宗教とは何か? What Is Religion?

 

 

宗教とは何でしょうか?(その英語)Religionはラテン語 religare(再結合)に由来します。では、何と再結合するのでしょうか?宗教の定義は多くあります。諸宗教の歴史と共通の特色から、ルードルフ・オットーが定義したように、聖(全体健全)を見出すことができます。宗教は氏族、部族、民族から世界共同体へとそれぞれの社会で再結合し発展しました。諸宗教が世界的に広まっても、それぞれの前の歴史の特徴を持っています。

氏族、部族宗教は偉大な祖先、身近な動物、驚異的な樹、山等や太陽、星々、雷(神鳴)等の諸力を崇拝することから始まっています。これらは諸神(deva/ dyau, zeus等、輝くもの)と観念化され、「(主)神」 (Dyau-pitar, Zeus Pater/Ju-piter:父神等)と組織化され秩序付けられました。多神教は一神教に、更に(梵のような)唯一者(物)へと発展します。

イラン (アーリヤ人) や欧米 (ユダヤ・キリスト教) の有神論とは異なり土着インドやアジアの諸宗教はもっと人間的なものの傾向があり、法(規則/現象: 真理/倫理)や道(天/地道)などを強調します。現代科学や生態的発見は有神論や人間中心主義から自由になり、もっと普遍的な真理/倫理を強調します。

現代科学や技術は環境問題、核等について、その価値自由(善悪等の価値無視)と人間中心主義が批判されてきました。私達は部族的、民族的、人間中心的な諸宗教を超えて、政治との癒着、人権侵害、環境損害、戦争、核、地球的破局を避けて、さらに普遍的な宗教を必要としています。

2022共通年10月8日

註:

1.(ラテン語のreligare, 再結合に由来する)宗教(religion)は罪(分離病患)から聖(全体健全)に再結合することです。世界宗教はその理想像として「友(Mitra, Mithra, Mazda, Maitreya: 弥勒、Massiah, Messiah等)」を語っています。

2.  世界宗教会議は1993年シカゴで「地球倫理宣言」を発出しましたが、それは、宗教者もそうでない人も、皆が(元は四でしたが)五つの教令を守ることを奨励しています。それは仏教の五戒(不殺、不盗、不偽、不邪淫、不飲酒)や十戒や、(一神教の)十戒の基本的倫理規則の適用です:

  1. 非暴力と生命
  2. 連帯と公正な経済秩序
  3. 寛容と真実の生活
  4. 男女の平等な権利と共同精神
  5. 維持可能性と地球への配慮

  の文化に対する献身

https://parliamentofreligions.org/globalethic/

3.  氏族、部族(有神論的)諸宗教は父権的(権威主義的)で人間中心主義になりやすく、(性別、人種、地位等の)差別を起こし、しばしば政治的権力に利用され、あるいば逆に(宗教が政治的力を利用し、自ら政治権力に)なったりし、癒着と腐敗に導きます。諸宗教はその伝統的基盤をもって、自らの利己的利益のためや政治的グループの政治目的の為に、その信者達を動員します。私達は真の(聖なる、即ち全体健全な)宗教とカルト的なものの違いについて注意しなければなりません。

4.  宗教の字義は(宗は白川静の神殿でお神酒を注ぐという解釈もありますが、加藤常賢の「高い家」などから)「崇高な教え」と考えられます。

5.  聖は(加藤常賢によれば漢字の字義は「耳の穴が良く開き常人には聞こえないものを聴く者」とし、白川静は口は祝祷を収める器とし「神の声を聴ける者」とし、孔子は「(仁)聖を最高理想像とした」として論語を引用)ギリシャ語hagia,梵語ārya,パーリ語ariyaはholy (wholly wholesome: 全体健全:共同体全体の健全)が宗教(生き方:風俗習慣から生きる道:あるべき生き方:個別:罪:sin = separationから聖への再結合)の共通の道でしょう。

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What is religion? Religion is from Latin religare, re-uniting. Reuniting with what? There are many definitions about religions. From the history and the common characteristic of religions, we can find holiness, as Rudolf Otto defined it. Religion evolved from clan, tribe, and nation to world community to reunite in each society. Even if religions spread worldwide, they have their prehistory characteristics.

Clan and tribal religions started from worshipping powers of great ancestors, familiar animals, awe-inspiring trees, mountains, etc.,  and natural forces like the sun, stars, thunder, etc. These became idealized as gods (deva / dyau, zeus, etc.: shining) and organized and ordered as God (Dyau-pitar, Zeus Pater / Ju-piter: God Father, et al.). Polytheism evolves into monotheism, then monism (like Brahman).

Different from Iranian (Aryan) and European (Judeo-Christian) theistic traditions, Native Indian and Asian religions tended to be more humanistic, stressing the Dharma (law / phenomena: truth / ethic), Dao (Way of heaven / earth), etc. Modern sciences and ecological findings are freeing from anthropomorphic and homo-centric theism and stressing the universal truth and ethic more.

Modern sciences and technologies have been criticized for their value-free, homo-centric ways, causing environmental problems, nukes, etc. We now need a more universal religion beyond tribal, nationalistic, or homo-centric religions to reunite the global life system with a global ethic, avoiding collusion with politics, human rights violations, environmental damage, wars, nukes, and global catastrophe.

October 8, 2022 C.E.

Note.

  1. Religion (from Latin religare, reunion) means reunion with holiness (wholly wholesomeness) from sin (separated sickness). World religions say their ideal figure is Friend (Mitra, Mithra, Mazda, Maitreya, Massiah, Messiah, et al.).
  1. The Parliament of the World’s Religions issued the Declaration toward a Global Ethic in 1993 in Chicago, which encouraged all people, religious or not, to observe the (originally Four, but now) Five Directives, which are an adaptation of the basic ethical rules of the Five Precepts (no killing, no stealing, no lying, no sexual misconduct, no intoxicants), and the Ten Precepts of Buddhism and the Ten Commandments:

A commitment to the culture of

  1. Non-violence and Respect for Life
    II. Solidarity and a Just Economic Order
    III. Tolerance and a Life of Truthfulness
    IV. Equal Rights and Partnership Between Men and Women
    V. Sustainability and Care for the Earth

https://parliamentofreligions.org/globalethic/

  1. Tribal and national (anthropomorphic) religions tend to become patriarchal (authoritative) and homo-centric, causing discriminations (gender, race, status, etc.) that are often used by political powers, and vice versa (religions using and even becoming political powers), leading to collusions and corruptions. Religions with their traditional bases mobilize their followers for their own selfish profits or political groups’ agenda. We must also be careful about the distinction between true (holy, i.e., wholly wholesome) religion and cultic ones.

 

 

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泡沫から大海へ From Bubble to Ocean


プーチンはウクライナの四州を住民の偽投票で併合し、世界を核(爆弾と原発)の更なる威嚇で自分の戦争をエスカレートさせました。何万人もの人を拷問、凌辱して殺し、(国連によれば)千二百万人のg避難民を追い出し、家やインフラや土地を破壊して世界中に飢餓を起こし他侵略戦争に関する何も止めることを拒否するロシアによって国連安保理を機能麻痺させています。

これは主にプーチンが、自分の子分達と操作された一般人達に支えられて、ロシア領を拡張して国家の英雄になりたいと言う迷妄によっているのです。これは人々の国家、メディア、宗教、企業と教育の五仮構体と自我、社会、地位、種族、象徴主義の五禍に支えられた人々の国家主義の迷妄によって可能になっているのです。自我と社会(国家)は地球生命組織の大海に浮かぶ泡沫とその合泡体です。

地球生命組織は(百五十憶年の宇宙の発展中の)四十億年に渡り新化して来た生命と縁起の法(真理・倫理の普遍法)にある諸衆生の複雑な共同体です。人類は科学と技術に成功した社会により生残りましたが、これらは今や自らと他の種族と組織と共に絶滅の点に至る程の地球問題群を抱えて地球危機を生んでいます。

この地球の破局を避ける為に、私達はエゴからエコ(泡沫から大海)へ、業から法へ、国家主義から地球主義へ、金から命へ、文明から文化への根本的枠組転換を必要としています。地球主義とは諸仮構体による地球支配では無く地球倫理、人権を備え、国連、国際刑事裁判所、国際司法裁判所、五仮構体、政府間組織、非営利団体などの改革を伴う、地球共同体のことです。

2022共通年10月1日

1.縁起の法は、現代の諸科学が研究と応用に採用している基本法則の因果律と本質的人は同等です。それらの重要な相違は前者が通常線形の原因と結果に対して無限の条件とその結果があると強調することと、後者では通常対象のみに適用されるのに対して変化の主体に適用されることです。帝釈網が、その結び目のすべてにある水晶の珠が無限に他の水晶の珠を繁栄する、は縁起法を例示しています。ガンジーが言ったように私達が望む変化において自分が変わらなければなりません。私達はエゴからエコへ、罪から聖へ等の枠組転換で、他と行動的に関わり、覚醒し活動しなければなりません。私達は自己、地域、地方、国家、地球の共同体、組織、ネットワーク、社会網サービス、メディア等と始め、共同し、結合し、核、戦争、独裁者などを削減し廃止することを始められます。

2.私達が縁起法を十分に理解するならば、私達は自我、社会、地位、種族と象徴主義の五禍および国家、企業、宗教、メディアと教育の五仮構体の究極的真理を理解できすでしょう。そうすれば私達はエゴからえこへ、罪から聖へ、業から法へ、文明から文化などへ転換できます。

3.如何なる生物も全体世界の生成以来の生成、存続、停止物であり、独自、取り換え不能であり、価値あり、平等であるので誰も殺し、障害等をする権利はなく、ましてそのはめつへと一切存在を全滅させる権利はありません。私達が核、戦争、独裁などを廃止し五禍や五仮構体の妄信を避けなければならないのです。

4.犯罪と悪は小を大(エゴをエコとし、生命組織を生命とするなど)とし、過去を現在(古い思考を新しとし、一国家を全世界とする等0、世俗を超俗(金・物・力を命・心・和とするなど)とする過誤と誤謬から来ます。これらは空間、時間、価値の誤謬であり、大小過誤(小を大とする)と纏めることが出来ます。

5.私達は大小過誤をすべきではありません、まして自我、社会、地位、国家、象徴主義[これら五過誤はフランシス・ベーコンの四イドラ(偶像化:偶像)の洞窟、アゴラ(市場)、劇場、人種に象徴主義を加えて5Sとしたもの]の誤解や妄想の過誤をすべきではありません。これらはすべてエルンスト・カッシラーがその「象徴の哲学」、「人間」、「国家の神話」などで指摘された象徴主義による仮構の捏造です。

6.現代の主要活動体としての五仮構体は国家、宗教、企業、メディア、教育で、これらは癒着しあい堕落しあうことがあり得ます。

7.私達は国家の神話を妄信してはなりません。独裁者達は人々を欺瞞して愛国主義者にし、武器をもって戦争を強行し、全世界をその終末へ核破滅さえします。誰も普遍法(Dharma: 真理・倫理:地球倫理)、(生命に対する、平和・平等・自由・友愛などで生活する)人権に違反して、独裁者、国家、戦争、核を妄信すべきではありません。誰も自分と他者を損壊する五過誤の他の四つ(社会、地位、種族、象徴主義)も妄信すべきではありません。

8.五戒の最初の四つは命の可能性、物質的基盤、社会的安定と性別世代別関係を保障します:不殺生は命の可能性の禅的開花をほしょうし、そうしなければ一切の可能性が否定されます。不偸盗は生命と生活の物質的支持を保障します。不虚偽は相互信頼異の社会的安定を保障します。不邪淫は未来世代への良好な推移を保障します。

9.私達は世界人権宣言の必須の対応物として(本質は不殺、不盗、不偽、不邪淫、不飲酒の仏教の五戒の最初の四つを採用し1993年にシカゴで世界宗教会議が発出した地球倫理を採用して)世界人務宣言を確立しなければなりません。その四つ(後に第五が追加された)教令は以下の通りです:

  1. 非暴力と生命
  2. 連帯と公正な経済秩序
  3. 寛容と真実の生活
  4. 男女の平等な権利と共同精神
  5. 維持可能性と地球への配慮

の文化に対する誓約

https://parliamentofreligions.org/globalethic/

この宣言は国連に世界人権宣言の対応物として世界人務宣言として採用されるように国連に提出されました。ガンジーが、諸権利のガンジスは諸義務のヒマラヤに発すると言うように、世界人務宣言は直ちに発出され、一切の人が世代に渡り継続して不殺、不盗、不偽、不差別をすべきだと明らかにすべきです。これらを犯す者は誰でも人種、宗教、性別、世代、地位、所有などの如何に拘わらず逮捕され、処刑されるべきです。

10.私達の社会は家族、氏族、部族、種族、地区(集団)、国民(集団)から今や、戦争や核などを起こす国民国家を超えた地球(集団)に進まなければなりません。国連は枢軸国に対する国連(連合国)により当時の情勢によりその憲章をもって設立されましたが加盟国の数が増え、その組織が平等に運営されない時代の変化があります。だから、安保理の改新など現時点に対応するよう改新されなければなりません。例えば連合国は安保理常任理事国として出発し核を最も多く持ち内外共に侵食し、核威嚇でで侵略し、拒否権を行使しています。私達は人口比による平等で公平な代表を必要としています。

11.私達の地球共同体は核、戦争、独裁、国家主義を廃止し、現在の国連、国際司法裁判所、国際刑事裁判所が核、戦争等を効果的に実行できる改新された新しい法的、制度的書式を必要としています。国連はもっと(人口で)平等にし、安保理上に理事国や過去の連合五か国の拒否権などを変え、国際司法裁判所や国際刑事裁判所に執行力を備えさせて改新されなければなりません。

12.地球問題群とは人口爆発、大量生産・消費・廃棄、汚染、地球温暖化、種の大量絶滅などの相互に関連する地球的諸問題を意味します。

13.私達は現在持っている人工的な金字塔組織をもっと原初的な法界へと回帰する必要があります。この為に私達は金、物、力を求め錯誤、束縛、差別、搾取、殺戮の五禍を伴う人工的で一方向の金字塔文明(都市化)を命、心、和を求め覚醒、自由、平等、友愛、平和の五福を伴う自然的で循環的な命帝網文化(修養)への枠組転換が必要です:

https://heiwasekai.wordpress.com/2018/01/20/%e3%80%8c%e6%9e%a0%e7%b5%84%e8%bb%a2%e6%8f%9b%e3%80%8d%ef%bc%9aparadigm-shift/?fbclid=IwAR2PEo9t4YwkwTSo4QRdVseqW08HeASD7orrenbOQLh181s72MAbV-WxkuM

 

 

Putin escalated his war by annexing four Ukrainian states with a sham poll of the residents, further threatening the world with nukes (bombs and power plants). The UN security council became defunct due to the Russian denial to stop anything related to its invasion war, killing tens of thousands of people with torture and rape, at least 12 million refugees being displaced (according to the UN), and the destruction of homes, infrastructure, and lands to cause famines worldwide .

This is due mainly to Putin’s delusion of becoming a national hero by expanding Russian territory with wars, supported by his proteges and the manipulated populace. This is made possible by people’s delusion of nationalism supported by the Five Fictitious Bodies of nation, media, religion, corporation, and education, and the Five Fictions of self, society, status, species, and symbolism. The self is a bubble, and society (state) is foam on the ocean of the global life system.

The global life system has been evolving through four billion years of life (of the fifteen billion years of cosmic development) and complex communities of living beings in the Dharma (universal law of truth/ethic) of Dependent Co-origination. The human species has survived due to society, succeeding in science and technology, which are now creating global crises with the global problematique, even to the point of extinction of itself along with other species and systems.

To avoid this global catastrophe, we need a fundamental paradigm shift from ego to eco (bubble to ocean), karma to Dharma, nationalism to globalism, money to life, civilization to culture. Globalism is not global domination by fictitious bodies, but global community with a global ethic, and human rights with the reform of the present global institutions such as the UN, ICJ, ICC, the Five Fictitious Bodies, Intergovernmental organizations, NPOs, etc.

October 1, 2022 C.E.

  1. The Dharma of Dependent Co-origination is essentially equivalent to the causal law modern natural sciences employ as the basic rule in study and application. The important difference between them is that the former stresses limitless conditions and their effects on the usually taken linear cause and effect, and applies it to subjects of change, normally applied only to objects in the latter. The Indra-net, whose crystal balls on all knots reflect all other crystal balls limitlessly, illustrates the Dharma of Dependent Co-origination. We must change in the changes we want, as Gandhi said. We must awaken and act in the shift from ego to eco, sin to holiness, etc., actively engaged with others. We can start ourselves, our local, regional, national, global communities, organizations, networks, SNSs, media, etc. to change, co-work, interconnect, decrease, and abolish nukes, wars, dictators, etc.
  1. If we understand the Dharma of Dependent Co-origination well enough, we can understand the ultimate truth of the Five Fictions of Self, Society, Status, Species, and Symbolism and of the Five Fictitious Bodies of nations, corporations, religions, media, and education. We can thus shift from ego to eco, sin to holiness, karma to Dharma, Civilization to Culture, etc.
  1. Any one living being is a creation, sustenance, and cessation of the whole world since its creation, unique and irreplaceable, valuable and equal, thus no one has the right to kill, harm, etc., much less annihilate all beings in the world into its doom. That’s why we must abolish nukes, wars, dictatorship, etc., avoiding the blind belief in the Five Fictions, the Five Fictitious Bodies, etc.
  1. Crimes and evil come from errors and mistakes of taking small as great (ego as eco: life systems with lives, etc.), past as present (old thinking as new: a single state as the whole world, etc.), mundane as supra-mundane (money/matter/might as life/heart/harmony, etc.). These are the fallacies of space, time, and value, which can be summed up as the mini-max mistake (taking a small thing as a great one).
  1. We should not make mini-max mistakes, much less the mistake of misconception or delusion of the self, society, status, state, and symbolism [the Five Fallacies, made into the five Ss adding symbolism to the four idola (idolized, idols) of cave, agora (marketplace), theatre, and race, conceived of by Francis Bacon]. These are all fictitious fabrications by symbolism as stipulated by Ernst Cassirer in his Philosophy of Symbolism, An Essay of Man, The Myth of the State, etc.
  1. The Five Fictitious Bodies, as modern major players, are states, religions, corporations, media, and education, which can collude or corrupt each other, especially with dictatorship, nationalism, militarism, and pyramidal civilization.
  1. We should not blindly believe the myth of the state. Dictators delude the people to patriotism, to wage wars with weapons, even to nuke the whole world to its end. No one should blindly believe in dictators, states, wars, nukes, violating the universal law (Dharma: truth/ethic: global ethic), human rights (to life, living in peace, equality, freedom, friendship, etc.). No one should blindly believe in the other four Ss of the Five Fallacies, which also damage oneself and others.
  1. The first four of the Five Precepts guarantee life potential, material bases, societal stability, and gender and generation relations: No killing is to guarantee life’s potential full blooming, otherwise all possibilities are denied. No stealing is to guarantee material support for life and living. No lying is to guarantee social stability on mutual trust. No sexual misconduct is to guarantee a good transition to future generations.
  1. We must establish the Universal Declaration of Human Responsibilities as an essential counterpart of the Universal Declaration of Human Rights (adopting a Global Ethic issued by the Parliament of the World’s Religions in 1993 in Chicago, adopted essentially from the first four of the Buddhist Five Precepts of no killing, no stealing, no falsehood, no sexual misconduct, and no intoxicant). The four directives (with the addition of the fifth) of the Global Ethic are as follows:

The commitment to the culture of

  1. Non-violence and Respect for Life
    II. Solidarity and a Just Economic Order
    III. Tolerance and a Life of Truthfulness
    IV. Equal Rights and Partnership Between Men and Women
    V. Sustainability and Care for the Earth

https://parliamentofreligions.org/globalethic/

This declaration was presented to the U.N. to be employed as the Universal Declaration of Human Responsibilities as a counterpart to the Universal Declaration of Human Rights. As Gandhi said that the Ganges of rights comes from the Himalaya of responsibilities, the Universal Declaration of Human Responsibilities must be issued immediately, clarifying that all should not kill, steal, lie, and discriminate in continuing generations. Anyone violating these should be caught and prosecuted regardless of race, religion, gender, generation, position, possession, etc.

  1. Our societies advanced from family, clan, tribe, race, nation, and now must become global beyond nation states, which cause wars, nukes, etc. The United Nations was established by the united (allied) nations against the axis powers with charters that reflect the situations in those days, but times have changed with the number of participating nations increasing and the system not equally operated. So, it should be renewed to adapt to the present day with the renewal of its security council, etc. For instance, the allied nations as the permanent security council members started and stocked the most nukes, inroaded inside and out, and are now invading with the threat of nukes, using veto power. We need an equal and equitable representation according to population, etc.
  1. Our global community needs new legal, institutional systems to abolish nukes, war, dictatorships, and nationalism, renewing the present United Nations, International Court of Justice, International Criminal Court, with effective enforcing systems stopping nukes, wars, etc. U.N. should be renewed by making it more equal (by population), changing the Security Council’s permanent membership and the veto power of the past five united (allied) nations, etc., and strengthening the International Court of Justice, International Criminal Court, with powers of prosecution.
  1. Global problematique means the intertwined global problems like population explosion, mass production/consumption/waste, pollution, global warming, mass extinction of species, etc.
  1. We need to go back to a more original dharma world from the artificial pyramidal systems we now have. For this we need a Paradigm Shift from an artificial unidirectional pyramidal civilization (urbanization) for money, matter, and might with the Five Calamities of delusion, bondage, discrimination, exploitation, and extermination to a natural, cyclical life Indra-net culture (cultivation) for life, heart, and harmony with the Five Blisses of awakening, freedom, equality, friendship, and peace:

https://heiwasekai.wordpress.com/2018/01/20/%e3%80%8c%e6%9e%a0%e7%b5%84%e8%bb%a2%e6%8f%9b%e3%80%8d%ef%bc%9aparadigm-shift/?fbclid=IwAR2PEo9t4YwkwTSo4QRdVseqW08HeASD7orrenbOQLh181s72MAbV-WxkuM

 

 

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法身: Dhamma Body

ゴータマがブッダ(覚者)になった菩提(bodhi, 覚醒)とは何か? 私達はそれを覚醒経験の描写、法現観(Damma abhisamaya)、初転法輪(Dhamma cakka)、信者達への忠言である二洲(自己、法)でそれにより如在(Tathā-gata真如に在る)になったことから知ることが出来ます。

現観は直証(無明:a-vijjāの反対である明証:vijjā/ vidyā, cf. video)と寂滅(samatha)、即ち覚醒と涅槃、に呼応する直接接触と寂静を意味すると言えます。だから、それは涅槃における法の直証または覚醒を意味します。法とは何でしょうか? これは以前の同行者である五比丘への初転法輪と関係しています。

彼が彼らに近付いて、「やあ、ゴータマ」と呼びかけられた時、彼は「私はゴータマではなく、如在である」と言いました。初転法輪は縁起の法(その最も有名なものは十二支縁起)か四聖諦と八聖道であると言われていますが、後者は前者の最も人口に膾炙した適用例です。

二洲(二依処)は自己と法であり、それは自分に依拠し最終的に法に依拠しなければならないと言うことを意味しています。ブッダは人生の転変の中に在っても無相定、涅槃、にあれば健全であると言いました。私達は泡沫のような個人の身体で生活していますが、大海のような甘露、不死の神饌、法、宇宙的身体、の中でも生きています。

2022共通年9月24日

註:

  1. ブッダは禅定(jhāna-samādhi)により涅槃に入り覚醒を達成し、常にそれを実践し、法界定印の姿勢で法身に入り、法(真理・倫理)にあり、法を直証・現成して如在となっていました。それは心身脱落、放棄、一切放下、無我、不死など多くの方法で描写されて来ました。
  2.  十二支縁起は感覚器官とその対象に依る意識・世界の生起を原初核とし、苦の生起、生老死の転生である輪廻の生起から成る生存の輪(生成の輪)と呼ばれています。(最初の)二支の無明(a-vijjā/ a-vidyā涅槃の無覚証)と行(saṅkhāra/ saṁskāra新旧の身口意複合)は(過去七仏に帰せられる)伝統的な十支縁起にブッダが加え革新したものです。彼は行がこの輪の原動力であり、(貪瞋痴の三毒の痴である)根本無明が一切の問題と苦(涅槃の無確証とそれによる覚醒の無確証)であることを明らかにしました。彼は所謂心を感覚、観念、行為(意志、心業)、意識に分析し霊魂・精神がそれらの複合であり発生・消滅し無常であることを明らかにしてその問題を解決しました。
  3.  一切の生物は業誕生者、業相続者、業保持者、業機械であり、又業依拠者であり、悪業を善業に変え、それに依拠し禅(zen, jhāna/ dhyāna)と定(samādhi)によって業を超越さえ出来ることを明らかにしました。彼は後者(無所有処、非想非非想処)を自らの二師により達成し、現象を明確化し、分析し、組織し、般若(智慧、診断)を日常生活に実現する瞑想方法を導入しました。彼は分析論者(vibhajja-vādin)であり行為・業論者(kiriyā-vādin)であると特色付けられています。
  4.  四聖諦は苦、その原因、原因の停止、苦の原因の停止に至る道の般若(診断)をする縁起(縁滅、最も単純な形は「此れあれば、彼あり。此れ無ければ、彼なし。」)の法の適用です。八聖道は三毒に対処する為の戒定慧の三学を修行する同法の適用(原型は出家者に対する七覚支で在家者に対する八聖道中、正命:正しい職業を欠いていた)のです。
  5.  三毒の業により、私達は自分達や自分達の国に対する誤った自己同一化をし、特殊的、矮小的、利己的、病的等ものと同定し、そのようなものとなり、私達がこの世界で見るような抗争と苦悩を生み出しているのです。泡沫も泡合体も速やかに現れては消えますが、大海は部分的な変化にも拘わらず恒常的です。私達が永遠の法(形態・現象、規律・法律、真理・倫理)と自己同一化することが出来れば、エゴ、国家エゴ、種族エゴなどを超越して罪(=分離、利己病患)無く、聖(全体健全:調和・健康・幸福)になるでしょう。

What is bodhi, awakening, by which Gotama became buddha, awakened? We can know it from the description of his awakening experience, Damma abhisamaya, direct contact, the first turning of the Dhamma cakka, wheel, the last advice to his followers, taking refuge in the Two Refuges of attan, self, and Dhamma, becoming  Tathā-gata, Thus-being.

Abhi-samaya can mean direct contact and calming, which correspond to witness, vijjā (opposite of a-vijjā, no-witness, nescience) and samatha, calming, which are awakening and nirvana. Thus, it means Dhamma-witness or -awakening in nirvana. What is the Dhamma? This relates to the first turning of the Dhamma-wheel to the five mendicants, former co-practitioners.

When he approached them and was called, “Hey Gotama!” he said, “I’m not Gotama, but Tathā-gata.” The first turning of the Dhamma-wheel is ascribed to the Dhamma of Dependent Co-origination (the most famous explanation of it is the Twelve-limbed D.C.) or the Four Holy Truths and the Eight Holy Paths, which are the most popular applications of the former.

The Two Refuges are the self and the Dhamma, which means one must rely on oneself to eventually rely on the Dhamma. The Buddha said that one is healthy in concentration of no-marks, nirvana, even in the vicissitudes of life. We live in a personal body like a bubble, but can live in amrita, ambrosia of immortality, Dhamma, cosmic body, as in ocean.

September 24, 2022 C.E.

Note:

  1. The Buddha attained awakening in nirvana by zen-concentration, jhāna-samādhi, and constantly practiced it, getting into the Dhamma-body, cosmic body with the cosmic mudra posture, becoming Thus-being, being in Dhamma (Truth/Ethic), witnessing/realization of Dhamma. It has been described in many ways, like the falling away of the body/mind, renunciation, letting go of all, no-self, immortality, etc.
  1. The Twelve-limbed Dependent Co-origination is called bhava-cakka, becoming wheel, consisting of the original core of origination of consciousness/world on the sense organs and objects, that of suffering, and that of samsara, transmigration of birth, aging, death. The first two limbs of nescience (a-vijjā/ a-vidyā, no-witness, of nirvana) and formations (saṅkhāra/ saṁskāra, compound of old/new physical/verbal/mental karma) are Buddha’s addition and innovation of the traditional Ten-limbed Dependent Co-origination. He clarified that the formations are the prime mover of this wheel and that the fundamental nescience (of the Triple Poisons of desire, divisiveness, and delusion) is the basis of all problems and sufferings (no witness of nirvana, thus of awakening). He analyzed the so-called mind into feeling, idea, formations (volition, mental action), and consciousness to solve the soul/spirit theory that it is the mind complex of them, originating / disappearing / impermanent.
  1. The Buddha clarified that all living beings are karma-births, -heirs, -owners, -machines, but also -refuged, able to change bad karma to good, to rely on it, and even to transcend karma by zen, jhāna/ dhyāna, meditation, and samādhi, concentration. He mastered the latter from his two teachers – concentration of no possessions and neither ideation nor non-ideation – and incorporated them with the meditative method to clarify, analyze, and systematize phenomena, realize prognosis into actual daily living. He was characterized as an analyst (vibhajja-vādin) and activist/karma theorist (kiriyā-vādin).
  1. The Four Holy Truths are application of the Dhamma of Dependent Co-origination (the simplest form is “when this is, that is. When this is not, that is not.), prognosis of suffering, the cause of it, cessation of the cause, and the way to cease the cause of suffering. The Eight Holy Paths are the application of the same to cultivate the Triple Learnings of morality, concentration, and prognosis to counter the Triple Poisons (originally the Seven Awakening Limbs for renunciants, without the right livelihood for lay people).
  2. Due to our karma of the Triple Poisons, we make misidentifications of ourselves and our nations, identifying and becoming specific, small, selfish, sick, sided, etc., creating struggles and sufferings as we see in our world. Bubbles and foam appear and disappear quickly, but the ocean remains constant despite partial changes. If we could identify with the permanent Dhamma (forms/phenomena, norms/laws: truth/ethic), we would have no sins (= separation: selfish sickness), but holiness (wholly wholesome: harmony, health, and happiness) beyond ego, national ego, species ego.

法住:Dhamma Life:

https://www.facebook.com/reel/576321387492894/?s=single_unit&__cft__[0]=AZUGMv-9rclw7QvaHBCXnL6bnus0E0D91-PP1k1wXx8GqwThgNn_CA6xuhdroMaPRL9h5fN7_X41DQov5tFb599LotWDZ1DipFjmn3zQ3RCmyR9tjfuvmLXtMcq5j1EacUqEjm93lciWwLB-_LMGpkL5ZadpAmY_LeQYeiZ-l3yXgIlvH_xLas1L1x4MddCEEAc&__tn__=H-R

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最偉大勝者:  The Greatest Conqueror

  ブッダは一切に不可避な生老病死の基本四苦と求不得苦、愛別離苦、怨憎会苦、五蘊(形態、観念、感覚、行為、意識)盛苦に四苦を加えた八苦を説きました。私達は今、独裁、核、戦争等と地球温暖化、種の大量絶滅等を伴う社会、生態の苦を持っています。 苦 (duk-kha, 不₋行、不満)の源は私達の業(行為、習慣、遺伝)の貪瞋痴の三毒の中の貪欲(taṅhā渇望)であると言われています。核、戦争、地球問題群は瞋恚(怒り、差別)に由来するように見えますが、全ては貪欲から、さらに根本的には愚痴(無智)に由来します。愚痴(無智:a-vijjā/a-vidyā無確証、無明)は涅槃と縁起法、一切現象の法の無確証です。 戒定慧の三学は三毒を解決し涅槃と法(真理・倫理)に導きます。法は無量の時空の法であり、相依・相対の網目細工の一切現象を含みます-何も誰もそれを逃れることは出来ません。それを犯す者はその違反により苦しみます。独裁者達や専制者達が彼らの犯罪により苦しみついには不安定、不潔癖、不名誉の討ち死にするのを目の当たりにしています。 四苦は自然で不可避ですが、三学の修行(bhāvanābhava自然の成り行きの使役形)、特にその中の禅₋定(samādh-jhāna/ chan/ zen)により涅槃に達してその中にある般若(智慧:診断)により克服できます。涅槃(nirvāṇa/ nibbāṇani-vāta=no wind, 無風)は「無風の灯火」(nivāte padīpa)の常套句にあるように、業風が私達を動揺させるのを超えた状態のことです。この状態で人は法を冷静に明瞭に直証をして智慧(診断)に供するのです。 . 2022共通年9月17日 . 註:
  1. 地球問題群とは相互に関連する地球温暖化、種の大量絶滅、大量生産・消費・廃棄、汚染、人口爆発等の地球諸問題のことです。
2.      戦争で千・千に打ち勝つよりも一己に打ち克つ方が良い、 彼は戦争勝者の最も偉大なる者である。 . 他者に勝つよりも自己に克つのが良い。 常に抑制された行為で克己の人により。 . 神や精霊、死神や梵天さえも その様な人の勝利を覆すことはできない。 . 例え百年生きても生死を見ることがなければ、 一日生きて生死を見る方が良い。 . 例え百年生きても不死の状態を見ることがなければ、 一日生きて不死の状態を見る方が良い。 . 例え百年生きても最高の法を見ることがなければ、 一日生きて最高の法を見る方が良い。 . 法句経(真理の言葉集)103‐115 3. ブッダは言われた、「私は齢を重ねて人生の旅を過ごして壊れつつある。年老いて八十歳になった。革紐の助けを借りてやっと動く古い荷車のようだ。しかし、努力して無相の三昧に停まり一切の感受を捨て、如何なる相にも執着しないでいる者には身体は健全である。それ故、この世に於いて、自らを依るべき洲(す:しま)とし、自らを避難所として他者に依らないように。法を依るべき洲とし、法に避難所を得て他に依らないようにしなさい。」 . . . Buddhism tells of the basic Four Sufferings of birth, sickness, aging, and death, inevitable for all, and of the Eight Sufferings of not getting the desired, parting with the beloved, meeting with the hated, and the rampant commotion of the five aggregates (form, idea, feeling, formation, consciousness) plus the Four Sufferings. We are now having social and ecological suffering with dictatorships, nukes, wars, etc., and global warming, mass extinction of species, etc. The source of suffering (duk-kha, wrong-going, dissatisfaction) is said to be the craving (taṅhā, thirst) of the Triple Poisons (craving, divisiveness, delusion) of our karma (action, habit, heredity). Nukes, wars, and the global problematique seem to come from divisiveness, but essentially all come from craving and, fundamentally, delusion. Delusion (a-vijjā/a-vidyā, non-witness, nescience) is no witness of nirvana and of the Dharma of Dependent Co-origination, Law of all phenomena. The Triple Learnings of morality, concentration, and prognosis solve the Triple Poisons, leading to nirvana and awakening to the Dharma (Truth/Ethic). The Dharma is the law of limitless time and space, thus includes all phenomena in the network of relation and relativity – nothing and no one can escape from it. Violators must suffer from their violations. We see dictators and despots suffering  from their crimes and eventually succumbing to instability, insanity and infamy. The Four Sufferings are natural and inevitable, but can be conquered by cultivation (bhāvanā, causative of bhava, natural becoming) of the Triple Learnings, especially concentration-meditation (samādh-jhāna/ chan/ zen), reaching nirvana and prognosis therein. Nirvana (=nivāta: no-wind) is the state beyond karma wind blowing us up and down, as in the stock phrase “lamp light in no-wind” (nivāte padīpa). In this state one can calmly and clearly witness the Dharma for prognosis. . September 17, 2022 C.E. . Note:
  1. Global problematique means intertwined global problems like global warming, mass extinction of species, mass production/ consumption/ waste, pollution, population explosion, etc.
  1. Better than the one conquering thousands upon thousands in wars
  Is the one conquering oneself. He is the greatest of war conquerors.       Better is the conquering of self than the conquering of others, By the self-controlled person always in restrained action.   Even a god, spirits, Death Devil, and Brahma Cannot overturn the victory of such a person.   Better than the one who would live one hundred years not seeing birth and death Is the one living one day seeing birth and death.   Better than the one who would live one hundred years not seeing the immortal state Is the one living one day seeing the immortal state.   Better than the one who would live one hundred years not seeing the highest dhamma Is the one living one day seeing the highest dhamma.                                                                  Dhammapada 103-115    
  1. The Buddha said, “I am decaying, adding my age, passing the journey of my life. I grew old to the age of eighty. Like an old cart moving with difficulty with the help of leather straps, my cart is supported by straps. When, however, the one who has striven stays in concentration with no characteristics, extinguishing every perception and attached to no characteristics, his body is healthy. Therefore, in this world, make yourself an island to resort to and take refuge in yourself and not in others. Make dhamma an island to resort to and take refuge in dhamma and not in others.”
   . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

敵から友へ  From Foes to Friends

誕生日のカードには「今日は全ての記憶です、あなたが誰であるかを作った人々、所々。」とあります。ブッダは「友達があなたの全生だ。」と言いました。場所も植物も私達に生を作りますが、生を意味あるものにするのは人々ー家族、友人、現在と過去の教師達など-です。世界宗教あるいは普遍宗教は、未来の救世主はミトラ、ミスラ、弥勒、メシアなどに見られるように「友達」だと言っていますが、それは実は、私達が自らそうなれるという可能性のことです。

私達の世界は、しかしながら、核威嚇と原発攻撃を伴う侵略戦争で破滅の最大危機に直面しています。これは私達が異なる地位や場所で私達の世界を分離する敵によるのです。核を持つ国家組織により危険は最大になり、それは私達の世界とその生命系を破滅出来るのです。それだから、私達は自己中心主義、特に戦争と核、国家主義と軍事主義を伴う国家組織のそれ、の問題を解決しなければなりません。

人類社会は家族、氏族、部族、人種(一あるいは多人種による国家として、即ち国民国家として-ネーションとはその土地に生まれた原住民という意味)へと発展して来ました。政治、経済、社会、文化の中で情報(と運輸)化、民主化、地球化が発展していますが、政治において最低です。私達は国家主義を縮小し最終的に廃絶して地球共同体即ち人間家族を実現して、皆が友達にならなければなりません。

私達は相依共縁起の法界に生きています。だから、私達はその秩序を守る為に我利、反社を廃止しなければなりません。私達は権利を主張する前に地球倫理を確立しなければなりません。こうして、吾我、社会、地位、種族、象徴主義の五禍と国家、企業、メディア、宗教、教育の五仮構体を改革しなければなりません。核、戦争、独裁、国家主義を廃絶する為に私達は新しい法律と制度を持たなければなりません。

2022共通年9月10日

  1. 私達は世界人権宣言の必須の対応物として(本質は不殺、不盗、不偽、不邪淫、不飲酒の仏教の五戒の最初の四つを採用し1993年にシカゴで世界宗教会議が発出した地球倫理を採用して)世界人務宣言を確立しなければなりません。その四つ(後に第五が追加された)教令は以下の通りです:

I.非暴力と生命の尊重

II.連帯と公正な経済秩序

III.寛容と真実の生活

IV. 男女の平等な共同精神

V. 地球の維持可能性と配慮

https://parliamentofreligions.org/globalethic/

2. 私達の地球共同体は現在の国連、国際司法裁判者、国際刑事裁判所の核、戦争等を止めるのに有効な強制力を伴う新しい法律と制度の組織を必要としています。

3. 私達は現在持っている人工的な金字塔組織をもっと原初的な法界へと回帰する必要があります。この為に私達は金、物、力を求め錯誤、束縛、差別、搾取、殺戮の五禍を伴う人工的で一方向の金字塔文明(都市化)を命、心、和を求め覚醒、自由、平等、友愛、平和の五福を伴う自然的で循環的な命帝網文化(修養)への枠組転換が必要です:

https://heiwasekai.wordpress.com/2018/01/20/%e3%80%8c%e6%9e%a0%e7%b5%84%e8%bb%a2%e6%8f%9b%e3%80%8d%ef%bc%9aparadigm-shift/?fbclid=IwAR2PEo9t4YwkwTSo4QRdVseqW08HeASD7orrenbOQLh181s72MAbV-WxkuM

A birthday card reads “Today you are all of the memories, people, and places that have made you who you are.” The Buddha said, “Your friends make your whole life.” Places and plants make our life also, but what makes our life meaningful is people – family, friends, teachers at present and in the past, et al. All world or universal religions tell us that the future saviors are “friends” as in Mitra, Mithra, Maitreya, Messiah, et al., which really means that we can make them ourselves.

Our world, however, is facing the most dangerous situation of destruction with the invasion war and nuclear threat and power plant attacks. This is because we have foes that separate our world into different positions and places. The danger has become the maximum due to the state system with nukes, which can destroy our world and its life system. So, we must solve the problems of selfishness, especially of the state system with its war and nukes with nationalism and militarism.

Human societies advanced from families to clans, tribes, races (as states with one race or multiple, as nation states – nation means native to the place). Among politics, economics, societies, and cultures, the information (with transportation) revolution, democratization, and globalization have been advanced, but politics is the least advanced. So, we must decrease and eventually abolish nationalism to globalism to realize a global community or a human family to become all friends.

We live in the dharma (truth/ethic) world of interdependent co-origination. So, we must avoid selfish anti-social actions to keep this order. We must establish the global ethic before claiming rights. Thus, we should reform the Five Fictions of self, society, status, species, and symbolism and the Five Fictitious Bodies of state, corporation, media, religion, and education. We must have new legal and institutional systems to abolish nukes, war, dictatorship, and nationalism.

September 10, 2022, C.E.

Note:

  1. We must establish the Universal Declaration of Human Responsibilities as an essential counterpart of the Universal Declaration of Human Rights (adopting a Global Ethic issued by the Parliament of the World’s Religions in 1993 in Chicago, adopted essentially from the first four of the Buddhist Five Precepts of no killing, no stealing, no falsehood, no sexual misconduct, and no intoxicant). The four directives (with the addition of the fifth) of the Global Ethic are as follows:

The commitment to the culture of

  1. Non-violence and Respect for Life
    II. Solidarity and a Just Economic Order
    III. Tolerance and a Life of Truthfulness
    IV. Equal Rights and Partnership Between Men and Women
    V. Sustainability and Care for the Earth

https://parliamentofreligions.org/globalethic/

  1. Our global community needs new legal, institutional systems to abolish nukes, war, dictatorships, and nationalism, renewing the present United Nations, International Court of Justice, International Criminal Court, with effective enforcing systems stopping nukes, wars, etc.
  1. We need to go back to a more original dharma world from the artificial pyramidal systems we now have. For this we need a Paradigm Shift from an artificial unidirectional pyramidal civilization (urbanization) for money, matter, and might with the Five Calamities of delusion, bondage, discrimination, exploitation, and extermination to a natural, cyclical life Indra-net culture (cultivation) for life, heart, and harmony with the Five Blisses of awakening, freedom, equality, friendship, and peace:

https://heiwasekai.wordpress.com/2018/01/20/%e3%80%8c%e6%9e%a0%e7%b5%84%e8%bb%a2%e6%8f%9b%e3%80%8d%ef%bc%9aparadigm-shift/?fbclid=IwAR2PEo9t4YwkwTSo4QRdVseqW08HeASD7orrenbOQLh181s72MAbV-WxkuM

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Maitreya

Maitreya, Future Buddha

業から法へ: From Karma to Dharma

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業から法へ

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世界の人々はプーチンの核威嚇とザポリジア原発への爆撃を伴うウクライナへの侵略戦争による核の冬の危険に直面していますが、これらすべては終末時計が真夜中へと時を刻んでいます。トランプの大統領就任はそれを真夜中まで100秒に進めました。安倍は、トランプ就任前にさえ、彼らと友達になろうとしましたが、彼等皆が自分の利益を望み、何の得るものもありませんでした。安倍は統一協会と癒着して日本の平和憲法、政治、経済を最悪にしました。彼らは皆地球倫理を破り最悪にしました。

最悪の地球の状況は彼らの我利とそれを可能にする-自己、社会、地位、種族、象徴主義の五禍と国家、企業、メディア、宗教、教育の五仮構体の法律と制度を伴う文明の金字塔組織という-制度に依っています。国民国家は核軍備と原発を伴う「国家主義と戦争の世紀」を生みました。プーチンの侵略戦争はこの状況を更に悪化させ軍国主義と核は一切の政治、経済、社会、生態の地球的合意を妨害しています。

ブッダは二十五世紀前に我利に由る世界の破滅を予見し、縁起の法(真理・倫理)による般若(智慧:診断)とその応用である四聖諦、八聖道などを私達に提供しました。誰でもそれらに従うことが出来、又すべきで、簡単な静坐をし、法を見、一切に奉仕し救済することにより業を法に変え得るし、そうすべきです。私達は皆法界と一体であり、相依相対であるので、聖性(全体健全)の中に善友としてお互いに再結合すべきで、我の罪性(分離)にあってはならないのです。

一切の人々は先ず、一切の物は業誕生者、業相続者、業所有者、業機械者、業依拠者であることを知り、私達の悪業を善業に変え、善友となり、そうすることに依拠すべきです。ブッダは友が私達の全生命を作るのだと言いました。私達は、次に、これを個人、社会、生態に実現すべきです。宗教とは聖性への再結合であり、世界諸宗教は未来の救済者は友(Mitra, Mithra等)であると言いますが、実際には私達がそう成り、それらで世界を充たし、世界を聖的、調和、健康、幸福にすべきです。

2022共通年9月3日

註:

  1. 世界宗教会議は1993年シカゴで「地球倫理宣言」を発出しましたが、それは、宗教者もそうでない人も、皆が(元は四でしたが)五つの教令を守ることを奨励しています。それは仏教の五戒(不殺、不盗、不偽、不邪淫、不飲酒)や十戒や、(一神教の)十戒の基本的倫理規則の適用です:

I. 非暴力と生命

II. 連帯と公正な経済秩序

III. 寛容と真実の生活

IV. 男女の平等な権利と共同精神

V. 維持可能性と地球への配慮

の文化に対する献身

https://parliamentofreligions.org/globalethic/

2. 独裁者や専制者達は三代に亙る岸‐安倍や彼らの党である自民党と統一協会等との癒着に見られるように国家、企業、メディア、宗教、教育の他の仮構体と癒着する軍国主義、資本主義や金字塔組織と密接に関係しています。金字塔文明の中の諸仮構体間の癒着は所謂民主主義諸国でさえ見られますが、まして専制国家ではそうです。

3. 国家、宗教、企業、メディア、教育の、現代の主要活動体としての、五仮構体はお互いに癒着し腐敗し得るし、特に独裁制、国家主義、軍国主義、そして金字塔文明ではそうです。

4. (ラテン語のreligare, 再結合に由来する)宗教(religion)は罪(分離病患)から聖(全体健全)に再結合することです。世界宗教はその理想像として「友(Mitra, Mithra, Mazda, Maitreya: 弥勒、Massiah, Messiah等)」を語っています。

5. 錯誤、束縛、差別、搾取、殺戮の五禍を伴い金、物、力を求める人工的で一方向的金字塔文明から覚醒、自由、平等、友愛、平和の五福を伴い命、心、和を求める自然的で循環的命帝網文化への枠組転換については下記をご参照下さい:

https://heiwasekai.wordpress.com/2018/01/20/%e3%80%8c%e6%9e%a0%e7%b5%84%e8%bb%a2%e6%8f%9b%e3%80%8d%ef%bc%9aparadigm-shift/?fbclid=IwAR2PEo9t4YwkwTSo4QRdVseqW08HeASD7orrenbOQLh181s72MAbV-WxkuM

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  From Karma to Dharma

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The world’s population is facing the danger of nuclear holocaust by Putin’s Russian invasion into Ukraine with nuclear threat and the Zaporizhia Nuke Power Plant bombing, all as the Doomsday Clock ticks to midnight. Trump’s presidency advanced it to 100 seconds before midnight. Abe tried to befriend them, even before Trump’s inauguration, with no gain due to all wanting their own interest. Abe changed Japan’s peace constitution, politics, economy, etc., to the worst by colluding with the Unification Church. They all broke the Global Ethic to the worst.

The worst global situations are due to their selfishness and the institutions to make it possible – civilization’s pyramidal system with institutions and laws of the Five Fictions of Self, Society, Status, Species, and Symbolism and the Five Fictitious Bodies of nation, corporation, media, religion, and education. Nation states made “the century of nationalism and war” including nuclear arsenals and power plants. Putin’s invasion war made this trend further worse with militarism, nukes, and blocking all global agreements in politics, economics, society, and ecology.

The Buddha foresaw the danger of the destruction of world because of selfishness 25 centuries ago, and he provided us with prognosis in the Dharma (truth/ethic) of Dependent Co-origination and its applications, like the Four Holy Truths, Eight Holy Ways, etc. Anyone can and should follow them, changing our karma to Dharma by simple still sitting, stilling karma seeing Dharma, serving and saving all. We are part and parcel of the Dharma world, related and relative, to reunite with each other as good friends in holiness, not sinfulness (separation) of selves.

All must first awaken to the fact that all beings are karma-births, -heirs, -owners, -machines, and -refuged so that we change our bad karma to good and become good friends, and that we take refuge in doing so. The Buddha said that our friends make all of our life. We must, then, act to realize this personally, socially, and ecologically. Religion means reunion with holiness, and world religions say that the future savior is friend (Mitra, Mithra, et al.), actually our potential to become one and fill the world with them, making it holy, harmonious, healthy, and happy.

September 3, 2022C.E.

Note:

  1. The Parliament of the World’s Religions issued the Declaration toward a Global Ethic in 1993 in Chicago, which encouraged all people, religious or not, to observe the (originally Four, but now) Five Directives, which are an adaptation of the basic ethical rules of the Five Precepts (no killing, no stealing, no lying, no sexual misconduct, no intoxicants), and the Ten Precepts of Buddhism and the Ten Commandments:

The commitment to the culture of

I.    Non-violence and Respect for Life
II.   Solidarity and a Just Economic Order
III.  Tolerance and a Life of Truthfulness
IV.  Equal Rights and Partnership Between Men and Women
V.   Sustainability and Care for the Earth

https://parliamentofreligions.org/globalethic/

  1. Dictators and despots are closely related to militarism, nationalism, capitalism, and pyramidal civilization systems with collusion with other fictitious bodies of states, religions, corporations, media, and educational systems, as seen in the case of the three-generation long Kishi – Abe and their party, LDP, collusion with the Unification Church, etc. The collusion among fictitious bodies in the pyramidal civilization is observable even in so-called democratic countries, much more in despotic countries.
  1. The Five Fictitious Bodies, as modern major players, are states, religions, corporations, media, and education, which can collude or corrupt each other, especially with dictatorship, nationalism, militarism, and pyramidal civilization.
  1. Religion (from Latin religare, reunion) means reunion with holiness (wholly wholesomeness) from sin (separated sickness). World religions tell their ideal figure as Friend (Mitra, Mithra, Mazda, Maitreya, Massiah, Messiah, et al.).
  1. Please refer to the Paradigm Shift from an artificial unidirectional pyramidal civilization for money, matter, and might with the Five Calamities of delusion, bondage, discrimination, exploitation, and extermination to a natural, cyclical life Indra-net culture for life, heart, and harmony with the Five Blisses of awakening, freedom, equality, friendship, and peace:

https://heiwasekai.wordpress.com/2018/01/20/%e3%80%8c%e6%9e%a0%e7%b5%84%e8%bb%a2%e6%8f%9b%e3%80%8d%ef%bc%9aparadigm-shift/?fbclid=IwAR2PEo9t4YwkwTSo4QRdVseqW08HeASD7orrenbOQLh181s72MAbV-WxkuM

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核、戦争、独裁、国家主義を廃止せよ‼             Abolish Nuke, War, Dictatorship, Nationalism!

国連での核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議は二度目の不合意で十年以上になります。今回の理由はプーチンのロシアの、核威嚇と欧州最大の核プラントであるザポリジア原発への爆撃、火災による送電線破壊攻撃等を伴う、ウクライナへの侵略戦争です。

原因は核、戦争、独裁、国家主義、そして文明です。核は一触即発発射警戒態勢の核弾頭と戦争、事故、誤算、テロなどに曝される原発は一切の生命と生命組織にとって最も緊急かつ最悪の危険です。戦争は核の冬の主要な原因です。独裁は戦争と核の主要な原因です。国家主義と文明はこれら全部を作るのです。

核禁止条約(TPNW)は2017年に採択され、2021年に効力発生し、2022年の締約国会議は3日で活動計画を伴う宣言を出しました。パリ条約、不戦条約、は様々な国の憲法、特に戦争と戦力を放棄した日本の平和憲法, に受け継がれました。独裁は国家主義と文明と共に廃止されなければなりません。

プーチンのロシアの戦争は軍拡、核兵器、権力を齎しています。核不拡散条約は殆ど何もしないので核禁条約が諸生命と生命組織の為に前進されなければなりません。「不戦」が同じ理由から推進されなければなりません。国家主義と文明は地球主義と文化によって代わられるべきです。一切がその為に覚醒し行動すべきです。

2022共通年8月27日

註:

  1. NPT は非会員(インド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮、南スーダン)を抱え1970年の開始以来核の削減と廃止には殆ど前進していません。核保有国(ロシア、米国、英国、フランス、中国)は先制不使用(中国を除く)も核非保有国に対する不使用も宣言していません。

それは三本柱(下記)を持っていますが、1は実際には殆ど前進しておらず、したがって2も同じです。それで、原子力は放射能問題を持ち―原発周辺と環境へ、空中と水中への廃棄、使用済み燃料の何千、何万年という安全な保管は無理なので-地球共同体の2,3の特別条約の必要も同じく前進していません。NPTは核威嚇と原発の危険を伴うロシアのウクライナへの戦争で半世紀後更に悪化しています。

  1. 不拡散,
  2. 軍縮, および
  3. 核技術の平和利用への権利

https://en.wikipedia.org/wiki/Treaty_on_the_Non-Proliferation_of_Nuclear_Weapons

2. ザポリジア原発での爆撃の更なる険悪なニュースが報じられています。

3. 半世紀以上殆ど進歩なくロシアの戦争の故に軍拡にる更に悪化する様相のNPT に代わり、TPNWが諸生命と生命組織の為に核廃絶をするのにより良く早い道であるように見えます。

https://en.wikipedia.org/wiki/Treaty_on_the_Non-Proliferation_of_Nuclear_Weapons

4. 不戦条約、パリ条約、は正式には「国家政策の道具としての戦争の放棄の為の一般条約」です。

https://en.wikipedia.org/wiki/Kellogg%E2%80%93Briand_Pact

5. 独裁者と専制者は三代に亙る岸-安倍とその自民党と統一協会等との場合に見られるように、国家、宗教、企業、メディア、教育組織の五仮構体との癒着により軍国主義、国家主義、資本主義、金字塔文明と密切に関係しています。金字塔文明内の諸仮構体間の癒着は所謂民主国家の中にも見られ、ましてや専制国家ではそうです。

6. 現代の主要活動体としての五仮構体は国家、宗教、企業、メディア、教育で、これらは癒着しあい堕落しあうことがあり得ます。

7. 金、物、力の為の錯誤、束縛、差別、搾取、殺戮の五禍を伴う人工的な一方向金字塔文明から命、心、和の為の覚醒、自由、平等、友愛、平和の五福を伴う自然的な循環的命帝網文化への枠組転換については下記を参照ください:

https://heiwasekai.wordpress.com/2018/01/20/%e3%80%8c%e6%9e%a0%e7%b5%84%e8%bb%a2%e6%8f%9b%e3%80%8d%ef%bc%9aparadigm-shift/?fbclid=IwAR2PEo9t4YwkwTSo4QRdVseqW08HeASD7orrenbOQLh181s72MAbV-WxkuM

The Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons (NPT) review conference at the UN did not reach consensus for the second time in more than a decade. The reason this time was Putin’s Russian invasion war into Ukraine with its nuclear threat and dangers to the biggest nuclear plant in Europe, Zaporizhia NPP, the bombing and attacks causing fires, cutting electricity delivery lines, etc.

The causes are nukes, war, dictatorship, nationalism, and civilization. Nukes with nuclear warheads at hair-trigger alert and nuclear power plants with wars, accidents, miscalculations, terrorism, etc., are the most urgent, worst danger to all lives and living systems. War is the major cause of nuclear holocaust. Dictatorship is the main cause of wars and nukes. Nationalism and civilization make them all.

The Nuclear Ban Treaty (TPNW), employed in 2017, became effective in 2021, with the 1st treaty partners’ conference in 2022, issued a declaration with action plans in three days. The Pact of Paris, No War Pact, was followed by various countries’ constitutions, especially Japan’s peace constitution, renouncing wars and war forces. Dictatorship with nationalism and civilization must be abolished.

Putin’s Russian war has made military buildups, nuclear weapons and powers, more necessary. The NPT did little, the TPNW must be advanced for lives and life systems. “No war” must be promoted for the same reason. “No dictatorship” of laws and institutions must be advanced. Nationalism and civilization must be replaced by globalism and culture. All must wake up and act for them.

August 27, 2022, C.E.

Note:

  1. NPT has not much advanced in decreasing and abolishing nukes since its start in 1970 with non-members (India, Pakistan, Israel, North Korea, South Sudan). Nuclear Weapon States (Russia, U.S., England, France, China) have not declared no-first use of nukes except for China, nor no-use against no-nuke countries.

It has three pillars, but 1 is not quite advanced, and thus not 2 either. So, the global community needs a specific treaty for 2. 3 is not quite good either, because nuclear energy involves radiation problems – at power plants and the environment, in waste into air and water, and the almost impossible safe storage of spent fuel for thousands or even tens of thousands of years. NTP became worse over a half century with the Russian war on Ukraine with nuclear threat and the dangers of nuclear power plants.

  1. non-proliferation,
  2. disarmament, and
  3. the right to peacefully use nuclear technology

https://en.wikipedia.org/wiki/Treaty_on_the_Non-Proliferation_of_Nuclear_Weapons

  1. More ominous news on the bombing at Zaporizhia NPP is reported.
  1. TPNW seems a better and quicker way to abolish nukes for lives and life systems, replacing NPT, which made little progress over a half century and seems to go worse due to the military buildups due to the Russian war.

https://en.wikipedia.org/wiki/Treaty_on_the_Non-Proliferation_of_Nuclear_Weapons

  1. The No War Pact, Pact of Paris, is officially the General Treaty for Renunciation of War as an Instrument of National Policy.

https://en.wikipedia.org/wiki/Kellogg%E2%80%93Briand_Pact

  1. Dictators and despots are closely related to militarism, nationalism, capitalism, and pyramidal civilization systems with collusion with other fictitious bodies of states, religions, corporations, media, and educational systems, as seen in the case of the three-generation long Kishi – Abe and their party, LDP, collusion with the Unification Church, etc. The collusion among fictitious bodies in the pyramidal civilization is observable even in so-called democratic countries, much more in despotic countries.
  1. The Five Fictitious Bodies, as modern major players, are states, religions, corporations, media, and education, which can collude or corrupt each other, especially with dictatorship, nationalism, militarism, and pyramidal civilization.
  1. Please refer to the Paradigm Shift from an artificial unidirectional pyramidal civilization for money, matter, and might with the Five Calamities of delusion, bondage, discrimination, exploitation, and extermination to a natural, cyclical life Indra-net culture for life, heart, and harmony with the Five Blisses of awakening, freedom, equality, friendship, and peace:

https://heiwasekai.wordpress.com/2018/01/20/%e3%80%8c%e6%9e%a0%e7%b5%84%e8%bb%a2%e6%8f%9b%e3%80%8d%ef%bc%9aparadigm-shift/?fbclid=IwAR2PEo9t4YwkwTSo4QRdVseqW08HeASD7orrenbOQLh181s72MAbV-WxkuM

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Men clear debris from a bombed-out apartment building in Nikopol, Ukraine, across the Dnipro River from the nuclear power plant in Zaporizhzhia, on Monday, Aug. 15, 2022. (David Guttenfelder/The New York Times)
FILE Ñ Men clear debris from a bombed-out apartment building in Nikopol, Ukraine, across the Dnipro River from the nuclear power plant in Zaporizhzhia, on Monday, Aug. 15, 2022. (David Guttenfelder/The New York Times)

絶滅を避けるよう核を廃絶する為に皆が働かなければならない!

絶滅を避けるよう核を廃絶する為に皆が働かなければならない!

2022年の長崎平和宣言は「核兵器をなくすことが、地球と人類の未来を守るための唯一の現実的な道だということを、今こそ私たちは認識しなければなりません。」と宣べました。フランシス教皇は2019年同じ場所で「核兵器から解放された平和な世界。それは、あらゆる場所で、数え切れないほどの人が熱望していることです。この理想を実現するには、すべての参加が必要です。個々人、宗教団体、市民社会、核兵器保有国も非保有国も、軍隊も民間も、国際機関もそうです。」と言っています。これは戦争にも当てはまります。

核と戦争の原因は国民国家が世界の終末の危険を無視して自らを守るという自己中心・反社会的な態度です。その危険は国家の金字塔組織に依って加速されます。独裁者や専制者は核使用を決定し実行できるのです。技術の進歩もまた誤算による一触即発警戒の核弾頭を発射し、テロリストの核施設の攻撃や核原料への接近の危険を生みます。トランプの大統領就任は終末時計を真夜中までの最短の100秒前に進めましたが、今や核機密書類の不法持ち出しが疑われています。

プーチンはトランプ大統領就任を助け、時代錯誤の核威嚇を伴うウクライナへの侵略戦争をはじめました。ヨーロッパ最大の原発施設が侵略で攻撃され、放射能問題、冷却水問題、送電問題などを起こし、今やミサイル攻撃問題を起こしています。長崎平和宣言が言うように唯一の核の安全は核の廃絶です。核保有者はその不先制使用を宣言し、それを削減し、最終的にそれを廃絶しなければなりません。核不所有者は非核地帯を作り、核禁止条約に参加し、それを促進しなければなりません。

教皇が言ったように全ての個々人、組織、機関、国家などが核、戦争を止め核を削減し、情報を共有し、運動を組織し、それらを結合し、機関や法律を改革しなければなりません。全ては国家の神話に目覚め、その仕掛け、行事などを削減し廃絶し、独裁主義、軍国主義、国家主義、人種主義、独断主義、カルトその他の差別、人権侵害、エコ組織などの破壊を廃絶しなければなりません。五仮構、五仮構体に目覚めてそれに従って行動し、金字塔文明から命帝網文化への枠組転換をしなければなりません。

2022共通年8月13日

註:

  • 長崎平和宣言、2022:

https://mainichi.jp/articles/20220809/k00/00m/040/027000c

  • 教皇メッセージ:

https://www.cbcj.catholic.jp/2019/11/24/19818/

  • 現代の活動体としての五仮構体は国家、宗教、企業、メディア、教育であり、これらはお互いに癒着し腐敗させ合うことができます。
  • 人工的な一方向的金字塔文明(civilizationは城市civitas, 城砦citadelからの造語で都市化という意味)から覚醒、自由、平等、友愛、平和の五福を伴い命、心、和の為の自然的で循環的命帝網文化(修養)への枠組転換をご参照下さい:
  • 私達が、自分達の業、特に貪瞋痴の三毒、を止めて、修養するなら、縁起(因縁生起)の法、即ち一切の現象が因(原因)と縁(条件)に依って相互依存して生起することに覚醒出来、自我が実質で主宰であると言う迷妄や社会(国家を含む)、地位、種族、象徴主義の迷妄を直証出来ます。
  • 修養の最善、直接、普遍、実践的方法は静坐で、業を静め、法を見、一切に奉仕、救済します。止業は涅槃(業の、無風)は(縁起に依り)現象の無我の性質を啓示(明らかに提示)します。これは典型的に友愛、慈悲、喜悦、平静(捨離、放棄)の四無量(四梵住:四至高/清浄生活とも言われる)に表現されています。平静は涅槃(零、無我など)で、そこから私達は五過誤や五仮構体(国家、会社、宗教、メディア、教育)の仮構性を理解でき、真正な喜悦、慈悲、友愛を発展出来ます。
  • 友愛は全ての宗教(religion, ラテン語のreligare再結合:罪:分離我利から聖:全体健全への)のMitra, Mithra, Mazda, Maitreya, Messiahほかの理想的姿(未来救済者ですが、実際には誰でもが必要の時の友になれる可能性)の普遍的理想です。私達は、人種、宗教などの境界を低くし自我、社会、地位、種族、象徴主義(イドラ、偶像、イムズ、イデオロギーなど)の境界を越えて友情を発展させる必要があります。
  • 国家主義、軍事主義、独裁主義、覇権等は世界人権宣言(世界人務宣言は至急必要です)、国際法、国連、国際司法裁判所、国際刑事裁判所など、これらは諸生命と生命系の為に改定され更に強化されるべきですが、のようなもっと普遍的法により阻止されるべきです。
  • 都市国家から国民国家までの国家組織は、金字塔組織の典型ですが、人類の歴史の千分の一(国民国家は国家組織の十分の一)であり、生命史の約百万分の一であり、宇宙カレンダーでは最後の十秒に過ぎません。だから私達はそれらを変えて、戦争、核ホロコーストの危険のない国家組織以前の帝釈網状態のような更に原初的な状態を取り戻すことができます。

All must work to abolish nukes to avoid extinction!

The Nagasaki Peace Declaration in 2022 said, “We must recognize that ridding ourselves of nuclear weapons is the only realistic way of protecting the Earth and humankind’s future at this very moment.” Pope Francis, at the same place in 2019, said, “A world of peace, free from nuclear weapons, is the aspiration of millions of men and women everywhere. To make this ideal a reality calls for involvement on the part of all: individuals, religious communities and civil society, countries that possess nuclear weapons and those that do not, the military and private sectors, and international organizations.” This applies on war also.

The cause of nukes and wars is the selfish anti-social attitude of nation states to protect themselves, disregarding the danger of the doom of the world. The danger is accelerated by the pyramidal system of nations. A dictator or a despot can decide and prosecute the use of nukes. The progress of technology also creates the danger of miscalculated launching of nuke warheads at the hair-trigger alert or terrorists’ attack on nuclear facilities or access to nuclear materials. Trump’s presidency made the Doomsday Clock to advance to the shortest 100 seconds before midnight, and now suspected of illegally taking out nuclear secret documents.

Putin helped Trump’s election to his presidency and started anachronistic invasion war on Ukraine with the nuclear threat. The largest nuclear power plant in Europe was attacked by this invasion, creating radiation problems, cooling water problem, electricity supply problems, and now missile attack problems. As the Nagasaki Peace Declaration said, the only assurance of the nuclear safety is to abolish nukes. The nuclear weapons holders must declare non-first use of them, decrease them, and eventually abolish them. Non-nuke holders must make nuke-free zones, participate in the Treaty on the Prohibitions of Nuclear Weapons and promote it.

As the Pope said, all individuals, organizations, institutions, states, etc. must work to stop nukes, wars, decrease and abolish nukes, sharing information, organizing the movements, interconnecting them, reforming institutions, laws, etc. All must be awakened from the myth of the state, decrease and abolish its devices, events, etc., abolish dictatorship, militarism, nationalism, racism, dogmatism, cults, and other discriminations, violation of human rights, destruction of eco-systems, etc. All must be awakened and act accordingly to the Five Fictions, Five Fictitious Bodies, and make a paradigm shift from a pyramidal civilization to a life Indra-net culture.

August 13, 2022 C.E.

Note:

  • Nagasaki Peace Declaration, 2022:

https://mainichi.jp/english/articles/20220805/p2a/00m/0na/029000c

  • Pope’s message in Nagasaki, 2019:

https://www.vatican.va/content/francesco/en/speeches/2019/november/documents/papa-francesco_20191124_messaggio-arminucleari-nagasaki.html

  • The Five Fictitious Bodies, as modern major players, are states, religions, corporations, media, and education, which can collude or corrupt each other.
  • Please refer to a paradigm shift from an artificial unidirectional pyramidal civilization for money, matter, and might with the Five Calamities of delusion, bondage, discrimination, exploitation, and extermination to a natural, cyclical life Indra-net culture for life, heart, and harmony with the Five Blisses of awakening, freedom, equality, friendship, and peace:

「枠組転換」:Paradigm Shift

  • If we cultivate ourselves, stopping our karma, especially the Triple Poisons of desire, divisiveness, and delusion, we can awaken to the Dharma of Dependent Co-origination, that all phenomena are interdependently originated on causes and conditions, and witness the fundamental delusion of Five Fictions of Self as substance and sovereign, and Society (including State), Status, Species, and Symbolism. The Triple Learning of morality, concentration (meditation), and prognosis is to counterpart the Triple Poisons.
  • The best, direct, universal, practical way of cultivation is still sitting, stilling karma, seeing the Dharma, serving and saving all. Stilling karma, called nirvana (no wind, of karma), reveals the selfless nature of phenomena (due to Dependent Co-origination). This is typically expressed in the Four Limitlessnesses (also called Brahma-viharas, Supreme/Pure Living) of friendship, compassion, joy, and equanimity. Equanimity is nirvana (zero, no self, etc.), wherefrom we can understand the fictionality of the Five Fictions and Five Fictitious Bodies, and develop genuine joy, compassion, and friendship.
  • The universal religion should be rational, scientific, holy, and hospitable for all beyond sin, superstition, discrimination, dogmatism, dictatorship. Friendship is the universal ideal of all religions (from Latin, religare, reunion with holiness, wholly wholesomeness, from sin, separate selfishness) as seen in the ideal figure of Mitra, Mithra, Mazda, Maitreya, Messiah, et al. (future saviors, actually anyone’s potential to become true friends in need). We need to develop friendship beyond boundaries of Self, Society, Status, Species, and Symbolism (idola, idols, isms, ideologies, etc.), lowering national, racial, religious boundaries, etc.
  • Nationalism, militarism, dictatorship, hegemony, etc. must by stopped by more universal laws like the Declaration of Universal Human Rights (and the Declaration of Universal Human Responsibilities, urgently needed), international laws, the United Nations, the International Court of Justice, the International Criminal Court, etc., which are to be revised and revitalized for lives and life systems.
  • State systems from city states to nation states, representative of a pyramidal system, is a thousandth of human history (nation states are one tenth of state systems), almost a millionth of life history, just 10 seconds at the end of the Cosmic Calendar. So, we can change them to take back more original state like the Indra-net state before state systems with wars, the danger of the nuclear holocaust.

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長崎、2022’

nuke

universe

長崎原爆の日に: 核廃絶こそ唯一現実の道、皆の参加が必要‼

長崎原爆の日に

みなさま

こんにちは。今年も大切な人たちと共に、大切な場所で8月9日を迎えてきました。

爆心地公園はコロナ禍の一昨年、昨年よりもずっと多い人が集まり、特に

学生や若者たちが多い!熱気に加え、核兵器使用が現実味を帯びている緊張感に

包まれているようです。この一年も、多くの被爆者が旅立たれました。まさに

「最後の力をふりしぼって」いるような被爆者の方々。一方で、国境を軽々と

越えていく若者たちの活躍がまぶしい。公園で会った人たちと「がんばりましょうね」

と声をかけあいました。そのあと、被爆者の皆さんと一緒に平和公園の鐘を鳴らしました。

日々のささやかな行動が「共同作業」になって、平和という大きなパズル絵を埋めていくの

だと信じます。

警察の警備がすごいかな、と思ったら例年同様で、動員されたらしい市役所の若い男性

職員がたくさん、平和公園入口で警備?というか立ってました。

それにしても暑いー!スポーツドリンクをガブ飲みするそばから汗になって出ていくー!

汗かきすぎて足のふくらはぎがつったー!いでででで。(まだつってます~)

西岡由香

長崎、2022’

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長崎、2022

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西岡さん

今年も長崎原爆の日の様子を発信してくださりありがとうございます。

今年で原爆投下から77年。

被曝体験者はほんの僅かになってしまいますね。

力強く核廃絶を訴えていきましょう!

大塚卿之

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由香さん、大塚さん、みなさん

由香さん

何時も活躍と情報を有難うございます。

被爆者がこの世を去るのは残念ですが、

若い人たちが多く参加し、積極的に外

国の人達に直接訴えているのは素晴ら

しいですね。

大塚さん、みなさん

大塚さんの言う通り核廃絶の為に皆で

頑張りましょう。

田上市長の宣言は重点を突いていて、

呼びかけは心を打つものですね。

自身の洞察と教皇の言葉は核廃絶への

肝要点だと思い下記のような文をFB,

Twなどに投稿しました:

核禁も出来ずコクソウカラッキシダ

長崎市長「核兵器をなくすことが、

地球と人類の未来を守るための唯一の

現実的な道だということを、今こそ私

たちは認識しなければなりません。」:

それが出来ない政治屋は馘‼「核兵器

から解放された平和な世界を実現する

ためには、すべての人の参加が必要で

す」:それを出来ない人はクビ‼

宣言全文:

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ad5f7d3e07c7084856fdf859f1a3538219e21a8

当方ブログに転載させてもらいます。

Rosan O. Yoshida

吉田収・魯参

www.heiwasekai.org

www.missourizencenter.org

www.global-ethics.org

文明から文化へ: From Civilization to Culture

 

下院議長ペローシ氏の台湾訪問は中国の台湾周辺での軍事演習を引き起こし、海上及び空中航路に干渉しました。彼女の法門はロシアがウクライナを侵略したように中国の台湾侵略を止める為でした。このような状況下で核不拡散条約再考懐疑はロシアの、核抑止を齎さなかった、核威嚇を非難したが、それらを廃止するまで進歩するようには見えません。私達は世界中に地球温暖化による記録的な自然災害受け、食料、避難民、飢餓、差別、汚染、大量絶滅などの他の問題を持っています。

 

この地球問題群、相互依存する諸問題、は五禍をもつ金・物・力の奪い合いの人工的な一方向金字塔文明(都市又は城市、civitasに由来し、都市化という意味)に由来しています。典型的な金字塔組織は(都市と国民)国家で、それが戦争、奴隷制、階級などを生み今では、全世界的に汚染し破滅さえ齎す核を生み出しているのです。これらの根本的原因は人間の業、特に貪瞋痴の三毒であり、即ち罪(=分離、病患利己主義)です。

 

文明は人類史の千分の一、生命史の約百万分の一に過ぎません。それ以前には自然な循環的命帝網文化・修養(耕作)がありました。例えば、自然と調和し戦争などの無かった縄文文化は文明の三倍以上の長さを持っています。部族、民族、世界宗教はその共同体内の聖(健全全体)に再帰(religion はラテン語religare再結合に由来)していました。人間が世界に再帰すれば私達は、普遍宗教が例示した様に、何時でも世界を聖的で健康的で幸福にすることが出来ます。

 

これをするには私達が、先ず、仮構と仮構体を生む、自我、社会、地位、種族、象徴主義の五仮構について、次に国家、企業、メディア、宗教、教育の五仮構体について、業から法へ、罪から聖へ、エゴからエコへ転換して、覚醒しそれに応じた活動をしなければなりません。一切の為に私達は生権(生命・生活、共存・共同)と人権(自由、自治、平等・平和など)を認め、利己・反社な行動、法律、制度などを排除しなければならなりません。

 

2022共通年年8月5日

 

註:

  1. NPT(核不拡散条約):

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E6%8B%A1%E6%95%A3%E9%98%B2%E6%AD%A2%E6%9D%A1%E7%B4%84

 

2. 縄文文化:

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%84%E6%96%87%E6%99%82%E4%BB%A3

 

3. 現代の活動体としての五仮構体は国家、宗教、企業、メディア、教育であり、これらはお互いに癒着し腐敗させ合うことができます。

 

4. 人工的な一方向的金字塔文明(civilizationは城市civitas, 城砦citadelからの造語で都市化という意味)から覚醒、自由、平等、友愛、平和の五福を伴い命、心、和の為の自然的で循環的命帝網文化(修養)への枠組転換をご参照下さい:

https://heiwasekai.wordpress.com/2018/01/20/%e3%80%8c%e6%9e%a0%e7%b5%84%e8%bb%a2%e6%8f%9b%e3%80%8d%ef%bc%9aparadigm-shift/?fbclid=IwAR2PEo9t4YwkwTSo4QRdVseqW08HeASD7orrenbOQLh181s72MAbV-WxkuM

 

5. 私達が、自分達の業、特に貪瞋痴の三毒、を止めて、修養するなら、縁起(因縁生起)の法、即ち一切の現象が因(原因)と縁(条件)に依って相互依存して生起することに覚醒出来、自我が実質で主宰であると言う迷妄や社会(国家を含む)、地位、種族、象徴主義の迷妄を直証出来ます。

 

6. 修養の最善、直接、普遍、実践的方法は静坐で、業を静め、法を見、一切に奉仕、救済します。止業は涅槃(業の、無風)は(縁起に依り)現象の無我の性質を啓示(明らかに提示)します。これは典型的に友愛、慈悲、喜悦、平静(捨離、放棄)の四無量(四梵住:四至高/

清浄生活とも言われる)に表現されています。平静は涅槃(零、無我など)で、そこから私達は五過誤や五仮構体(国家、会社、宗教、メディア、教育)の仮構性を理解でき、真正な喜悦、慈悲、友愛を発展出来ます。

 

7. 友愛は全ての宗教(religion, ラテン語のreligare再結合:罪:分離我利から聖:全体健全への)のMitra, Mithra, Mazda, Maitreya, Messiahほかの理想的姿(未来救済者ですが、実際には誰でもが必要の時の友になれる可能性)の普遍的理想です。私達は、人種、宗教などの境界を低くし自我、社会、地位、種族、象徴主義(イドラ、偶像、イムズ、イデオロギーなど)の境界を越えて友情を発展させる必要があります。

8. 国家主義、軍事主義、独裁主義、覇権等は世界人権宣言(世界人務宣言は至急必要です)、国際法、国連、国際司法裁判所、国際刑事裁判所など、これらは諸生命と生命系の為に改定され更に強化されるべきですが、のようなもっと普遍的法により阻止されるべきです。

 

9. 都市国家から国民国家までの国家組織は、金字塔組織の典型ですが、人類の歴史の千分の一(国民国家は国家組織の十分の一)であり、生命史の約百万分の一であり、宇宙カレンダーでは最後の十秒に過ぎません。だから私達はそれらを変えて、戦争、核ホロコーストの危険のない国家組織以前の帝釈網状態のような更に原初的な状態を取り戻すことができます。

 

 

House speaker Pelosi’s visit to Taiwan made China have military exercises around Taiwan, interfering with the sea and air ways. Her visit was to stop China’s invasion into Taiwan, like Russia invaded Ukraine. In such a situation the NPT Review Conference accused the Russians of a nuclear threat, which provided no deterrence of nukes, but seems not to progress in abolishing them. We have record natural disasters all over the world due to global warming and other problems of food, refugees, starvation, discrimination, pollution, mass extinction, etc.

 

The causes of this global problematique, intertwined problems, come from our artificial, unidirectional pyramidal civilization (urbanization, from civitas, city or citadel) scrambling for money, matter, and might with the Five Calamities. The typical pyramidal system is of (city and nation) states, which started wars, slavery, class, etc., and now even nukes to pollute and perish all over the world. The fundamental cause of them is human karma, essentially the Triple Poisons of desire, divisiveness, and delusion, i.e., sin (= separation, sick selfishness).

 

Civilization is only a thousandth of human history, about a millionth of the whole of life history. Before it was a natural, cyclical, life-oriented Indra-net culture and cultivation. For instance, Jomon culture, in harmony with nature, without war, was more than three times longer than the history of civilization. Tribal, national, world religions were to reunite (religare: reunion) holiness (wholesome whole) from sin within communities. If humans reunite with the world, we can make the whole world holy, healthy, and happy anytime as demonstrated in universal religions.

 

To do this, we must be awakened and act accordingly, first to the Five Fictions of Self, Society, Status, Species, and Symbolism, which create fictions and fictitious bodies, and then to the Five Fictitious Bodies of State, Corporation, Media, Religion, and Education, shifting from karma to Dharma, sin to holiness, ego to eco. For the benefit of all, we must recognize life rights (life, living, co-existence, co-operation) and human rights (freedom, autonomy, equality, peace, etc.), avoiding selfish anti-social actions, laws, institutions, etc.

 

August 5, 2022 C.E.

 

Note:

  1. NPT (Treaty of Non-Proliferation of nuclear weapons):

https://www.un.org/disarmament/wmd/nuclear/npt/

 

  1. Jomon Culture:

https://en.wikipedia.org/wiki/J%C5%8Dmon_period

 

  1. The Five Fictitious Bodies, as modern major players, are states, religions, corporations, media, and education, which can collude or corrupt each other.
  1. Please refer to a paradigm shift from an artificial unidirectional pyramidal civilization for money, matter, and might with the Five Calamities of delusion, bondage, discrimination, exploitation, and extermination to a natural, cyclical life Indra-net culture for life, heart, and harmony with the Five Blisses of awakening, freedom, equality, friendship, and peace:

https://heiwasekai.wordpress.com/2018/01/20/%e3%80%8c%e6%9e%a0%e7%b5%84%e8%bb%a2%e6%8f%9b%e3%80%8d%ef%bc%9aparadigm-shift/?fbclid=IwAR2PEo9t4YwkwTSo4QRdVseqW08HeASD7orrenbOQLh181s72MAbV-WxkuM

 

  1. If we cultivate ourselves, stopping our karma, especially the Triple Poisons of desire, divisiveness, and delusion, we can awaken to the Dharma of Dependent Co-origination, that all phenomena are interdependently originated on causes and conditions, and witness the fundamental delusion of Self as substance and sovereign, and Society (including State), Status, Species, and Symbolism. The Triple Learning of morality, concentration (meditation), and prognosis is to counterpart the Triple Poisons.
  1. The best, direct, universal, practical way of cultivation is still sitting, stilling karma, seeing the Dharma, serving and saving all. Stilling karma, called nirvana (no wind, of karma), reveals the selfless nature of phenomena (due to Dependent Co-origination). This is typically expressed in the Four Limitlessnesses (also called Brahma-viharas, Supreme/Pure Living) of friendship, compassion, joy, and equanimity. Equanimity is nirvana (zero, no self, etc.), wherefrom we can understand the fictionality of the Five Fictions and Five Fictitious Bodies (of states, companies, religions, media, and education), and develop genuine joy, compassion, and friendship.
  1. The universal religion should be rational, scientific, holy, and hospitable for all beyond sin, superstition, discrimination, dogmatism, dictatorship. Friendship is the universal ideal of all religions (from Latin, religare, reunion with holiness, wholly wholesomeness, from sin, separate selfishness) as seen in the ideal figure of Mitra, Mithra, Mazda, Maitreya, Messiah, et al. (future saviors, actually anyone’s potential to become true friends in need). We need to develop friendship beyond boundaries of Self, Society, Status, Species, and Symbolism (idola, idols, isms, ideologies, etc.), lowering national, racial, religious boundaries, etc.
  1. Nationalism, militarism, dictatorship, hegemony, etc. must by stopped by more universal laws like the Declaration of Universal Human Rights (and the Declaration of Universal Human Responsibilities, urgently needed), international laws, the United Nations, the International Court of Justice, the International Criminal Court, etc., which are to be revised and revitalized for lives and life systems.
  1. State systems from city states to nation states, representative of a pyramidal system, is a thousandth of human history (nation states are one tenth of state systems), almost a millionth of life history, just 10 seconds at the end of the Cosmic Calendar. So, we can change them to take back more original state like the Indra-net state before state systems with wars, the danger of the nuclear holocaust.

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