下か」
なんてことはなく、
みんな、この地球の上で共に生きる、大切ないのち。
そんな思いをこめました。
西岡由香

One World

 

Dear everyone,

 

Good day!

I made this illustration.

I put my such thought as

children during the school closing,

children of sea turtles waiting for hatching,

penguins in the south pole,

children of Coalas,

any being,

never being “which is higher or which is lower,”

as Hiko-san said,

all are precious lives,

living together on this earth.

 

Yuka Nishioka

oneworld.jpg

悪疫・悪政退散:長崎でスタンディング

長崎でスタンディング

 
みなさま
こんにちは。
憲法記念日の今日、「9条変えるな、緊急事態条項要らない、生存権
を守れ!」スタンディングをしてきました。毎年開催している集会は
コロナで中止。緊急事態宣言が出ている中でしたが、いてもたっても
いられず、市民有志15人が集まりました。長崎市中心部の橋の上に
2m間隔で並び、プラカードを持って約45分アピール。始まるまでは
土砂降りで、傘さしていてもびしょぬれ(写真が湿気でくもっています)
でしたが、始まる頃には雨もやみ、終わるころには青空がのぞいて
いました。写真は即席で描いたアマビエちゃん。疫病を追い払う妖怪で、
グッズになったり
最近注目を集めています。参加者の方に「甘エビって何ね?」と言われ
たんですけど・・道行く人はわかってくれたかな?
西岡由香
アマビエ.jpg
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由香さん、みなさん

由香さん、雨の中、コロナ伝染危険にも
拘わらず、びしょ濡れで45分間もの間、
スタンでイングご苦労様でした。
五輪やる為にコロナ禍対策を制限し、そ
の緊急事態を特措法で宣言し、さらにそ
れを緊急事態条項必要の理由にして憲法
に入れ、更に執念の憲法の根幹で公務員
の憲法遵守義務を怠るばかりか、世界の
闇を照らす九条を骨抜きにしようという
悪だくみに警鐘を鳴らして頂き有難うご
ざいました。
アマビエは「雨冷え」からの即席画と思
いますが、その絵を見て「甘エビ」を想
うのは人それぞれですね。警鐘と(伝統
の)継承を兼ねて平和世界と地球倫理の
ブログに転載させてもらいます。
魯参

コロナウイルスから人類への手紙

コロナウイルスから人類への手紙

みなさん
古川です2020年4月23日は閏四月一日新月🌑です。
月からは満地球にみえてます。
「かぐや」から見た地球.jpg
24時間かけて一周する明るい地球がみえてます。
人類がどんな動きをしているかはお見通しです。友人から「コロナウイルスから人類への手紙」(ヴィヴィアン・R・リーチ)が届きました。
みなさんへ紹介いたします。◇  ◇  ◇  ◇  ◇

http://nanimauloa.blog90.fc2.com/blog-entry-1419.html

『日本語の訳』

【コロナウイルスから人類への手紙】

地球は囁いたけれど、あなたには聞こえなかった。
地球は話したけれど、あなたは聞かなかった。
地球は叫んだけれど、あなたは聞くことを拒んだ。
それで、私は生まれた・・・
私はあなたを罰するために生まれたのではない・・・
私はあなたの目を覚ますために生まれた・・・
地球は助けを求めて叫んだ・・・
大規模な洪水。でもあなたは聞かなかった。
厳酷な火災。でもあなたは聞かなかった。
猛烈なハリケーン。でもあなたは聞かなかった。
恐ろしい竜巻。でもあなたは聞かなかった。
海の生き物が、水中の汚染物質によって死んでいっている。
異常な速さで溶けていっている氷河。
厳しい干ばつ。
それでもまだ、あなたは地球の声を聞こうとしない。
どれだけ地球がひどい扱いを受けているのか、あなたは聞こうとしなかった。
次々と続く戦争。
次々と続く貪欲。
あなたはただ自分の生活を続けるだけだった・・・
どれだけ憎しみがあろうが・・・
毎日どれだけ殺害があろうが・・・
地球があなたに伝えようとしていることを心配するより、最新のiPhoneを手に入れることのほうがもっと大事だった。
だけど今ここに、私がいる。
そして、私は世界を一気にストップさせた。
やっと私はあなたに耳を傾けさせた。
私はあなたに庇護を求めさせた。
私はあなたが物質本位に考えるのをやめさせた・・・
今、あなたは地球のようになっている・・・
あなたはただ自分が生き残れるか心配しているだけだ。
どう感じますか?
私はあなたに熱を与える。地球で起きる火災のように・・・
私はあなたに呼吸器障害を与える。地球の大気汚染のように・・・
私はあなたに衰弱を与える、地球が日に日に衰弱していっているように。
私はあなたの安楽を奪った・・・
あなたの外出。
あなたが使う、地球のことや、地球が感じている痛みのことを忘れさせるような物。
そして私は世界をストップさせた・・・
そして今・・・
中国の大気質が改善した・・・工場が地球の大気に汚染を吐き出さなくなったことにより、空が澄んだ青色だ。
ベニスの水が澄んでイルカが見られる。水を汚染するゴンドラを使っていないからだ。
あなたは時間をとって自分の人生で何か大切なのか深く考えなければならなくなっている。
もう一度言う。私はあなたを罰しているのではない・・・私はあなたの目を覚まさせるために来たのだ・・・
これが全て終わり私がいなくなったら・・・どうかこれらの時を忘れないように・・・
地球の声を聞きなさい。
あなたの魂の声を聞きなさい。
地球を汚染するのをやめなさい。
鬩ぎ合いをやめなさい。 
物質的なものに関心を持つのをやめなさい。
そして、あなたの隣人を愛し始めなさい。
地球と、その全ての生き物を大切にし始めなさい。
創造神を信じ始めなさい。
なぜなら、次の時には、私はもっと強力になって帰ってくるかもしれないから・・・

コロナウイルスより
(作者:ヴィヴィアン・R・リーチ)

 

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(原文)

Coronavirus Letter To Humanity

The earth whispered but you did not hear.
The earth spoke but you did not listen
The earth screamed but you turned her off.
And so, I was born…
I was not born to punish you …
I was born to awaken you …
The earth cried out for help…
Massive flooding. But you didn’t listen.
Burning fires. But you didn’t listen.
Strong hurricanes. But you didn’t listen.
Terrifying Tornadoes. But you didn’t listen.
You still don’t listen to the earth when.
Ocean animals are dying due to pollutants in the waters.
Glaciers melting at an alarming rate.
Severe drought.
You didn’t listen to how much negativity the earth is receiving.
Non-stop wars.
Non-stop greed.
You just kept going on with your life …
No matter how much hate there was …
No matter how many killings daily …
It was more important to get that latest iPhone than worry about what the earth was trying to tell you …
But now I am here.
And I’ve made the world stop on its tracks.
I’ve made YOU finally listen.
I’ve made you take refuge.
I’ve made you stop thinking about materialistic things …
Now you are like the earth…
You are only worried about YOUR survival.
How does that feel?
I give you fever … as the fires burn on earth.
I give you respiratory issues … as pollution fill the earth air.
I give you weakness as the earth weakens every day.
I took away your comforts …
Your outings.
The things you would use to forget about the planet and its pain.
And I made the world stop…
And now…
China has better air quality … Skies are clear blue because factories are not spewing pollution unto the earth’s air.
The water in Venice is clean and dolphins are being seen. Because the gondola boats that pollute the water are not being used.
YOU are having to take time to reflect on what is important in your life.
Again, I am not here to punish you … I am here to Awaken you…
When all this is over and I am gone… Please remember these moments …
Listen to the earth.
Listen to your soul.
Stop Polluting the earth.
Stop Fighting among each other.
Stop caring about materialistic things.
And start loving your neighbors.
Start caring about the earth and all its creatures.
Start believing in a Creator.
Because next time I may come back even stronger….

Signed,

Coronavirus

(Written by: Vivienne R Reich)

月から地球を見る‼:何を為すべきか? Seeing the Earth from the Moon! What Should We Do?

地球もみちかけするお星さま

憲法語らい場4/4では絵本に挑戦していることを話しました この写真は2007年10月18日 月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラが撮影した地球です。月面越しに円い大気圏を持った地球が38万㎞離れた距離に見えています。大気圏の一歩外は漆黒の宇宙です。 月は30日かけてみちかけしているけれど、月から地球を見ると地球も30日かけてみちかけしてるんだよ。 〈新月〉から見ると〈満地球〉〈三日月〉から見ると〈立ち待ち地球〉〈上弦の月〉から見ると〈下弦の地球〉〈満月〉から見ると〈新地球〉 月面から見た地球は漆黒の宇宙のほぼ同じ位置に浮かんでいる。地球の出、地球の入りはないんだ。 月からは38万㎞はなれた一番大きなお星さまなんだ。 満月の時、地球の影をおとすのが月食 新月の時、地球に影をおとすのが日食なんだ。皆既食の時みえるのがコロナだよ。 2020.04.12憲法かたらい場古川ひろすけ

「かぐや」から見た地球.jpg
月の満ち欠け写真.gif
皆既食.jpg
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古川さん、

いい映像を、ありがとう!!
なるほどと、おもい、そうだよなあ、とおもい、
ひさかたぶりに、清涼な気分になりますた。

あたまのなかでは、たびたび、「外から」ながめる操作をしてきていますが、
こんなふうに、衛星の撮影した写真映像として、
「外から」ながめた地球をみることができたのは、しあわせです。

天動説の時代からはるか遠く離れても、なお、
地球上の人間は、いわばア・プリオリ概念として、
地球「から」すべてを見ています。
この地球を、「外から」の眼で見ることは、ほとんどありません。
きわめて象徴的なことですよね。

ひこ

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さて、月から地球を見てみましょう!
常に38万㎞の距離を保つ月の親星です。
この地球星は24時間で自転し30回転して満ち欠けを一巡しています。
月からは地球のすべてがしっかり見えていますよ。
水と大気のある星で、青い空は大気圏内のこと。宙(そら)は漆黒。
いつもいつも地球を見ています。
新型コロナウィルス パンデミックで2020年の地球人がためされています。
何しろ人間から人間へ感染しています。
陽性者は隔離病棟で静養して抗体を持つ身体となって社会復帰しなければなりません。
陰性者はワクチン接種して抗体を持つまで解決にはなりません。
国をあげて「検査ー隔離」を実現したのは中国・韓国・ドイツです。
検査をそこそこに、既存の病院に隔離病棟をつくらせ、外出自粛・イベント自粛・三蜜排除の緊急事態宣言の国は日本などです。
マスクも防護服も消毒液も海外に依存してきた国は布マスクがせいぜいです。今院内感染の広がりが問題になっています。
家から一歩も出ず、自分のことを「陽性者」と思って行動するよう追い込んでいます。
大企業とのお友だち政府は、この際内部留保を吐き出すことも要請せず、税金を親しい勢力に回すことばかり考えています。
この地球的な危機に際してさえ、ひとびとのいのちと暮らしと幸福追求権を保障するため国家が生まれ変わることは発想できない。
私たちには憲法があります。ひとびとの政府ならどうするでしょう?
今からでも検査、検査ー隔離です。
中国・韓国から医療団を招聘します。
マスク・消毒液・防護服・検査機器の生産をお願いします。
看護師・医師を急遽募集します。病棟建設をはじめ新しい産業に国が予算をつけてまいります。
陰性者と抗体を持った回復者に広く呼びかけます。
青年のみなさん、コロナ回復のためにちからをかしてください!
感染検査・抗体検査は仕事の前後何度でもやります。
ひとりひとりの状態を科学的な裏付けをもって本人に示し、本人が自発的に行動を決めるようにしていきます。
  2020.04.14
 憲法かたらい場   古川ひろすけ
ーーーーー
古川さん、ひこさん、みなさん

丁度転載を考えて居た所でした。
SNSでの対応で多忙の為遅れて
済みません。
平和世界と地球倫理に転載しまし
たが、すぐ仏教の方にも転載しま
す。
素晴らしい写真ですね。
それにしても、地球中心までも行
かず国家中心、自己中心にしか考
えられず行動できないア〇徒党が
我が顔で私利私欲の権化と化して
いる世の中を早急に変える必要が
ありますね‼

世界一切の為に:原爆・原発・五輪・コロナ

 

この国はどこへ、これだけは言いたい、ほかこの国はどこへ、これだけは言いたい(小出裕章・加藤節・島田雅彦)他良い記事

 魯参

www.heiwasekai.org

www.missourizencenter.org

www.global-ethics.org

ーーーーー

魯参さん、皆さ

 

小出さんの本はとても素晴らしかったです。

本の概要と文字起こしを添付します。

ご参考まで。

 

泉田守司

このディスカッションをウェブ上で閲覧するには https://groups.google.com/d/msgid/miroku/004c01d60ae7%2405524850%240ff6d8f0%24%40vega.ocn.ne.jp にアクセスしてください。

2 Attachments

フクシマ事故と東京オリンピック

フクシマ事故と東京オリンピック 文字起こし

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泉田さん、みなさん

小出さんの本の概要と書き起こしを有難う

ございました。その内容を皆に知らせたい

という思いからの大変なお骨折りを感謝し

共にみなさんと一緒に拡散したいと思いま

すー皆様宜しくお願い致します(なを本文

最後の方で一ヶ所「横目」が「横日」とな

っているー添付原稿で赤字に表示ーので訂

正の上共有・拡散をお願します。

安倍首相は安全神話を信じ「全電源喪失は

起こらない」と国会で証言し安全対策を怠

り、実際には世界最悪の事故を起こしまし

た(東電は巨大地震の警告を知りながら、

他所ではその対策をしたのに東電を慮りそ

れを公表しませんでした)。この一事だけ

でも辞職すべきなのに、その証言を公式記

録から抹消し、原爆オプションの為に原発

を再稼働し、輸出の努力さえする首相は許

されません。あまつさえ、自己被災者を無

視し、100年経っても解き得ない「非常事

態宣言」に頬冠りし、秘密保護法で事故後

の「不都合な真実」を隠し、「アンダーコ

ントロール」と世界中に嘘を言って、更に

隠蔽し、目を背けさせる為に「東京五輪」

に固執し続けています(コロナ・パンデミ

ック」を五輪実施の為にその対応を誤り、

被害を増大させたと思われるが、「科学の

勝利を見せる五輪」という表現には隠蔽の

意図が明白)。

生命系に入れてはならない超異質・危険な

原発を、原爆を作る為に「核の平和利用」

と言って推進し、原発・原爆の生命・生命

系を絶滅させる「核の冬」の危険を無視す

るのみならず、一部の我見・我利・我慢で

更なる核兵器開発・推進をし宇宙軍まで創

る安倍やトランプの金・物・力の政策は今

度のコロナ・パンデミックで完全に破綻し

たことー軍事帝国の米国が最大の患者を出

し、死亡者も24万人に達する可能性がある

とーが明らかになり、命・心・和の政策

への転換が必要だということは根本・大局

から見る者には明白でしょう。人類の枠組

転換への危機から好機として、皆様と共に

努力しましょう。

 

ーーーーー

泉田さん、魯参さん、大塚さん、みなさん、
小出さんだからこそ言える、という言いかたでしたね。
一貫して、原発の有害無益を、正確な事実にもとづいて、世のひとびとに
理解してもらえるよう、説得力のある発信をつづけてきたひとだからこそ、
「アンダー・コントロール」というオオウソのしたにかくされている陰謀を、
見事に、具体的に、えぐりだすことができた。
かなしいことに、いまなお、「東京オリンピック」とはピープルをあざむく
卑劣な陰謀にすぎないことを、これほどまでに、正確に、事実にもとづいて、
説きあかさなければならない、というのが、この日本列島にくらすひとびとの
意識の、このいまのありようなのですね。
ひこ

「グローバル停戦」署名を‼ Please sign “Global Ceasefire” urged by UN Sec. Gen. Guterres

グローバル停戦の呼びかけ

みなさま
 
こんにちは。
国連のグテーレス事務総長が「グローバル停戦」を
呼びかけています。「紛争を停止し、私たちの命を
懸けた真の闘いに力を結集する時が来ています。
COVID-19に対して最も脆弱な人々が暮らす場所に、
希望を届けるため」と。世界中から秒単位で署名が
集まっています。ぜひよろしくお願いいたします。
 
 
西岡由香
ーーーーー
由香さん、みなさん

由香さん
情報有難うございました。早速「地球倫理」、
「世界平和」、「仏教」のブログに転載させ
てもらいます(英文のLimitlessLifeの方には
サイトを載せ、FBなどにも載せたのですが、
こちらに載せるのを失念していました):
自己中の核・戦争・軍備は人類・生類の福祉
に逆行しており、この機会に廃止に向かうべ
きですね。
吉田収・魯参
ーーーーー

Please sign “Global Ceasefire” urged by UN Sec. Gen. Guterres

Is factory farming to blame for coronavirus?

要旨:ウィルス感染症は工場農業による自然侵入(動物との接触・伝統食を追い出し)・大量生産(豚・鳥などの大量飼育・生産・感染容易拡大)・食習慣(肉食)・生活習慣(肉食・工場農業・企業・政治・疫病・惨禍・大衆)による。(最後結論部日本語翻訳あり)

Is factory farming to blame for coronavirus?

Scientists are tracing the path of Sars-CoV-2 from a wild animal host – but we need to look at the part played in the outbreak by industrial food production

A Chinese poultry farm. China stepped up surveillance after bird flu outbreaks.
 A Chinese poultry farm. China stepped up surveillance after bird flu outbreaks. Photograph: China Photos/Getty Images

Where did the virus causing the current pandemic come from? How did it get to a food market in Wuhan, China, from where it is thought to have spilled over into humans? The answers to these questions are gradually being pieced together, and the story they tell makes for uncomfortable reading.

Let’s start at the beginning. As of 17 March, we know that the Sars-CoV-2 virus (a member of the coronavirus family that causes the respiratory illness Covid-19) is the product of natural evolution. A study of its genetic sequence, conducted by infectious disease expert Kristian G Andersen of the Scripps Research Institute in La Jolla, California, and colleagues, rules out the possibility that it could have been manufactured in a lab or otherwise engineered. Puff go the conspiracy theories.

The next step is a little less certain, but it seems likely that the original animal reservoir for the virus was bats. Andersen’s team showed – like the Chinese before them –that the sequence of Sars-CoV-2 is similar to other coronaviruses that infect bats.

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Since other bat coronaviruses have transited to humans via an intermediate animal host, it seems likely that this one did too. That animal was probably one that some Chinese people like to eat, and that is therefore sold in “wet” markets (those that sell fresh meat, fish, seafood and other produce). This animal may have been the scaly mammal called a pangolin. That can’t be conclusively proved, but several groups have found sequence similarities between Sars-CoV-2 and other coronaviruses that infect pangolins.

If this is indeed the route the virus took to humans, it has two critical interfaces: one between us and the intermediate host, possibly a pangolin, and one between that host and bats. Most of the attention so far has been focused on the interface between humans and the intermediate host, with fingers of blame being pointed at Chinese wet markets and eating habits, but both interfaces were required for the pandemic to ignite. So where and how did the spillover from the bat to the pangolin – or other wild or semi-wild intermediate host – occur?

“Our study does not directly shed light on the geographical origin of the virus,” says Andersen. “However, all the available evidence shows that it was inside China.”

Case closed then, and President Trump is right to call Sars-CoV-2 the “Chinese virus”. Well, no, because if you want to understand why this pandemic happened now and not, say, 20 years ago – since Chinese people’s taste for what we in the west consider exotic fare is not new – you have to include a number of other factors. “We can blame the object – the virus, the cultural practice – but causality extends out into the relationships between people and ecology,” says evolutionary biologist Rob Wallace of the Agroecology and Rural Economics Research Corps in St Paul, Minnesota.

The closed Huanan Seafood Wholesale Market in Wuhan, in China’s Hubei Province, in January.
Pinterest
The closed Huanan Seafood Wholesale Market in Wuhan, in China’s Hubei Province, in January. Photograph: Noel Celis/AFP via Getty Images

Starting in the 1990s, as part of its economic transformation, China ramped up its food production systems to industrial scale. One side effect of this, as anthropologists Lyle Fearnley and Christos Lynteris have documented, was that smallholding farmers were undercut and pushed out of the livestock industry. Searching for a new way to earn a living, some of them turned to farming “wild” species that had previously been eaten for subsistence only. Wild food was formalised as a sector, and was increasingly branded as a luxury product. But the smallholders weren’t only pushed out economically. As industrial farming concerns took up more and more land, these small-scale farmers were pushed out geographically too – closer to uncultivable zones. Closer to the edge of the forest, that is, where bats and the viruses that infect them lurk. The density and frequency of contacts at that first interface increased, and hence, so did the risk of a spillover.

It’s true, in other words, that an expanding human population pushing into previously undisturbed ecosystems has contributed to the increasing number of zoonoses – human infections of animal origin – in recent decades. That has been documented for Ebola and HIV, for example. But behind that shift has been another, in the way food is produced. Modern models of agribusiness are contributing to the emergence of zoonoses.
Take flu, a disease that is considered to have high pandemic potential, having caused an estimated 15 pandemics in the past 500 years. “There is clearly a link between the emergence of highly pathogenic avian influenza viruses and intensified poultry production systems,” says spatial epidemiologist Marius Gilbert of the Université Libre de Bruxelles in Belgium.

A pangolin, the scaly mammal thought to be a possible intermediate host for the coronavirus.
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A pangolin, the scaly mammal thought to be a possible intermediate host for the coronavirus.

The reasons, many of which were documented in Wallace’s 2016 book Big Farms Make Big Flu, include the density with which chickens, turkeys or other poultry are packed into factory farms, and the fact that the birds in a given farm tend to be near genetic clones of one another – having been selected over decades for desirable traits such as lean meat. If a virus gets introduced into such a flock, it can race through it without meeting any resistance in the form of genetic variants that prevent its spread. Both experimental manipulations and observations in the real world have demonstrated that this process can result in a ratcheting up of the virus’s virulence. If it then spills over into humans, we are potentially in trouble.

In a paper published in 2018, Gilbert’s group reviewed historical “conversion events”, as they call them – when a not-very-pathogenic avian flu strain became much more dangerous, and found that most of them had occurred in commercial poultry systems, and more frequently in wealthy countries. Europe, Australia and the US had generated more of them than China.

That doesn’t let China off the hook. Two highly pathogenic forms of avian flu – H5N1 and H7N9 – have emerged in that country in recent decades. Both infect humans, though not easily (yet). The first human cases of H7N9 were reported in 2013, and there were small annual outbreaks thereafter. But, says Gilbert, “nothing was done until the virus turned out to be pathogenic for chickens as well. Then it became an important economic issue and China started to mass-vaccinate its poultry against H7N9, and that ended the transmission to humans.”

A banner reading “We are all pangolins” hangs on a balcony in Bordeaux, France
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A banner reading ‘We are all pangolins’ hangs on a balcony in Bordeaux, France. The entire country has been on coronavirus lockdown since 16 March. Photograph: Nicolas Tucat/AFP via Getty Images

China is one of the world’s major exporters of poultry, but its poultry industry is not wholly Chinese-owned. After the recession of 2008, for example, New York-based investment bank Goldman Sachs diversified its holdings and moved into Chinese poultry farms. So if China has its share of responsibility for spillover events, it isn’t alone. That is why Wallace insists on talking about relational geographies rather than absolute geographies, when it comes to identifying the causes of disease. Or as he puts it: “Follow the money.”

Not everybody sees a straightforward link between factory farming and new and dangerous forms of flu. Michael Worobey, an evolutionary biologist at the University of Arizona, points out that before they were brought into factory farms, poultry were kept outside. The factory model may ramp up virulence, he says, but it probably protects a flock from being infected by a virus in the first place.

Still, Worobey doesn’t doubt that farming and other human-animal interactions have shaped our disease ecology. His group collects the sequences of flu viruses from a range of animal hosts, including humans, and plots them on a family treeto try to understand how flu has evolved over time. Flu is constantly mutating – that’s the reason the seasonal flu vaccine has to be updated each year – but it mutates at different rates in different hosts, which means that his flu family tree is informative both about the parentage and intermediate host of each strain and about the approximate timing of past spillover events.

It’s possible – though by no means certain – that flu first became a disease of humans after the Chinese domesticated ducks about 4,000 years ago – drawing that animal reservoir into human communities for the first time. But humans can also catch flu from, and give flu to, pigs – another animal we have lived alongside for millennia. A few years ago, Worobey suggested – controversially – that birds might not always have been the main intermediate host for human flu viruses. Until about a century ago, he reported, people may have caught flu from horses. Around the time that motor vehicles supplanted horses as transport, poultry farming was expanding in the western hemisphere, and it’s possible, Worobey argued, that birds then took over as the main intermediate host of flu for humans.

 

インフルエンザはー確定している訳ではないがー中国人が約四千年前に鴨を、最初にその動物貯蔵を人間の共同体に持ってきて、家畜化した後に人間の病気となったということは、有り得ることである。しかし人間は何千年を一緒に生活してきた他の動物である豚からインフルエンザを得たり与えたりできる。数年前ウォロビーはー議論のあるものだがー人間のインフルエンザ・ウィルスは必ずしも鳥だけが主要な中間宿主ではなかっただろうと示唆している。彼の報告では、約一世紀前までは馬からインフルエンザを得ていたかも知れない。運搬の為の馬が自動車に代わった頃、鶏の飼育が西半球で拡がり、鳥が人間のインフルエンザの中間宿主になった可能性がある、とウォロビーは論じている。

 

Not everyone buys that scenario. Wendy Barclay, a virologist at Imperial College London, says that if horses were once the main intermediate host for flu, “most avian viruses would contain the mammalian adaptation”, and they don’t. David Morens of the US National Institute of Allergy and Infectious Diseases in Bethesda, Maryland, thinks that it is more likely that the horse was a temporary detour, and that the main intermediate host of flu for humans has always been birds – especially wild ones. But all agree that humans have shaped these host-pathogen relationships, through our use of land and other animal species. And as Worobey points out, the sheer size of the human population today means that in the 21st century, we are doing so on an unprecedented scale. He estimates, for example, that domesticated ducks probably outnumber wild ones by now.

皆がそのシナリオに賛成している訳ではない。ロンドン帝国大学の細菌学者ウェンデイ・バークレーは「馬がインフルエンザの中間宿主であったなら鳥ウィルスは哺乳類適応性を持つであろう」が、そうではないとする。メリーランドのべテスダにある米国国立アレルギー・感染症研究所のデーヴィッド・モーレンスは馬は一時的回り道らしく、人間のインフルエンザの中間宿主は常に鳥ー特に野生のものーであったと考えて居る。しかし皆、人間が土地と他の動物種の利用によって宿主ー病原体関係を形成してきたことに同意している。そして、ウォロビーが指摘するように、人間のまさしくその今日の人口が、21世紀には未曾有のスケールでそうすることになるのである。彼は、例えば家鴨は今や野鴨の数を多分越している、と推測する。

Traders selling bat meat at a market in Tomohon City, Indonesia.
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Traders selling bat meat at a market in Tomohon City, Indonesia. Photograph: Ronny Adolof Buol/Sijori Images via Zuma Wire/Rex/Shutterstock

And we’re not just talking about birds. Gilbert believes a ratcheting up of viral virulence is happening in pig herds, too. Porcine reproductive and respiratory syndrome (PRRS), a disease of pigs that was first described in the US in the late 1980s, has since spread to herds across the world and strains detected recently in China are more virulent than the early American ones. 2015 study carried out by Martha Nelson of the US National Institutes of Health and colleagues mapped the genetic sequences of swine flu viruses and found that Europe and the US – the largest global exporters of pigs – are also the largest exporters of swine flu.

しかも我々は鳥だけについて話しているのではない。ギルバートはウィルス毒性の増加は豚の群れでも起きつつあると信じている。1980年代後半に合衆国で初めて述べられた豚の病気、豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)は世界中の群れに広まり中国で最近検出された種はアメリカのものより毒性が強いのである。米国国立健康研究所のマルタ・ネルソンと同僚達が行った2015年の研究では、豚インフルエンザ・ウィルスの遺伝子配列の地図を作り、豚の最大の地球的輸出者であるヨーロッパと合衆国がまた最も多くの豚インフルエンザの輸出者でもあることを発見したのである。

There have been claims on social media, sometimes posted by vegans, that if we ate less meat there would have been no Covid-19. Interestingly, some of these have been blocked by mainstream news organisations as “partly false”. But the claims are also partly true. Though the links they draw are too simplistic, the evidence is now strong that the way meat is produced – and not just in China – contributed to Covid-19.

ソーシャル・メディアで、時にはベーガンが投稿して、肉食をへらせばCOVID-19は無かっただろうと。面白いことにこれらのいくらかは主要ニュース組織げ「部分的に誤り」として阻止された。しかしその主張は「部分的に真実」である。彼らが描く関連性は単純過ぎるが、肉の生産方法ー中国のみならずーがCOVID-19を生み出した証拠は強い。

It is clear that to prevent or at least slow the emergence of new zoonoses, as Fearnley and Lynteris have argued, China’s wet markets will need to be better regulated. But we also need to look behind those markets, at how our food is produced globally.

新しい人畜共通伝染病の勃発を防ぎあるいは少なくとも遅くするには、ファーンレイとリンターズが論じたように、中国の生鮮食料市場をもっと良く管理する必要がある。しかし我々はその市場の背後を見る必要がある、地球的にどのように食料が生産されているかを。

Though it may not feel like it now, Wallace says, we have been lucky with Sars-CoV-2. It appears to be far less lethal that either H7N9 – which kills around a third of those it infects – or H5N1, which kills even more. This gives us an opportunity, he says, to question our lifestyle choices – because chicken isn’t cheap if it costs a million lives – and vote for politicians who hold agribusiness to higher standards of ecological, social and epidemiological sustainability. “Hopefully,” he says, “this will change our notions about agricultural production, land use and conservation.”

今はそう感じないかもしれないが、ウォレスが言うように、サーズCoV-2では幸運だった。それはH7N9は感染者の三分の一が死亡し、H5N1ではそれより多かったのに比べれば、遥かに毒性が小さかったのである。これは、彼が言うように、我々の生活様式を疑問視する好機を与えてくれるーもし百万人も犠牲にするとすれば鶏は安くなく、アグリビジネスをもっと生態的、社会的、疫学的に高い水準にする政治家に投票することになるだろう。「願わくは、これが農業生産m、土地利用、そして維持可能性についての我々の考え方を変えてくれることを。」と彼は言っている。